平田麻莉(フリーランス協会代表理事)のWiki風プロフ!学歴や経歴に夫や子どもは?












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政府の緊急事態宣言で、フリーランスへの補償問題が焦点となっています。TVでよく見るフリーランス協会代表理事・平田麻莉さんのWiki風プロフや学歴と経歴、夫や子どもをリサーチしました。

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フリーランスの補償問題で脚光

氏名:平田麻莉(ひらた・まり)
生年:1982年(37歳)
出生地:福岡県
家族:夫、長男(7歳)、長女(4歳)。母・平田新子(しんこ)さん(63歳、千葉県白井市議)
居住地:東京都中央区
学歴:慶應義塾大学総合政策学部(偏差値70)卒業。米ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院留学、同大学院経営管理研究科修了(修士)、同大学院政策・メディア研究科博士課程中退
職歴:慶應義塾大学3年時にPR会社、ビルコムの創業に参画。2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立、代表理事に就任

感染拡大防止のニュースが連日、メディアを席巻しています。

中でも、政府の緊急事態宣言を受けて、焦点の1つに浮上してきたのが、フリーランス(個人事業主)への補償問題です。

「世界でも、個人への直接補償の例はない」と補償に否定的な政府に対して、フリーランスの立場から、きめ細かい支援を訴えて、よくメディアに登場する女性がいます。

控えめにカラーを入れたセミロングのヘア。いかにも有能なビジネスウーマン風のスーツ。

メディアのインタビューには、笑顔を絶やさず、はきはきと受け答える姿が印象的です。

そう、その女性とは、フリーランス協会の代表理事、平田麻莉さんです。

しかし、テレビなどによく登場する割には、平田麻莉さんの情報は、ほとんど分かっていません。

有能なビジネスウーマンだとは分かるのですが、具体的な経歴や学歴、家族のこととなると、何も分からないのが現状です。

というわけで、フリーランスのジャンヌ・ダルクとでもいうべき、平田麻莉さんのプロフィールを調べてみました。

平田麻莉は2児の母、実母は白井市議

平田麻莉さんは、慶應義塾大学の総合政策学部を卒業しています。

慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)にある、1990年に創設された学部ですね。

Sexy Zoneの菊池風磨さん(25歳)、俳優の二階堂ふみさん(25歳)、葵わかなさん(21歳)=在学中=、フジテレビの秋元優里アナ(36歳)、元なでしこジャパンの海堀あゆみさん(33歳)=在学中=らが学んだ学部ですね。

平田麻莉さんは慶應義塾大学総合政策学部3年在学中にPR会社、ビルコム(東京都港区)の創業に参画しています。

同社のサイトによると、ビルコムの創立は2003年10月です。大学3年だった平田麻莉さんの年齢と計算が合いますよね。逆算すると、平田麻莉さんは現役で、慶應義塾大学に合格したことになります。

ビジュアルを見ても、それぐらいのお年なのかなあと思います。

大学卒業後、平田麻莉さんはビルコムに就職、約50社の顧客を担当。

経営コンサルティング会社〈リンクアンドモチベーション〉、人材派遣会社〈リクルートスタッフィング〉、同〈インテリジェンス〉(現パーソル)などの広報を担当しました。

この経験を通じて、平田麻莉さんは、企業と個人の関係に対する関心を深めました。

この間、米シカゴのノースウェスタン大学のケロッグ経営大学院への交換留学をしています。

ケロッグ経営大学院とは、ケロッグ・ビジネススクールの名で知られる全米有数のビジネススクールです。

元々は、ノースウェスタン大学経営学部だったのが、コーンフレークで成功したケロッグ創業者の子息で、副社長だったジョン・ケロッグの基金から多額の寄付を得たことで、ケロッグの名を冠し、大学院になりました。

日本では、ハーバードビジネススクールのほうが有名ですが、米国では、チームワーク重視の独特の校風で人気の高いビジネススクールです。

日本からも大勢の人たちが学んでいます。シンガー・ソングライターの小椋佳さん(76歳)、藤巻健史参院議員(69歳)らが卒業生ですね。

留学を終えて後、平田麻莉さんは2009年に、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(修士課程)に入学。2011年に、修了しました。

修了後は大学職員として、同大学ビジネス・スクール委員長室で広報・国際連携を担当。

並行して、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程で学びました。しかし、出産を機に、中退しています。

現在は、フリーランスの立場で広報や出版、ケースメソッド教材制作を行っています。

2017年1月には、社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会を設立しています。

フリーランス協会と省略していますが、本当は、こんなに長い協会なんですね。

自分の得意分野を生かしたボランティア活動、いわゆるプロボノの社会活動を通して、政策提言や、フリーランス向けベネフィットプランの提供などを行い、 新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備を手がけています。

また、政府検討会の委員や有識者などを多く務めています。

「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMANの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」を受賞しています。

私生活としては、大学院在学中に妊娠、長男(7歳)を出産。さらに長女(4歳)も生まれて、夫と4人家族で東京都中央区で暮らしています。

また、平田麻莉さんがフリーランスとしてワーキングマザーの道を歩んだのは、千葉県白井市議の母・平田新子さん(63歳)の影響が大きいとしています。

平田麻莉さんの夫は、どんな方なのか、調べましたが、はっきりしませんでした。

ただ、画像を見る限り、長身のすてきな方ですよね。

「主人は割と平日の帰りが遅く、週末も仕事や趣味に忙しいのですが、毎朝、息子をお風呂に入れるのと、夕食の後片付けと翌朝の炊飯セット、ゴミ捨ては担ってくれています」

また、書き仕事の締切り前や出張時など、平田麻莉さんが集中する時間を作ってくれるんですって。

詳しい情報が入り次第、アップしてゆきますね。

賛否両論も、貴重なフリーランスの発言者

平田麻莉さんは4月16日放送のNHK「クローズアップ現代」に出演して、フリーランスへのきめ細かい補償を訴えました。

また、4月9日付のYahoo!ニュースで「総まとめ!フリーランス・自営業者なら絶対知っておきたいコロナショック支援策」という記事も寄稿しています。

また4月18日付の日経新聞では「フリーランス契約ルール、即見える化を」という記事をも寄稿しています。

平田麻莉さんの思い描くフリーランス(自営業者)と、今の感染症拡大で危機に瀕しているフリーランス全体とは実は違っていると個人的には思います。

リスクを背負って、自らフリーランスになった人と、本当は正社員になりたいのに、やむなくフリーランスという不安定な立場に置かれた人とを、一列に論じるのはどうかなあとも思います。

平田麻莉さんが出演した「クローズアップ現代」では、番組がフリーランスとフリーターを混同しているという意見が見られました。

一方で、不安定な立場という点では、やはりフリーランスもフリーターも共通しているのかなとも思えます。

しかし、平田麻莉さん以前に、政府の集めた“専門家”や“有識者”に実際にフリーランスとして働く人が、あまり参加していなかったのも事実です。

賛否両論はあるでしょうが、やはり平田麻莉さんみたいな立場の人の発言は、社会にとって必要なのかなと思います。

これからも、平田麻莉さんの発言に注目です。

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