松崎咲人(東海大)の出身中学や高校や彼女は?箱根駅伝2020は何区で予想順位も!












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箱根駅伝2020で、連覇を目指す東海大の新戦力、松崎咲人選手(1年)の評価がうなぎ登りです。出身中学や高校、彼女の噂、何区を走って予想順位は? リサーチしました。

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3年連続、高校駅伝で1ケタ順位

氏名:松崎咲人(まつざき・さきと)
生年月日:2000年8月18日(19歳)
出生地:長野県
学歴:塩尻市立広陵中学校卒業、私立佐久長聖高等学校(偏差値59~66)卒業、東海大学体育学部競技スポーツ学科(偏差値56~57)1年在学中
身長:171センチ
体重:55キロ
血液型:A型
好きな女性有名人:山田杏奈(18歳、女優))
〇〇で気分を上げます:土日
5000メートル:14分11秒48(高1)
1万メートル:29分29秒56(大1)
ハーフ:1時間2分11秒(大1)

前回の箱根駅伝2019で、46回目の出場で悲願の初優勝を果たした東海大。

今回も優勝候補の最右翼、連覇への期待がかかります。

前回、2、3年生中心のチームだった東海大は、2区の湯沢舜選手(現・SGホールディングス)、9区の湊谷春紀選手(現・横浜DeNA)の2人が抜けただけです。

10人中8人が残っているので、東海大は、優勝候補の筆頭とされています。

それでも、2人の抜けた穴は埋めなければなりません。その穴を埋める新戦力の1人として、1年の松崎咲人選手が注目されています。

松崎選手は長野県塩尻市出身。

塩尻市立広陵中2年の2014年、北信越中学陸上の男子1500メートルで、2位になっています。

高校は、長野県の名門・佐久長聖高校に進みました。

高校時代の1年先輩に、早大の中谷雄飛(なかや・ゆうひ)選手(20歳)がいます。中谷雄飛選手は、箱根駅伝2020では3区での出走が濃厚です。先輩後輩対決が楽しみですよね。

高校時代の2016~2018年、3年連続で全国高校駅伝に出場しました。

2016年、1年生のときは、2区(3キロ)を走り1位。

2017年、2年生では、3区(8.1075キロ)で7位。

2018年、3年生では、1区(10キロ)で3位。

47都道府県の代表校が参加する大会で、3年連続で1ケタ台の順位をキープしました。

単純に考えても、これってすごい数字ですよね。

さらに松崎咲人選手は2019年、高3の1月に都道府県駅伝に出場し、エース区間の5区(8.5キロ、高校生)で7位に入っています。

この成績を引っ提げて、4月に東海大学に入学しました。

10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝では出場できませんでしたが、11月17日(日)の上尾シティハーフマラソン(埼玉県上尾市)では1時間2分11秒で4位に入りました。

これは、U20の日本歴代5位の記録です。

ついに、覚醒(かくせい)した感じですよね。

松崎咲人の好みは山田杏奈、彼女は?

松崎咲人選手は、TwitterもInstagramもやっていません。

なので、プライベートなどは、謎に包まれています。

彼女の噂などもリサーチしましたが、分かりませんでした。

申し訳ありません、何か掴めたら、アップロードしてゆきます。

しかし、好きな女性有名人に女優・山田杏奈さん(18歳)を挙げています。

山田杏奈さんと言えば、知的で清楚な雰囲気の美少女女優さんですよね。

松崎咲人選手も、山田杏奈さんが好みのタイプなんですね。

意外に、と言うか、やっぱりと言うべきか。

松崎咲人選手は、美人が好きなんですね。

松崎咲人は、箱根駅伝2020で復路7区か

前回の箱根駅伝2019から、2区と9区の選手が抜けた東海大。

しかし、新戦力が、そのまま2区や9区を走るわけではありません。

チーム事情などで、区間配置は決定されます。

その中で、松崎咲人選手は、復路の7区(21.3キロ、小田原→平塚)を走るのではないかと見られています。

ご承知の通り、箱根の7区は、山から吹き下ろしてくる風と、正面の東から差し込む日光で、気温の寒暖差が激しい区間です。

平塚中継所の手前の、細かい起伏をどう走り切るかが、ポイントになってきます。

前回の箱根駅伝2019で、東海大は阪口竜平選手(4年)がエントリー。

2位でタスキを受け取ると、自らもキッチリ区間2位で走り切り、8区の小松陽平選手(4年)につなぎました。

ここから、小松陽平選手はブースト、区間新で1位となり、次走者にタスキをつなぎました。

これが前回、東海大の優勝した原動力となりました。それだけに、7区はキッチリ8区のランナーにつなぐ役割が求められています。

1位は西山和弥、松崎咲人は5位以内か

箱根駅伝2020では、上位校の復路のエントリー予想は、こうなっています。

校名 氏名 学年 ハーフマラソン ランク
東海大 松崎咲人 1年 1時間2分11秒 2
青山学院大 岸本大紀 1年 1時間11分11秒 20
東洋大 西山和弥 3年 1
駒沢大 石川拓真 2年 1時間3分7秒 4
帝京大 橋本尚斗 2年 1時間7分10秒 19
法大 佐藤敏也 4年 1時間3分30秒 5
国学院大 高嶌凌也 3年 1時間3分52秒 6
順天堂大 小島優作 2年 1時間4分55秒 12
拓殖大 吉原遼太郎 3年 1時間4分7秒 10
中央学院大 戸口豪琉 3年 1時間3分3秒 3
東京国際大 丹所健 1年 1時間5分5秒 15
神奈川大 安田響 2年 1時間4分50秒 11
日体大 嶋野太海 3年 1時間4分3秒 8
明大 河村一輝 4年 1時間4分4秒 9
創価大 福田悠一 3年 1時間5分1秒 14
筑波大 岩佐一楽 1年 1時間6分1秒 18
日大 小林陸大 3年 1時間4分58秒 13
国士舘大 加藤雄平 4年 1時間3分59秒 7
早大 鈴木創士 1年 1時間5分7秒 16
中大 井上大輝 2年 1時間5分20秒 17

真冬の箱根7区は、速いランナーではなく、強いランナーが有利なのですから。持ち時計だけを見れば、別格の西山和弥選手(東洋大)を除いて、松崎咲人選手が最も速いのですが、もちろん参考にしかなりません。

しかし、どんなコンディションであれ、5位以内に入らなければ、東海大の総合優勝はないでしょう。

なので、7区の松崎咲人選手の予想順位は、5位以内です。

7区は、よほどのことがない限り、西山和弥選手の1位は動かないでしょう。

しかし、1年生らしいフレッシュな松崎咲人選手の箱根路の走りが、楽しみです。

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