中村大聖(駒沢大)の出身中学や高校!箱根駅伝2020は何区で順位予想も!彼女はいる?












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箱根駅伝2020に向けて、強豪・駒沢大の新エース中村大聖選手(4年)が燃えています。出身中学と高校、箱根は何区で、予想順位をリサーチしました。

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目標3位以内、充実の駒沢大

氏名:中村大聖(なかむら・たいせい)
生年月日:1998年3月28日(21歳)
出身地:埼玉県上尾市(あげおし)
学歴:上尾市立東中学校卒業、私立埼玉栄(さいたまさかえ)高等学校(偏差値48~65)卒業、駒沢大学法学部(偏差値50~55)政治学科4年在学中
身長:177センチ
体重:55キロ
好きな食べ物:アボカド、タピオカ
性格自己分析:サバサバ系
宝物:スヌーピーのぬいぐるみ
好きな女性有名人:ポルカ(ゲーム「トラスティベル~ショパンの夢~」キャラ)
実は〇〇なんです:光り物が好き
5000メートル:13分55秒79(4年)
1万メートル:28分31秒65(4年)
三大駅伝:

出雲 全日本 箱根
2016年度 ―― ――
2017年度 7区5位 ――
2018年度 ―― 6区4位 3区5位
2019年度 6区4位 1区2位

箱根駅伝で6回の優勝を誇る強豪・駒沢大。

率いる大八木弘明(おおやぎ・ひろあき)監督(61歳)の今年の意気込みは全く違うと評判です。

「男だろ」の掛け声で知られる名物監督ですが、今年は、これまでとは全然違った雰囲気をまとっています。

恒例の夏合宿。これまでは選手の故障リスクを軽減させることに配慮していました。

個人練習を厳密にセーブし、もっぱら集団走の練習に時間の配分を割いていました。

ところが、今年の夏合宿は、今までとは一変。走り込みを重ね、前回の箱根駅伝2019の4位を超えることに集中してきました。

大八木弘明監督も、自信のほどをうかがわせます。

「(東海大、青山学院大、東洋大の三強を)はっきり言って“崩しにゆく”。箱根駅伝は優勝を目指しつつ、最低でも3位以内です」

と真面目に答えた後、一転、笑顔がはじけます。

「こんな感じで話すのは、久しぶりだなあ。今年は、4年生がいいんです。しっかり、やってくれています。昨年度以上に、まとまりがあります」

中村大聖、新エースの覚悟

そんな駒沢大の新エースに成長したのが、中村大聖選手です。

ご承知の通り、2019-20シーズンの駒沢大には、同じ4年で中村大成選手がいます。

ナカムラ・タイセイ、読み方がそっくり同じで、紛らわしいですよね。

仕方なく、チームでは出身高校を引っ掛けて区別しています。

中村大聖選手は「栄のタイセイ」。

中村大成選手は「東北のタイセイ」。

どちらも中軸のランナーなんですが、陰キャじゃなくて(笑)物静かな「東北のタイセイ」に比べて「栄のタイセイ」は、明朗キャラなんです(笑)。

明るい「栄のタイセイ」選手は、今シーズンから新エース格に浮上しています。

「エースになるんだという気持ちが芽生えてから、力が付きました」

箱根駅伝2019で3区5位になり、脚光を浴びてから――

3月の日本学生ハーフマラソンで、自己新の1時間1分51秒で2位。

7月のナポリ・ユニバーシアードで、ハーフマラソン銀。

いずれも優勝は相澤晃選手(東洋大4年)ですが、一躍、学生トップランナーの仲間入りを果たしました。

進境著しい中村大聖選手ですが、寮の自室では、ケニア選手ら世界のトップランナーの走りを見ては、研究を重ねています。

「トップ選手は、僕とは何かが違うなと思って映像を見ていたら、左右のバランスがいい。僕は左ハム(腿裏)とお尻の筋肉を使えていませんでした」

そこで、中村大聖選手は22:30の就寝前に、ゴムバンドを使って、左足を鍛えるようにしました。またストレッチも欠かせません。

その結果、へばらずに、余裕をもって走れるようになりました。

「脚への負担が軽減し、推進力にも繋がりました」

昨シーズンまでは30キロ走がいっぱいだった夏合宿で、40キロ走もこなすようになりました。

いつも競り負けてきた相澤晃選手を克服するために、スタミナも身に付けました。

「相手を引き離したり、最初から突っ込んだり、流れの中で、エースの走りを見せたい。箱根駅伝は、自分の走りがカギになると思います」

今シーズン、5000メートル、1万メートル、ハーフマラソンと自己新を連発。

「栄のタイセイ」は、箱根路をターゲットにはっきりと見据えています。

 

