田澤廉(駒沢大)の出身中学と高校に彼女はいる?箱根駅伝2020は何区で予想順位は?












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箱根駅伝2020に向け、名門・駒沢大の新戦力、田澤廉選手(1年)が脚光を浴びています。出身中学や高校、彼女、本戦では何区を走って予想順位は、などをリサーチしました。

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出雲駅伝、東洋大・相澤晃に競り勝つ

氏名:田澤廉(たざわ・れん)
生年月日:2000年11月11日(19歳)
出生地:青森県八戸市(はちのへし)
家族:弟・駿さん(青森山田2年)
学歴:八戸市立是川(これかわ)中学校卒業、私立青森山田高等学校(偏差値36~56)卒業、駒沢大学経済学部経済学科(偏差値55.0~57.5)1年在学中
身長:180センチ
体重:60キロ
血液型:O型
好きな女性有名人:山本美月(28歳、女優)
〇〇で気分を上げます:音楽
5000メートル:13分41秒82(大1)
1万メートル:28分13秒21(大1)
ハーフ:――

※2019年12月29日追記

同日に発表された箱根駅伝2020区間エントリーで、田澤廉選手は補欠に回りました。

記事は、発表以前のデータに基づいていますが、当日、選手変更で田澤廉選手が本戦に出走する可能性はあります。

以上をご承知のうえ、記事をお読みください。

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54年連続、54回目の出場――。

ご存じ、箱根駅伝の名門・駒沢大の出場です。

大八木弘明監督(62歳)が小学2年生の頃から、ずーっと連続出場を続けているんですよ。

1920年(大正9)、箱根駅伝が始まってから、戦時中の中断を挟んで、96回目を迎える箱根駅伝。

これだけの偉業を達成した大学は、なかなかありませんよ。

箱根駅伝が始まったときの4校、オリジナル4の早稲田大学だって44年連続、89回目の出場。

駒沢大を上回るのは、72年連続、72回目の出場の日体大だけです。

こう言っちゃ、何ですが、日体大はスポーツ専門校。これに対して、駒沢大は仏教系の総合大学。それだけに、駒沢大の努力、優秀さが分かります。

そんな駒沢大ですが、近年は不振と言っても過言ではありません。

最後の優勝は、2014年の全日本大学駅伝。あれから、すでに5年。現在の部員には、優勝の味を知る者はいません。

ちょっと、キツイ言い方になってしまいますが、駒沢大には栄光復活を目指して、もっともっと頑張ってもらいたいです。

さて、そんな覇権奪回を目指す駒沢大にとって2019年、楽しみな新戦力が現れ、脚光を浴びています。

その名も、田澤廉選手です。

田澤廉選手は2019年4月に駒沢大経済学部に入学すると、1年生にしていきなりメンバー入り。

学生三大駅伝のトップ、10月の出雲駅伝では、最長区間の3区(8.5キロ)を走り、区間2位(23分54秒)。

区間賞こそ、学生長距離界のエース・相澤晃選手(東洋大4年)に譲った(23分46秒)ものの、最後まで駒沢大の首位をキープ。

駒沢大は、このまま優勝かと思いきや、アンカー6区で国学院大に逆転され、8秒差で2位に終わりました。

続く11月3日の全日本大学駅伝では、実力者が揃う7区(17.6キロ)を走り、見事に区間賞。

さらに11月23日、東京都町田市の法大多摩キャンパス陸上競技場で行われた八王子ロングディスタンスでは1万メートルで28分13秒21の自己新をマークして、見事に2位。

