鍵山優真(フィギュアスケート)の高校や家族は?ジュニア優勝で北京五輪「金」候補!












スポンサードリンク




フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会で、鍵山優真(かぎやま・ゆうま)選手(16歳)が優勝です。鍵山優真選手の高校や家族などをリサーチしました。

スポンサードリンク

ジュニアシリーズ開幕戦で優勝

氏名:鍵山優真(かぎやま・ゆうま)
愛称:ゆまち
生年月日:2003年5月5日(16歳)
出生地:長野県軽井沢町
出身地:横浜市
家族:父・正和(まさかず)さん(48歳)、母、弟(年齢不明)
学歴:横浜市立六角橋中学校卒業、私立星槎(せいさ)国際高等学校横浜(偏差値37)1年在学中
身長:158センチ(2019年8月現在)
血液型:O型
所属クラブ:神奈川フィギュアスケーティングクラブ
コーチ:鍵山正和さん
振付師:佐藤操(さとう・みさお)さん(女性)
元振付師:宮本賢二(みやもと・けんじ)さん(40歳)
練習拠点:横浜銀行アイスアリーナ(横浜市神奈川区)
自己ベスト:トータル234.87点、SP80.61点、フリー154.26点(いずれも2019年8月、ジュニア・グランプリ第1戦フランス大会で)
趣味:ゲーム、寝ること、運動
好きなキャラクター:スヌーピー
好物:パン

〈フィギュアスケート:ジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会〉
◇8月22・24日◇仏クーシュベル

2019-20シーズンのフィギュアスケートのジュニアGP第1戦フランス大会で、男子は、日本の鍵山優真選手(16歳、星槎国際高横浜1年)が優勝しました。

ショートプログラム(SP)1位の鍵山優真選手は、4回転トーループを2回入れたフリー演技も154.26点で1位となり、合計234.87点で総合1位となりました。

国際大会での鍵山優真選手の優勝は、ジュニアの2018年アジアフィギュア大会に続き2回目です。

Embed from Getty Images

Embed from Getty Images

Embed from Getty Images

Embed from Getty Images

Embed from Getty Images

Embed from Getty Images

Embed from Getty Images

鍵山優真のリアクションに、世界が萌え

8月22日(木)に行われたSPは、20人が出場。日本選手は鍵山優真選手1人でした。

プレッシャーのかかる開幕戦のオープニング。16歳の鍵山優真選手は圧巻の演技を決めました。

冒頭のトリプルアクセルを美しく決めると、その後もジャンプをノーミスで、きっちりと跳びました。

演技終了後のキス・アンド・クライ。ドキドキした表情で得点を待つ鍵山優真選手と佐藤操コーチ。

「エイティー・ポイント・シックス・ワン(80.61点)」

2位に10点以上をつける大差のコールに、鍵山優真選手は口に手を当て、思いがけない驚愕(きょうがく)の表情。思わず、腰を浮かせます。隣の佐藤操コーチは「よしッ、よしッと」歓喜のガッツポーズ。

鍵山優真選手のこのリアクションが「可愛い!」と大反響です。

国際スケート連盟(ISU)がこのシーンを公式ツイッターでアップすると、投稿から約6時間で1万回近く再生(8月26日現在、9万2000回再生)。

世界中のファンから、

「ショウマとユヅルの息子みたい(笑)」
「可愛い、見ていて楽しい」
「コーチが叫んでる」
「あのアクセルは凄い」

などと、返信が送られてきています。

表彰式での画像を投稿したInstagramアカウントには、8月26日までに「いいね」1179件。

Instagram投稿で、鍵山優真選手は、コメントを寄せています。

「JGPフランス大会終わりました。
優勝できてとても嬉しいです。
.
結果は満足していますが、内容としては細かいミスがたくさんあったのでそこを直して次の試合で満足する演技ができるようににまた練習を頑張ります!
.
応援ありがとうございました!
Thank you very much!」

父・正和は元五輪代表でコーチ

鍵山優真選手は2003年の「こどもの日」5月5日に、長野県軽井沢町で生まれました。

お父さんは、元フィギュアスケート選手の鍵山正和さん、お母さんは一般人の方みたいで詳細は発表されていません。弟さんが1人いて、やはりフィギュアスケートをしています。

