のん(能年玲奈)の現在!福田淳と組みユニクロCM出演を果たすも地上波TV復帰はいつ?












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女優のん(能年玲奈)さん(26歳)が、ユニクロのCMに登場中です。〈のん〉さんの現在や、テレビ復帰の見込みは? リサーチしました。

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ユニクロのCMで、投球シーン

女優〈のん〉さんが8月22日から、ユニクロのカーブパンツのCMに登場しています。

ミュージシャン椎名林檎(しいな・りんご)さん(40歳)の楽曲をバックに、球場でカーブを投げる姿に、

「かっこいい」
「やっぱり美人だなあ」
「のん、頑張れ!」

と、評判です。

YouTubeの動画には、好意的なコメントが多く投稿されています。

〈のん〉さんといえば、本名で前の芸名、能年玲奈(のうねん・れな)時代の2013年上半期、NHK朝ドラ「あまちゃん」で大ブレークを果たしましたよね。

勢い駆って2104年夏には映画『ホットロード』公開、〈のん〉さんはヒロイン役を熱演しました。

映画自体も、専門家らの評価は高く、〈のん〉さんもTAMA映画祭最優秀新人女優賞、日刊スポーツ映画大賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

また2014年12月には、2015年お正月映画『海月姫(くらげひめ)』に主演。

大人気漫画を原作とし、テレビアニメ化もされている同作は。映画化すればヒット確実。主演にキャストされただけで、ステータスがアップする作品です。

〈のん〉さんの将来は、順風満帆かと思えました。

能年玲奈から〈のん〉へ、洗脳・独立騒動で休業状態

ところが、好事(こうじ)魔多し。

2015年4月、事務所独立騒動が勃発(ぼっぱつ)しました。

口火を切ったのは、相次いで起こった〈のん〉さんのスキャンダル報道です。

(1)所属事務所〈レプロエンタテインメント〉に無断で、個人事務所〈三毛&カリントウ〉を設立していた

(2)〈のん〉さんは、演技指導を受けた演出家・滝沢充子(たきざわ・みつこ)さん(56歳)に心酔するあまり、洗脳され、同居までしている

(3)滝沢充子さんは〈のん〉さんの個人事務所の取締役に就き、独立を促している

一連の報道と、それに伴う独立騒動で、〈のん〉さんはレギュラー出演のラジオ番組やテレビCMも次々に終了、事実上の休業状態となりました。

2016年7月〈レプロエンタテインメント〉との契約が終了。

しかし〈レプロエンタテインメント〉は、2015年4月からの「話し合いの空白期」15カ月分の契約延長を主張。

さらに〈レプロエンタテインメント〉は「契約終了後も、能年玲奈を芸名として使用するには、自社の許可が必要」と警告。

これに対し〈のん〉さんは、芸名を能年玲奈から〈のん〉に改名すると発表。

併せて〈のん〉さん自身が、代表取締役社長を務める個人事務所〈NON〉を設立しました。

これ以後、両者は裁判所で係争中となり、正式な発表はなく、現在に至っています。

一応、明らかなのは2018年4月から〈レプロエンタテインメント〉の公式サイトから能年玲奈さんの項目が削除されただけ。

また2018年秋には〈のん〉さんが交渉のため、東京・目黒の〈レプロエンタテインメント〉本社を訪れる姿が報じられました。

一般の人たちには、何がどうなっているのかの説明もなく〈のん〉さんのテレビ復帰のスケジュールも明らかになっていない状態です。

契約直前、テレビ局から断りの電話

あれから3年、〈のん〉さんは個人事務所に所属して、主に舞台やCM出演、アーティストとしての活動を続けてきました。

しかし、地上波のテレビ番組への復帰は、実現していません。

一部で期待されていたNHK朝ドラ「なつぞら」への“OG”の出演もありませんでした。

〈のん〉さんの個人事務所は、コンサル会社〈スピーディ〉(東京都港区)と独占的にエージェント契約を結んでいます。

〈スピーディ〉の代表取締役社長は、福田淳(ふくだ・あつし)さん(54歳)です。

早い話、福田淳さんは〈のん〉さんのプロデューサー、代理人です。

その福田淳さんが「朝日新聞デジタル」のインタビューに“圧力”の存在を証言しています。

「理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」

〈のん〉さんの地上波テレビ出演がかなわない事情を、福田淳さんは、説明します。

「この3年(2017~19)で約30件、テレビ局からドラマや情報番組のオファーがありました。でも、こちらが承諾して、いざ出演契約を結ぶ段になると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです」

