清野菜名がフライデーされた豚しゃぶ屋は?荒木町の女王が語る女子会撮影の目撃談












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女優・清野菜名さん(24歳)が友人との女子会をフライデーされました。撮られた新宿区荒木町の店の名、目撃談や裏話などを事情通が明かしてくれました。

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昭和の薫りのする街で、もんぺ姿で女子会

芸名:清野菜名(せいの・なな)
生年月日:1994年10月14日(24歳)
出身地:愛知県稲沢市(いなざわし)
家族:父、母、姉・みほさん(28歳)、弟(23歳)
学歴:稲沢市立明治中学校卒業、日本芸術高等学園卒業
身長:160センチ
スリーサイズ:B81センチ、W60センチ、H81センチ
靴サイズ:23.5センチ
血液型:B型
好きな食べ物:肉、パイナップル
苦手な食べ物:豆腐、牛乳
趣味:歌
特技:スポーツ、ギター、ドラム
活動期間:2007年~
所属事務所:ステッカー(東京都港区)

9月6日発売の雑誌「フライデー」9月20日号に、女優・清野菜名さんのプライベートシーンが撮影されました。

巻頭企画「ニュースの現場 FRIDAY 目撃!ハリコミ24」の2枚目「Dinner 清野菜名 今宵は友人と女子会を満喫 荒木町21時05分」が、その記事です。

「夜9時過ぎ、小さな豚しゃぶ屋から出てきたのは女優の清野菜名(24)だ。真っ赤なハートマークのもんぺパンツにカンカン帽、まるで昭和から飛び出たスタイルである」

清野菜名さんと言えば、倉本聰さん(84歳)の脚本、テレビ朝日開局60周年の昼ドラ「やすらぎの刻(とき)~道」でヒロインしのの若かりし頃を演じている女優さんです。

他にも2018年10月期の連続ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)で、セーラー服に聖子ちゃんカットという出で立ちで登場して大受け。

「昭和が似合う女優ナンバーワン」として注目されましたよね。

清野菜名が訪れた豚しゃぶ店は三櫂屋(さかいや)

そんなレトロかわいい清野菜名さんが、昭和の薫りのする街、東京都新宿区の荒木町(あらきちょう)に出没していたとは!

早速、私は情報を求めて、ネタ元と連絡を取った。

と書きたいところですが、ごめんなさい、忙しさにかまけて、サボってました(笑)。

ここのところ、ようやく涼しくなったので、情報提供者の荒木町の女王(仮名)を呼び出して、話を聞いてきました。

もちろん、現代において、情報は只では手に入りません。当然、私は四谷しんみち通りのお店に席を取って、荒木町の女王をお迎えしたのでした。

ここで、荒木町の女王のプロフィールを、ほんの少しだけ、ご紹介すると――

四谷近辺に職場のある女性です。ウワバミで通っていて、ほぼ毎晩、荒木町から四谷周辺、神楽坂のお店に出没します。

とりわけ、荒木町は、入ったことのないお店のほうが少ないぐらいです。

年齢は特に秘しますが、オバサンと言うと怒ります。でも、本人も認める通り、お姉ちゃんではないです(笑)。

まず「フライデー」の記事を見せて、場所の心当たりを聞きました。

「あ、これ、杉大門通(すぎだいもんどお)りじゃん。清野菜名の後ろに見える『D.C』の看板は、ジャズクラブ〈DIAMOND倶楽部〉のもの。その奥に見えるのは〈酒造(さかぐら) 駒忠(こまちゅう)〉の看板」

――じゃあ「小さな豚しゃぶ屋」とあるのは?

「三櫂屋(さかいや)だと思う。豚しゃぶが有名で、ビルの2階にある。テーブル席がいくつかに、後は長いカウンター。30人も入れない、小さなお店。女将さんが親切なんだわ」

――芸能人とか、よく来るの?

「さあ……私は遭遇したことないんだけど、あそこは、〇〇や××(※注 日本人なら知らぬ人のいない大企業)の広告関係のお客さんが多いから、連れられて来るのかもね」

――女子会は、見たことある?

「時々、やっているみたい。そもそも〈三櫂屋〉は、おじさまがメーンのお店で、高級店って感じなんだけど、コースだと最長3時間半いられるから、話の長い女子には向いているかも」

――清野奈々さんが、フライデーされた話は聞いた?

「うん。行きつけのお店で、偶然に、撮影を目撃した人がいた。その人の話だと、清野菜名は女性カメラマンを意識していて、とても隠し撮りの雰囲気じゃなかったって。そりゃ、そうだよね。女優さんがお忍びで、あんな目立つもんぺパンツを穿(は)くわけないし。そもそも『バッグは持ってないの?』って話だよね」

――撮られた後の行動は?