父・鍵山正和さんは男子シングルで、1992年アルベールビル五輪代表(13位)、1994年リレハンメル五輪代表(12位)になりました。

本田武史さん(38歳)が登場するまで、鍵山正和さんは日本フィギュア男子陣のエース格でした。

1991年から93年まで、全日本選手権3連覇。1994年の大会では4連覇はならなかったものの、及川史弘さん(46歳)に次ぐ2位になりました。

解説者の五十嵐文男さん(60歳)によると、

「(鍵山正和選手は)膝と足首が柔らかい選手。アクセルジャンプはやや苦手でしたが、膝と足首が柔らかく、トリプルルッツ・トリプルトゥなどの連続ジャンプが得意でした」

日本選手で初めて4回転ジャンプに成功した人でもあります。

1994年の世界選手権(千葉市)で自己最高の6位になり、それを機に23歳で現役を引退しました。

引退後は、コーチになり、横浜銀行アイスアリーナで専属インストラクターとして指導を行っています。

それから鍵山優真選手の生まれる2003年までの9年間に、お母さんと出会い、優真選手をもうけたのでしょうね。

現在、鍵山有真選手のコーチも務めています。

鍵山優真選手は、父・正和コーチを心からリスペクトしています。

あるとき「羽生結弦選手を超えたい」と話したところ、ファンの方から、

「まず、お父さんを超えて」

とツッコまれました。

「(父は)日本で初めて4回転を跳んだ選手として、素晴らしいと思います。超えるのは難しいと思います。スケーティングも上手でした」

「リンクでは先生と生徒という関係で、家に帰ったら親子に切り替えています」

父のそばで幼少期からスケートに親しみ、5歳から本格的に練習を始めました。以来、ほぼ毎日練習に励んでいます。

「自分が休んでいるときにも、ライバルたちは成長していると思うと、練習しなきゃという気持ちになります」

体を動かすことが大好きで、六角橋中時代は、休み時間に友だちとサッカーなどをしていました。

2016年11月、中1で、第85回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(札幌)でメジャー大会デビュー。結果は11位でした。

2017年11月、中2になって出場した第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(前橋)では、前年より順位を1つ落として12位。

しかし、本格参戦し始めた中3の2018-19シーズン、佐藤操コーチの振り付けを得てから快進撃が始まります。

2018年8月、2018年アジアフィギュア杯(バンコク)で初優勝(トータル174.90点)。

9月のジュニアGPカナダ大会で4位(トータル194.73点)。

10月のジュニアGPアルメニア大会では、初の200点超えで2位(トータル202.02点)。

初シニアの12月、第87回全日本フィギュアスケート選手権(大阪府門真市)ではトータル216.36点で6位入賞。

この大会の優勝者は宇野昌磨選手(21歳)、2位高橋大輔選手(33歳)、3位田中刑事選手(24歳)ですから、ガチの大人の大会ですよね。

そんな中で、鍵山優真選手は、島田高志郎選手(17歳)に次いで6位だったんです。

中学生での出場自体が快挙であるこの大会。鍵山優真選手は、出るからには上位に入りたいと奮闘しました。

「入賞することができて嬉しかった。次の出場権を得られたら、さらに上位を狙いたい」

明けて2019年2月、鍵山優真選手は長野市で行われた全国中学生スケート大会男子フィギュアに出場、ライバル・佐藤駿(さとう・しゅん)選手(15歳、埼玉栄高1年)に次いで2位で終わりました。

「様々な大会で競い合っていて、中学生最後の大会だったから、僅差(きんさ)で負けて、本当に悔しかった」

佐藤駿選手はトータル215.23点、鍵山優真選手はトータル214.38点。SPの失敗(2位)が響いて、鍵山優真選手はフリーで巻き返し1位になったものの、0.85点差で及びませんでした。

それでも、リンクを離れれば、佐藤駿選手とは友人で、スマートフォンでお互いの近況報告や大好きなゲームで交流を図っています。

2018-19シーズンの国際大会の締めくくり、チャレンジカップ(オランダ・ハーグ)で、鍵山優真選手は男子シニアでエントリーしました。

結果は、山本草太(やまもと・そうた)選手(19歳、中京大)に次いで2位。悔しい敗北ではあるけれど、ライバル・佐藤駿選手は男子ジュニアの出場で1位。納得の2位ではありました。

国内大会の締めくくりは、4月に行われたリリーカップカナガワでした。鍵山優真選手は男子ジュニアにエントリーして、難なく優勝。鍵山優真選手にとって、ローカルの地元大会できっちり4回転を決めて勝ち切り、良いイメージでシーズンを終えた点に意味がありました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#試合初4T

鍵山 優真 / Yuma Kagiyamaさん(@yuma_kagiyama15)がシェアした投稿 –

そんな伏線があっての今フランス大会の優勝です。

2022年北京五輪で、金メダルは取れるか

次の冬季五輪は、2022年北京大会です。

3年後、羽生結弦選手は27歳、宇野昌磨選手は24歳、田中刑事選手は27歳になっています。

平昌五輪の代表3人のうち、羽生結弦選手と田中刑事選手は出場がかなり厳しいのではないでしょうか。

羽生結弦選手は故障リスクを抱え、田中刑事選手は“伸びしろ”がなくなっているかもしれません。

そんな中、鍵山優真選手や島田高志郎選手、山本草太選手が五輪代表に割って入ってくる可能性は高いです。

有名な画像ポーズから名付けられた“卍トリオ”で、鍵山優真選手のほかの佐藤駿選手、三浦佳生(みうら・かお)選手(14歳)も有望です。

北京五輪男子フィギュアの金メダル大本命は、宇野昌磨選手です。

しかし、これからの3年間の伸び次第では、島田高志郎選手、鍵山優真選手にもじゅうぶん、金メダルを取れる可能性はあると思います。

3人で表彰台を独占――なんて夢も案外、なくはないかもです。

頑張れ、鍵山優真選手。これからも応援します。

島田高志郎かわいいイケメン!父母やコーチを調査

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください