岡田久美子(競歩)が可愛い!出身中学や高校に彼氏はいる?東京五輪2020のメダル予想も












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陸上の日本選手権20キロ競歩で、かわいいと評判の岡田久美子選手(28歳)が6連覇、東京五輪代表に内定しました。出身中学や高校、彼氏、メダル予想などをリサーチしました。

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日本選手権V6、東京五輪代表に

氏名:岡田久美子(おかだ・くみこ)
生年月日:1991年10月17日(28歳)
出身地:埼玉県上尾市
家族:母、姉
学歴:上尾市立東中学校卒業、埼玉県立熊谷女子高等学校(偏差値65)卒業、立教大学社会学部(偏差値62.5~65)卒業
職歴:ビックカメラ(2014年~)
身長:158センチ
体重:47キロ
主な成績:2015年日本選手権20キロ競歩優勝(6連覇中)、2015年世界陸上北京大会25位、2016年リオ五輪女子20キロ競歩16位、2017年世界陸上ロンドン大会18位、2018年ジャカルタ・アジア大会銅、2019年世界陸上ドーハ大会6位
自己ベスト:1時間27分41秒(2019年)=日本記録

東京五輪代表選考会を兼ねる日本陸上選手権の20キロ競歩。

2月16日、神戸市の六甲アイランド甲南大西側コースで行われ、女子は岡田久美子選手(28歳)=ビックカメラ=が1時間29分56秒で6連覇をきめました。

岡田久美子選手のタイムは、日本陸連が定めた選考基準を満たしており、この結果、東京五輪代表に決まりました。

岡田久美子選手は、2016年リオ五輪に続き、2大会連続の日本代表入りです。

これに対して、岡田久美子選手は、思わず笑みが漏れました。

「五輪代表選考レースで気負ってしまったが、無事ゴールできて、ホッとした。世界選手権で入賞できたので、東京五輪ではメダルを目指したい」

岡田久美子は文武両道、熊谷女子から立大

岡田久美子選手は1991年10月17日、埼玉県上尾市出身です。

意外にも、岡田久美子選手は小学校時代、スポーツが苦手でした。バスケットボールやバレーボール、ソフトボールなどの球技全般、鉄棒や体操など、体育でやる実技のほぼすべてが、苦手でした。

 

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#linecamera ほとんど17年前と変わっていない(^0_0^)

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意外といえば、意外ですよね。体育の苦手な小学生が、五輪に出場するなんて。

でも、唯一、走ることだけは好きで得意だったので、上尾市立東中では陸上部に入り、長距離走を走りました。

でも、中学時代は全国レベルの選手ではなくて、特に目立った成績も挙げていません。

高校は、県下屈指の進学校、県立熊谷女子高(偏差値65)に進みました。

岡田久美子さんの出身地・上尾市には、小柳ゆきさん(38歳)も出た県立上尾高校(偏差値55~60)という野球の強豪校があります。

普通なら、上尾高校に進学するところを、わざわざ電車で30分以上もかかる名門・熊谷女子高に進んだのは、やはり成績優秀だったからでしょうね。

熊谷女子高の卒業生には、嘉田由紀子(かだ・ゆきこ)参院議員(69歳)=京大院農=、芥川賞作家・青山七恵(あおやま・ななえ)さん(37歳)=筑波大図書館情報=、フードコーディネーター岡田史織(おかだ・しおり)さん(35歳)=東京家政大・短大=らがいます。

