阪口竜平(東海大)の出身中学高校に彼女はいる?箱根駅伝2020は何区で順位予想も!












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箱根駅伝2020へ、前回覇者・東海大の新エース阪口竜平選手(4年)が、連覇を懸けて臨みます。出身中学・高校に彼女は? 出走区間や順位を予想しました。

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日本選手権で優勝も、故障で別メニュー

氏名:阪口竜平(さかぐち・りょうへい)
生年月日:1997年4月5日(22歳)
出身地:京都府八幡市(やわたし)
学歴:八幡市立橋本小学校卒業、八幡市立男山(おとこやま)第三中学校卒業、私立洛南高等学校(偏差値71~74)卒業、東海大学体育学部(偏差値42.5~47.5)4年在学中
身長:173センチ
体重:55キロ
血液型:B型
好きな食べ物:プリン
性格自己分析:かなりの負けず嫌い
好きな女性有名人:石原さとみ
5000メートル:13分41秒09(大2)
1万メートル:30分12秒64(高3)
三大駅伝:

出雲 全日本 箱根
2016年度 ―― ―― ――
2017年度 1区1位 ―― 2区7位
2018年度 ―― ―― 7区2位
2019年度 2区6位 ――

箱根駅伝2019で、初優勝を遂げた東海大。

今季は“黄金世代”を呼ばれた学年が、そっくり最終4学年に残りました。

しかし、主将・館沢亨次選手をケガで欠き、出雲駅伝は、何と4位。

11月の全日本大学駅伝こそ、優勝を果たしましたが、学生駅伝三冠の夢は破れてしまいました。

そんな東海大が最後の夢を懸けるのが、箱根駅伝2020です。

箱根駅伝連覇のキーマンになるのが、新エース阪口竜平選手です。

2019年6月29日に、福岡市で行われた日本陸上選手権の3000メートル障害で、阪口竜平選手は8分29秒85の自己新で1位になりました。

これは日本歴代9位、学生歴代6位の好記録です。

阪口竜平選手は、日本選手権の決勝を振り返ります。

「日本選手権は、絶対に優勝しようと思っていました。社会人の選手を抑えて優勝したことは、自信になりました。しかし、世界選手権の参加標準記録に、0秒85届かなかった。優勝した喜びより、悔しさのほうが大きかったです」

7月のナポリ・ユニバーシアードでは、阪口竜平選手は3000メートル障害に出走、8分41秒64で6位入賞を果たしました。

「日本選手権で足をケガしてしまい、ユニバーシアードは調子が良くない状態で臨みました。両角速(もろずみ・はやし)監督(53歳)に棄権を勧められたのですが、テーピングして障害を逆足で跳んで走りました。自分では、優勝を狙っていたので、6位には悔いがあります」

8月上旬、長野・白樺湖の夏合宿、故障明けの阪口竜平選手は、完全別メニューの練習で参加しました。

8月中旬のアメリカ合宿でも、阪口竜平選手は、完全別メニュー。もっぱら、3000メートル障害の練習をこなしました。

ケガの影響か、三大駅伝初戦の出雲駅伝では、阪口竜平選手は2区6位。

 

11月の全日本大学駅伝では、エントリーされませんでした。

相性が悪いというのか、これで阪口竜平選手は4年間で1度も全日本大学駅伝を走らないまま、卒業となります。

そのぶん、箱根に懸ける思いは強いでしょうが。

阪口竜平は名門・洛南出身

さて、阪口竜平選手は、京都府の南部、八幡市出身です。

竜平と書いて「りょうへい」と読みます。ダチョウ倶楽部の上島竜平さん(58歳)は、似た字でも「りゅうへい」です。読み間違えそうですよね。

八幡市内の公立中から、京都市南区の私立洛南(らくなん)高校に入学しました。

洛南高校は、旧校名を東寺(とうじ)高校といい、文字通り、名刹・東寺の境内にある学校なんですよ。

陸上部は、全国高校駅伝(毎年12月、京都市)に5年連続26回の出場を誇る名門なんですよ。

あの男子100メートルで初の日本人9秒台を出した桐生祥秀選手(23歳)も、洛南高校の卒業生です。

しかし、洛南高校はスポーツが強いだけではなく、2019年度入試で東大13人、京大64人、早大28人、慶大29人が合格した進学校でもあるんですよ。まさに文武両道です。

阪口竜平選手は、もちろんスポーツ枠で洛南高校に入学したのでしょうが、基本的に頭がいい人なんですよ。

なので、東海大でも、館沢亨次主将(4年)と共にチームを引っ張ってゆく役割を任されています。

両角速監督の信頼も、メチャメチャ厚いです。

なぜか、無名の女性歌手を絶賛!?

そんな阪口竜平選手に、彼女はいるのか?

調べたけれど、噂は全くないんですよね。

しかし、スター軍団・東海大の選手は、モテモテに決まっていますよ。

選手たちのルックスを見ても、彼女のいない人のほうが少なそうですしね。

証拠を掴むまで、調査はケイゾクいたしますよー(笑)。

阪口竜平選手は、Twitterをやっています。

しかし、投稿はもっぱら陸上関係で、彼女絡みの投稿はないんですよ。

でも、1つだけ、ちょっと心に引っ掛かった投稿があって。

柚Yuzさんという、ステキな女性歌手を絶賛しているんですよ。


歌手と言っても、柚Yuzさんは、まだメジャーじゃない方で、阪口竜平選手との接点が気になるところです。

皆さん、どう思われます? 何か、怪しくないですか(笑)。

何か新事実が掴めたら、アップしてゆきますね。

ツイ友の2歳年上、女子マラソン選手

※2019年11月22日追記

ある方から「女子マラソンの松田瑞生(まつだ・みずき)選手(24歳)が、阪口竜平選手の彼女では」との情報をいただきました。

松田瑞生選手は阪口竜平選手より2歳年上ですが、大阪出身で、京都出身の阪口竜平選手とは接点がありそうです。

実際、2人は仲が良く、かつてTwitterで同じヘッダー画像を使っていたり、今でもよく絡んだりしています。

松田瑞生選手は大阪市立大和川(やまとがわ)中学校、お嬢様学校の私立大阪薫英女学院高校(偏差値46~59)を卒業して、現在はダイハツに所属しています。

バキバキにシックスパックに割れた腹筋で有名な美人アスリートです。

その方が言うには、普通、2つ年上の先輩を、たとえ女性でも呼び捨てにはしない。よっぽど仲がいいのだろう。もしかしたら、彼女さんかも知れない。

しかし、松田瑞生選手のTwitterをよく見ると、他の男子陸上選手ともよく絡んでいますよ。

それと、これは私の勘ですが、陸上の長距離選手は、同じ長距離選手と恋人関係にはならないと思います。

だって、デートのときに駅伝の話をするの? 「俺、今年も全日本大学駅伝に出られなかった……」なんて!?

そんなの、絶対に嫌ですよ。オフのときぐらい、陸上や駅伝は考えたくない。

でも、同じ長距離ランナーだったら、自然と会話は陸上に行っちゃいますよ。

なので、違うんじゃないかと。プロ野球選手の奥さんやお子さんは、家では絶対に野球の話をしないとか。

そう考えたとき、阪口竜平選手は、きっと長距離ランナーじゃない女性を好きになるのではないかしら。

まあ、いずれにせよ、ウオッチを続けますね。

有終の箱根で有言実行

最終学年の4年、最後の箱根駅伝に、阪口竜平選手は臨みます。

まさに集大成、有終の美を狙っています。

「2年生のときは、出雲の1区で区間賞を取りましたが、全日本は調子を合わせられず、出場できませんでした」

結局、全日本大学駅伝は、4年間で一度も走らないで終わりました。

「箱根駅伝は、自分が優勝に導くという、強い気持ちでやってゆきます」

その箱根駅伝、阪口竜平選手は2年生で2区、3年生で7区を走っています。

「箱根駅伝2019で、塩尻和也さん(現・富士通、順天堂大)は2区で、日本人歴代最高の1時間6分45秒を出しました。その塩尻和也さんとは、6月の日本選手権の3000メートル障害で、最後まで競り合いました。僕も(1時間)6分台を視野に入れてゆきたい」

コメントから、阪口竜平選手の希望は、2区みたいです。

両角速監督は、かねて阪口竜平選手をポイント区間で起用すると明言しています。

なので、2区出走は、かなり有力なのでは。

「2年生のときは、完全に経験不足でした。今、思えば、よく走ったな、と(笑)。10キロを28分30秒台で突っ込んで、権太坂の手前で失速しました。経験豊富になった今は、もっと上の走りができる。学生長距離界のエースは、東洋大の相澤晃くんと言われているので、負けたくない。自分がエースだという姿を見せたいですね」

おおっ、出た! 打倒・相澤晃宣言。

うん、行けるんじゃないですか。ということで、私の予想は、区間賞。

できたら、2区で相澤晃選手との直接対決が見られるといいですね。

燃えに燃えまくっている阪口竜平選手、最後の箱根の走りが楽しみです。

中村大聖(駒沢大)の出身中学や高校!箱根駅伝2020は何区で順位予想も!彼女はいる?

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