この記録は、今季日本人学生最高タイムで、もちろん駒沢大の部内1位の記録でもあります。U20の日本歴代5位です。

小雨の降るコンディションで、実業団の選手に交じって、堂々の記録をマークしました。

レース後、田澤廉選手も、会心のレースに満足げでした。

「最低ライン(28分台)は切れたのでいいかな。今日も余裕持って行けたので、次は27分台を狙っていきたい」

いやはや、これぞスーパールーキー、まさしくゴールデンルーキーですよね。

1万メートルの学生記録は、2014年に村山謙太選手(当時・東洋大4年)が出した27分49秒50です。

1年生ながら、27分台に持ってゆきたいとは、上級生は立場がないですよね。

田澤廉は、駒沢大でスーパールーキーに

そんな田澤廉選手は、青森県の八戸市出身です。

2歳下の弟・駿さんも長距離ランナーで、同じ母校の青森山田高校2年に在学中です。

兄弟で走り始めた田澤廉選手ですが、中学時代は、そこそこ速いランナーでした。

中2の1月、都道府県駅伝は6区で12位。中3の都道府県駅伝は、2区で21位。

まあ、速いと言えば速いのですが、将来の五輪選手と言うほどでは、ありません。ありがちな「ウチの中学で校内1の選手、県代表になったこともあるよ」クラスですよね。

しかし、田澤廉選手の中学時代、大八木弘明監督の率いる当時の駒沢大は無類の強さを誇っていました。

中1/2013年
出雲駅伝 優勝
全日本大学駅伝 優勝
箱根駅伝 2位

中2/2014年
出雲駅伝 ――
全日本大学駅伝 優勝
箱根駅伝 2位

中3/2015年
出雲駅伝 3位
全日本大学駅伝 3位
箱根駅伝 3位

駒沢大にあこがれ、大八木弘明監督の下で、ぜひ大学駅伝を走りたいと思った田澤廉選手。

逆算して、駒沢大で走るために、私立の強豪・青森山田高校に進学しました。

高校に進むと、田澤廉選手は一気に才能を開花。

高2の高校駅伝では、1区で4位。

高3の都道府県駅伝では、5区で6位と一ケタで走るランナーに。

トラックでは、高1の国体で、小年男子B3000メートルで2位。

高2では、兵庫リレーカーニバル3000メートルで優勝。

高3になると、アジアジュニア陸上選手権の5000メートルで2位、7月の高校総体5000メートルで7位。

さらに10月の国体の小年男子A5000メートルでは、6位になりました。

こんな風に、全国で一ケタで走るランナーとなり、満を持して、駒沢大に入学しました。

大学では、高校時代に比べて、より高いレベルでの練習量が増え、一気にスター選手の座に駆け上った感じです。

好みのタイプは山本美月、もしかして年上好き!?

そんな田澤廉選手ですが、彼女の情報はキャッチできませんでした。

スーパールーキーといえど、まだ1年生。それだけの余裕がないのかもしれませんね。実際、田澤廉選手は、駒沢大に入ってからTwitterを更新していません。

女性ファンの皆さんは、ホッと、ひと安心ではないでしょうか(笑)。

しかし、田澤廉選手は、好きな女性タレントに女優・山本美月さん(28歳)を挙げています。

山本美月さんと言えば、美しいロングヘアとつぶらな瞳、ぷっくらとした涙袋の大人の女性ですよね。

田澤廉選手は、アスリートにありがちな、年上好きなのかもしれませんよね。

箱根は4区? 区間10位以内か

“平成の常勝軍団”と呼ばれた名門・駒沢大は、もう5年も優勝から見放されています。

まさかの、どんでん返しで優勝を逃した出雲駅伝。

3強に確実に入る力はあるのに、なぜか、優勝できません。

結局、今季は無冠のまま、箱根駅伝に臨みます。

スーパールーキーと言うより、もはや新エースの田澤廉選手。

初めての箱根駅伝に熱い思いを懸けています。

「箱根が楽しみですね。21キロとかは(レースで)走ったことはないけど、自信はあります」

そんな田澤廉選手を、大八木弘明監督は、何と、いきなり重要な4区(20.9キロ)で起用すると見られています。

箱根駅伝2020の4区エントリーは、こうなっています。

校名 氏名 学年 ハーフマラソン ランク
東海大 鈴木雄太 3年 1時間3分6秒 2
青山学院大 市川唯人 3年 1時間4分23秒 9
東洋大 渡邉奏太 4年 ―― ――
駒沢大 佃 康平 2年 1時間4分47秒 13
帝京大 岩佐壱誠 4年 1時間2分39秒 1
法大 河田太一平 1年 1時間9分26秒 19
国学院大 田川良昌 3年 1時間4分5秒 7
順天堂大 野口雄大 3年 1時間3分11秒 3
拓殖大 吉原遼太郎 3年 1時間4分7秒 8
中央学院大 小野一貴 2年 1時間6分18秒 17
東京国際大 佐伯 涼 3年 1時間4分29秒 11
神奈川大 小笠原峰士 3年 1時間4分27秒 10
日体大 太田哲朗 3年 1時間5分40秒 16
明大 金橋佳佑 2年 1時間5分24秒 14
創価大 横山魁哉 1年 1時間8分15秒 18
筑波大 大土手 嵩 3年 ―― ――
日大 武田悠太郎 3年 1時間3分58秒 6
国士舘大 石川智康 4年 1時間5分27秒 15
早大 千明龍之佑 2年 1時間3分40秒 5
中大 手島駿 2年 1時間4分36秒 12
関東学連 上土井雅大 4年 1時間3分34秒 4

エントリーのランナーには、帝京大・岩佐壱誠選手(4年)という“絶対王者”が待ち構えています。

実力者が揃う4区は、10個の橋があり、細かな起伏が続きます。最後に上り坂が待ち構える難しいポイントです。

また、東海東海大の鈴木雄太選手(3年)も出走予定です。

2人に対して、田澤廉選手はハーフマラソンを走った経験がありません。

なので、タイムの直接比較は不可能です。

しかし、スーパールーキー田澤廉選手が区間最下位の21位という事態はありえないです。
結局、何位でタスキを受け取るか、という話になってくると思います。

おそらく駒沢大は1~6位で、タスキをつなぐはず。

初陣の田澤廉選手は、何とかチーム順位をキープ、区間10位以上を大八木弘明監督に指示されているでしょう。

そこで、田澤廉選手の予想順位は、区間10位と見ます。もちろん、コンディションなど変動要因次第の面はあります。しかし、手堅く見積もって10位ということです。

底知れぬパワーを秘めた19歳、田澤廉選手の箱根路の走りが楽しみです。

岸本大紀(青山学院大)の出身中学高校は?箱根駅伝2020は何区で予想順位に彼女は?

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