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走りに惚れた 初出走で堂々としてる カッコ良い #駒澤大学 #中村大聖 #全日本4位 #全日本大学駅伝 #伊勢路 #7区

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中学は公立、高校は埼玉栄

中村大聖選手は、埼玉県上尾市の出身です。

上尾市立東中学校から、埼玉県のスポーツ名門校・埼玉栄高校に進学。

埼玉栄高校と言えば、漫画「ダイヤのA」の青道(せいどう)高校のモデルですよね。

陸上、野球、サッカー、アメリカンフットボール、ソフトボール部が専用グラウンドを持ち、運動部員は全員、寮住まい。

中村大聖選手の同級生に、東海大の館沢亨次(たてざわ・りょうじ)主将(4年)がいます。

2人は高校時代からの知り合いで、大学でも競い合う仲なんですね。

しかも、プライベートでもめちゃめちゃ仲良しなんです。

新川優愛がタイプ? 彼女は?

もともとイケメンが多い駒沢大において、中村大聖選手は、1つ上を行くと評判です。

松坂桃李さん(31歳)似のマスク、177センチ55キロというモデル体形。

女子ウケがよく、プライベートで、モテモテであることは間違いないでしょう。

こんな正統派イケメンを、女性がスルーするなんて考えられませんしね。

きっと彼女はいるとにらんで、厳しい捜査に捜査を重ねたのですが、証拠は掴めませんでした(笑)。

でも、好きな女性有名人として、過去に新川優愛さん(25歳)を挙げていました。新川優愛さんと言えば、埼玉県出身のモデルさん。2019年夏にロケバスの運転手さんと結婚しましたよね。

なので、埼玉県方面、しかも幼なじみ方面が臭いと、にらんでおります。

証拠が挙がり次第、アップロードしてゆきますのでお楽しみに。

箱根で同級生対決なるか

大の仲良し、東海大の館沢亨次選手は箱根駅伝2019で、4区2位でした。

しかし、館沢亨次選手は今シーズン、故障のため、エントリーを外れています。

10月の出雲駅伝、11月の全日本駅伝ともに欠場です。

どうにか復活して、最後の箱根駅伝で中村大聖選手と直接対決が実現すればいいのですが。

中村大聖選手は、箱根駅伝2019では3区5位で、館沢亨次選手とはすれ違いで終わっています。

新エースとして臨む今シーズン、大八木弘明監督は、中村大聖選手を口開けの出雲駅伝でアンカー6区、全日本大学駅伝ではトップの1区に起用しています。

おそらく、適性を見極めたんだと思います。

結果は出雲4位、全日本2位と、トップバッターのほうで好成績を収めています。

なので、中村大聖選手は往路での起用が濃厚です。

走りの質から見て、2区、4区、あるいは1区と予想します。5区は、現時点ではないと思います。

中村大聖選手の“永遠のライバル”相澤晃選手は箱根駅伝2019で、館沢亨次選手と同じ4区を走り、区間賞を取っています。2位は、東海大の館沢亨次選手でしたね。

大八木弘明監督の性格からして、4区で相澤晃選手に中村大聖選手をぶつけてくる可能性は高いです。

中村大聖選手にすれば、館沢亨次選手の“敵討ち”にもなりますよね。

箱根駅伝2020の4区で、中村大聖選手対相澤晃選手の走りが見られるといいですよね。

予想順位は、6:4で相澤晃選手が有利。もちろん、2人でトップ争いです。

箱根駅伝2020、中村大聖選手の走りが楽しみです。

西山和弥(東洋大)の出身中学や高校は?故障明け箱根駅伝2020は何区で予想順位も

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