日本の俳優でも、有数の収入

福田淳さんの手元には、テレビ局などから送られてきたメールや企画書など証拠として残っています。

他方で〈のん〉さんのテレビ以外の仕事は順調で、マルコメや香港メンソレータム社など、20社とCM契約を結んでいます。

ギャラからコンサル料を〈スピーディ〉に支払った後、残りは全額〈のん〉さんの個人事務所に入ります。

個人事務所〈NON〉は、他に所属タレントを抱えておらず、スタッフへの給与支払いもありません。

〈のん〉さんは、日本の俳優でも、トップクラスの収入があるはずだと、福田淳さんは説明しています。

また〈のん〉さんと〈スピーディ〉社との契約は、米ハリウッドでは主流の契約スタイルで、俳優の地位を保障してもいると、福田淳さんは訴えています。

「エージェントとしての働きが悪かったら〈のん〉が僕をクビにすることもできます」

2020年、映画主演からのテレビ復帰?

7月、SMAP元メンバーの地上波テレビ番組の出演に関連して、ジャニーズ事務所は公正取引委員会から、独禁法違反につながる恐れがあると、注意を喚起されました。

報道によると、ジャニーズ事務所は、元メンバー3人を出演させないよう、民放テレビ局などに圧力をかけていた疑いがあります。

地上波テレビ番組から〈のん〉さんが事実上“干されている”状態は、変わるのでしょうか。

芸能界に詳しい専門家が、状況を解説してくれます。

「〈のん〉の独立騒動記事で〈レプロエンタテインメント〉が『週刊文春』を名誉毀損で訴えていた裁判で、4月に〈レプロエンタテインメント〉が勝訴しました。『週刊文春』は納得できずに控訴、記事のネタ元が〈のん〉本人だと明かし、記事は真実だと争っています」

泥沼の訴訟は、いまだに終わっていないんですね。

「〈のん〉の所属など、ゴタゴタは、いまだに収束していません。そんな状況で〈のん〉を出演させたら〈レプロエンタテインメント〉に出演料を請求される可能性もあります。本音として、そんなトラブルには巻き込まれたくないでしょう。それで、テレビマンは、二の足を踏んでしまうんです」

舞台やCMの仕事と違って、テレビの仕事は、いまだにテレビ局と芸能事務所の持ちつ持たれつの関係で回されているんですね。

福田淳さんも、インタビューの中で、日本の芸能事務所の古い体質改善と、タレントの移籍の自由を訴えています。

闇営業に絡む一連の騒動で、お笑い芸能の最大手、吉本興業は、所属芸人との契約書さえ存在しないことが問題視されました。

日本の芸能界は旧態依然、遅れています。

リアルの商品と違って、演技や容姿、話芸など“無形の商品”を売る芸能の世界は、あいまいで、情実が横行しています。

そんな日本の芸能界が変わったと言えるためにも〈のん〉さんの地上波テレビ復帰は必要です。

そのために一刻も早い、ゴタゴタ訴訟の和解が待たれています。

幸いと言うべきか、2019年5月に〈のん〉さんが映画『星屑の町』(2020年公開予定)に出演すると発表されました。

〈のん〉さんは、東北でスナックを経営する母と暮らす歌手志望のヒロインを演じます。

〈のん〉さんの出世作「あまちゃん」のロケ地、岩手県久慈市でも撮影が行われるとあって、地元も盛り上がっています。

順当に考えると、2020年の公開前後に〈のん〉さんは地上波テレビ番組に出演する可能性があります。

また、そうなることを織り込んで、撮影オファーは届いたんでしょうね。

そこから〈のん〉さんは2020年に地上波テレビに復帰すると予想されます。

〈のん〉さんのテレビ復帰は2020年と予言しておきましょう。

国民的女優を、このままテレビから干し続けていいわけがありません。

できれば、芸名も〈のん〉から能年玲奈に戻してほしいです。

関係各所の努力をお願いすると共に〈のん〉さんの今後の活躍を願っています。

 

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