岡田久美子選手は、熊谷女子高でも陸上部に入りました。

そこで、陸上部の顧問だった先生に、運命の一言を投げかけられたのでした。

「君の歩きは、世界を狙える」

それを期に、岡田久美子選手は、競歩を始めてみました。

すると、高2の2008年、インターハイで3000メートル競歩で優勝。

翌2009年のインターハイでも、3000メートル競歩で連覇を遂げてしまいました。

ほかに2008年世界ジュニア陸上ポーランド大会の1万メートル競歩で8位入賞。

顧問の先生の眼力に敬服です。岡田久美子選手の素質を一発で見抜いたんですから。

岡田久美子選手は高校卒業後、立教大学社会学部に進学。

大学時代は、日本インカレで1万メートル競歩を、何と4連覇しました。1年生から優勝し続けて、4年間、王座を譲らなかったということですね。まさに競歩の女王です。

立教大を卒業後、ビックカメラに入社。立教大もビックカメラも、同じ池袋つながりですね。

岡田久美子選手しかいないビックカメラ陸上部の実業団選手として、日本選手権6連覇など活躍を続けています。

評判の美人アスリート、彼氏は?

そんな岡田久美子選手には、お母さんと姉、姪っこちゃんがいるとSNSで本人が明かしていますが、詳しい情報は分かりません。

また、岡田久美子選手はInstagramとTwitterもしていますが、内容は主に陸上に関する投稿がほとんどで、彼氏の存在を匂わせるものはありませんでした。

とはいえ、あれほどの美人アスリートです。きっとモテモテだと思うのですがね、今のところ、彼氏につながる情報はありません。

順番が逆ですが、岡田久美子選手は、まだ独身です。なので、夫や子どもはいません。いないはずです(笑)。

今後、何かつかめたら、アップしてゆきますね。

東京五輪、目標は表彰台

競歩20キロでは、国内で敵なしの岡田久美子選手。

しかし、残念ながら、主要な国際大会での優勝は、まだなんです。

国際陸連の女子20キロ競歩の世界ランキングで、岡田久美子選手は現在8位、過去最高は7位です。

なので、普通に考えれば、表彰台の3位以内は難しいところです。

しかし、かといって、全くあり得ないポジションでもない。世界ランク8位ということは、8位入賞は当たり前。もうチョイ頑張れば、もしかしたら……という位置です。

幸いというか、岡田久美子選手は、主要国際大会での成績は右肩上がりの上げ調子です。
しかも、今回の会場は、ホームの日本、東京です。普段以上、実力以上の力を発揮できるのではないでしょうか。

最新、2019年9月の世界陸上ドーハ大会の6位を上回る可能性は大いにあります。

 

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3回目の出場となった世界陸上で6位に入賞することができました!!そして藤井さんとのW入賞も達成でき、女子競歩も世界のトップに近づいてきたと思います🎌 過酷なコンディションでのレースでしたが、スタッフのサポートと皆さんの応援のおかげで、最後まで粘り強く歩くことができました! 2015年から代表に選んで頂いていましたが、なかなか結果を出せずに悔しい想いをしてきました。調子が良いときも悪いときもずっと支えて下さった全ての方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました! 来年はいよいよ東京オリンピックです🇯🇵 #世界陸上 #ドーハ #doha #競歩 #東京オリンピック #TokyoOlympic

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東京五輪で岡田久美子選手の最大のライバルと目されているのは、中国の劉虹(リウ・ホン)選手(32歳)=2016年リオ五輪金=です。

劉虹選手は、20キロ競歩で1時間24分38秒のアジア記録を持っています。

ご承知の通り、酷暑の中で開催される東京五輪の陸上競技は、記録よりも強さがカギを握ります。

女子20キロ競歩の世界記録は、2018年にロシアのエレーナ・ラシュマノワ選手(27歳)=2012年ロンドン五輪金=ですが、夏の東京で地力を発揮するのは難しいでしょう。

やはり、劉虹選手、同じ中国の切陽什姐(チュヤン・キ)選手(29歳)と岡田久美子選手の対決という構図になると思います。

私の予想は、期待を込めて、ズバリ3位。猛暑だったり、雨だったり、天候条件次第で金か銀です。

ここまで来たら、絶対に表彰台を狙ってほしい。

頑張れ、岡田久美子選手! 頑張れ、日本!

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