松島輝空(そら)のWiki風プロフ!弟妹や両親祖父母とも卓球選手で小学校や中学は?












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卓球の2019年度全日本選手権ジュニアで史上最年少で準優勝した松島輝空選手(12歳)。スーパー小学生のWiki風プロフや卓球選手の両親・祖父母に、小学校や中学をリサーチしました。

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史上初、小6で全日本ジュニア準V

氏名:松島輝空(まつしま・そら)
生年月日:2007年4月29日(12歳)
出身地:京都市
家族:父・卓司(たかし)さん、母・由美(ゆみ)さん、次男・翔空(とあ)さん(9歳)、長女・美空(みく)さん(6歳)、次女・愛空(あいら)さん(3歳)
学歴:京都市立竹田小学校6年在学中
身長:148センチ
血液型:B型
戦績:
2014年度 全日本卓球選手権バンビの部(小2以下)優勝
2015年度 同優勝
2016年度 全日本卓球選手権カブの部(小4以下)優勝
2017年度 同優勝
2018年度 全日本卓球選手権大会ホープスの部(小6以下)優勝
2019年度 同優勝
2019年度 全日本卓球選手権ジュニアの部(18歳以下)準優勝 ※ホープスの部とは別大会

2020年1月16日に丸善インテックアリーナ大阪で行われた全日本卓球選手権男子ジュニアの部決勝。

史上最年少で決勝に進出した“スーパー小学生”松島輝空選手(12歳)=木下グループ=は、吉山寮一選手(愛工大名電中3年)に敗れ、準優勝になりました。

2003年度の大会で中2で優勝した水谷隼選手(30歳)の記録を超える史上最年少の更新はなりませんでしたが、小6での決勝進出は初の快挙です。

全日本卓球選手権での小学生の過去最高は、2015年度のベスト4入り(準決勝敗退)した当時小6の張本智和選手(16歳)です。

松島輝空選手は、張本智和選手の成績を4年ぶりに超えたことになります。

松島輝空選手はこの試合、第1ゲームを11-8で先取。幸先よいスタートを切りました。

しかし、体格と経験に勝る吉山寮一選手の球に苦しめられ、第2ゲームを13-11とデュースの末に落とすと、以降はミスを連発。

11-5、11-7と立て続けに連取され、トータル3-1で準優勝に終わりました。

終わってみれば、松島輝空選手には、勝ち目のない試合でしたね。

体格以上に、吉山寮一選手は、試合運びが大人でした。松島輝空選手がミスを犯したのも、そうなるように吉山寮一選手が打ったからで、やはり一日の長がありました。

とはいえ、準々決勝で曽根翔(そね・かける)選手(愛工大名電高2年)に勝ち、準決勝では横谷晟(よこたに・じょう)選手(愛工大名電高2年)と“メイデン軍団”を撃破した実力は、本物です。

小6にして取った第3シードは、ダテではありませんでした。

次回の2021年こそ、松島輝空選手は水谷隼選手の記録を更新する中1での優勝を達成してもらいたいです。

松島輝空選手は、それほど記録は意識していないみたいです。

「全然、意識はしてないですけど、ここまでいけたことは、自分としての進歩だと思っていたので。正直、ここまでいけたのは、うれしかったです」

松島輝空は、卓球ファミリーの出

そんな松島輝空選手は、京都市伏見区出身です。

イケメンの父・卓司さんは京都市の私立東山高校(偏差値46~68)から中大に進み、実業団の岐阜信金、グランプリでプレーした元選手です。

現在は、妻・由美さんの実家でもある田阪卓球会館(京都市伏見区)でコーチをしています。

母・由美さんは旧姓・田阪で、やはり元卓球選手。私立京都明徳高校(偏差値41~49)から立命館大に進み、実業団の十六銀行(岐阜市)でプレーしていました。

由美さんのご両親、田阪弘さん、田阪和子さん、さらに松島卓司さんのご両親も元卓球選手というサラブレッドの家系です。

卓司さんと由美さんは高校時代からの知り合いで、社会人時代に交際を開始。混合ダブルスで全日本選手権で3位になりました。

25歳のときに、おふたりは結婚。初めてのお子さんが、松島輝空さんになります。

ご両親は年齢を公表されていないのですが、松島輝空さんは2020年4月に中学生となるので、40代前半ぐらいと推定できます。

由美さんは日中、卓球用品販売の事務作業をしつつ、卓球コーチを続けています。

ちなみに、松島輝空選手の祖父母宅の田阪卓球会館は60年余も続き、練習生が約130人もいる大規模の卓球スクールです。

松島輝空選手は、そんな両親から卓球の英才教育を受けました。

1歳のときに卓球ラケットを握り、2歳でラリーができるようになりました。

ちょっと信じられませんが、卓球台の上にペタンと座り、左のシェークハンドで軽々と規則正しく球を30回以上も、打ち返しています。

以来、学校のある日は毎日5時間、休みの日は8時間近く、卓球の練習に打ち込んでいます。

松島輝空選手は小1のとき、すでに目標を五輪での金メダルに挙げています。

「五輪に出て、金メダルをもらいたい」

その夢は、3年後の小4になってもブレません。

「五輪に出て、金メダルを取ることです」

両親、祖父母とも果たせなかった家族の夢を松島輝空選手は受け継いでいるんですね。

また、弟・翔空(とあ)選手(小3)も2019年度全日本卓球選手権男子カブの部(小4以下)に出場、ベスト8に入っています。

しかも、翔空選手が準々決勝で敗れたのは、優勝した渡部民人選手(小4)なので、全体で5位となります。

お兄さんほどではありませんが、全日本選手権で5位に入るのは並大抵ではありません。

翔空選手も、やっぱりすごい卓球選手です。

さらに妹・美空(みく)選手(幼稚園)も2019年度全日本卓球選手権女子バンビの部(小2以下)に出場。初戦を突破し、ベスト32(全体21位)に入っています。

これもまた、非凡な成績ですよね。6歳の子が、最年長8歳の子を相手に試合した結果ですから。

松島輝空選手の一家は、やはりすごい卓球ファミリーだと言えるでしょう。

父の母校・東山中に進学か

松島輝空選手は、2020年4月から中学校に進みます。

現在、京都市立竹田小学校に通っている松島輝空選手。公立中学校に進むとしたら、学区内の京都市立藤森中学校に進むのが一般的です。

しかし、卓球界のホープと目されている松島輝空選手なので、JOCエリートアカデミーに選出されて東京の中学校に通う可能性もあります。

しかし、卓球ファミリーで生活し、実家が卓球の練習場という状況を加味して、京都市内の中学校に進む可能性が高いと思われます。

しかし、中学に進むとなると、公立よりやはり私立、とりわけ父・卓司さんの母校である男子校の東山中学・高校に進むと思われます。

現段階では、それ以上の情報は分かりませんが、4月以降に、松島輝空選手の進んだ中学校が判明次第、アップしてゆきたいと思います。

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