「その人は、その後は見ていないんだけど、記事にあるように周囲を走ったり、ビルの間に隠れたりって……まあ、お芝居の一種なんでしょうね。私なら豚しゃぶを食べた後に、とても走ったりできないけどね(笑)」

――最後に、老舗スーパーの中の書店で、マンガを6冊購入したってあるけれど。

「四谷三丁目交差点にある〈丸正食品 総本店〉3階にある〈あおい書店〉でしょうね。あそこは、夜11時までやっているから。でも、豚しゃぶを食べた後に、マンガ本6冊を買うかなあ」

――つまり、全ては織り込み済みの……

「それを言ってはいけない。きっと“大人の事情”があるんでしょう(笑)」

走り高跳びで全国大会、抜群の運動神経

昭和と言えば、清野菜名さんは〈オープンハウス〉のCMで、長瀬智也さん(40歳)演じる小学校の転校生に、ひそかな恋心を抱く生真面目な学級委員長役を演じています。

 

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清野菜名10才 オープンハウスCMに出演しております。 #夢は戸建を持つことです

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まるで「ちびまる子ちゃん」の世界、そのままですが、清野菜名さんのキャラにピッタリとハマってしまっています。

そんな清野ちびまる子が飛び出てきたみたいな荒木町の夜でしたね。

でも、清野菜名さんは癒やし系の顔とは別に、アクション女優の一面があります。

中学校時代には、バスケットボール部に所属。走り高跳びで1メートル61を跳んで、中3の2009年8月、大分県で開かれた第36回全日本中学校陸上競技選手権大会に出場したこともあります。

そのときの優勝記録は、群馬県伊勢崎市立第四中学校の川原エリカ選手の1メートル70。これは、1973年の伊勢崎市立殖蓮(うえはす)中学校(当時)の元日本記録(1メートル90)保持者・八木たまみさん(60歳)ら3人の群馬県中学校記録でもあります。

1メートル61を跳んだ清野菜名さんが、どれだけ運動神経がいいか、お分かりになると思います。

 

 

 

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姉の結婚式です。 #結婚式 #弟

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元々、清野菜名さんは小6のとき、ローティーン雑誌「ピチレモン」のモデルオーディションに応募。

中1の2007年5月から「ピチレモン」の専属モデルとして活動を始めました。

中3の2009年には集英社の〈グラビアJAPAN〉で、準グランプリを獲得。

高校入学を機に上京、高等専修学校〈日本芸術高等学園〉(東京都国分寺市)に入りました。

上京直後に偶然に見た映画『バイオハザード』(2002)で、ミラ・ジョヴォヴィッチ(43歳)のアクションに衝撃を受け、アクション女優を志望。

〈日本芸術高等学園〉時代の3年間は、部活のアクション部に籍を置き、アクションを磨き続けました。

卒業後、19歳だった2013年、映画『TOKYO TRIBE(トーキョー トライブ)』のオーディションを受け、園子温(その・しおん)監督(57歳)に見いだされました。


映画では、風俗嬢スンミ役を演じ、激しいアクションシーンやエロチックな濡れ場をこなし、一躍、女優としての脚光を浴びました。

役とは裏腹に、実物の清野菜名さんは本来、根っからの明るい性格で、それでいてストイックに演技を追求するタイプです。

抜群の運動神経で「第2の綾瀬はるか(34歳)」とも言われています。

そもそも、女優さんにとって、運動神経は、いちばん大事な資質の1つです。

女優さんになるぐらいの人は、みんな美人に決まっています。そんな美女たちの中で、いい役をもらえるか否かは、運動神経に寄る部分が大きいんです。

早い話、スポーツができる女優さんは、スポーツ選手の役がもらえます。ダンスのうまい女優さんには、ミュージカルの出演オファーが届くでしょう。

今、日本の芸能界で運動神経に優れた、アクションのできる女優さんは、3人います。

前述の綾瀬はるかさん、真木よう子さん(36歳)、土屋太鳳さん(24歳)です。

逆に考えると、3人ぐらいしかいないんです。

清野菜名さんにとって、割って入る大きなチャンスではないでしょうか。

くだんの女子会を除いて、浮いた噂の1つもない清野菜名さん。

その生き方は、まるでプロのアスリート並みにストイックと言われています。

「やすらぎの刻~道」には浅丘ルリ子さん(79歳)、加賀まりこさん(75歳)、いしだあゆみさん(71歳)といった伝説の大女優が出演しています。

令和の大女優候補、清野菜名さんの今後の活躍に注目です。

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