宇和島東の土居毅人(たかと)の出身中学や家族は?意中のドラフト球団や指名予想も!












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9年ぶり9回目の夏の甲子園を決めた宇和島東(愛媛県)の“秘密兵器”土居毅人投手(2年)の出身校や家族、意中の球団やドラフト指名予想をリサーチしました。

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サプライズで“秘密兵器”に言及

氏名:土居毅人(どい・たかと)
生年月日:2002年6月1日(17歳)
出生地:愛媛県宇和島市
家族:兄・豪人(ひでと)さん(19歳、ロッテ投手)
学歴:宇和島市立城東中学校卒業、県立宇和島東高等学校(偏差値50~57)2年在学中
身長:175センチ
体重:58キロ
守備位置:投手
投打:右投げ右打ち
最速:137キロ

夏の甲子園こと、第101回全国高等学校野球選手権の愛媛大会で、9年ぶり9回目の出場を決めた宇和島東。

8月1日に、松山市の愛媛県庁で、恒例の愛媛県応援旗授与式に臨みました。

180センチ×265センチ、宇和島東のスクールカラー濃紺に染められた「愛媛県応援旗」が中村時広知事(59歳)から、宇和島東の松本耕太郎校長に手渡されました。

「宇和島東はノーシードから勝ち上がっているので、常にチャレンジャーとして戦えると思います。目の前の一戦を大事にして、愛媛県代表として頑張ってほしい。昨年も済美が『愛媛県の豪雨災害の被災者のために元気を与えたい』と話してくれましたが、宇和島東も、みんなの活躍で南予に元気を与えてほしい」

中村時広知事に、宇和島東の長瀧剛監督(39歳)は、

「大会前の練習試合では負けてばかりだったが、大会では1試合ごとに選手が成長してくれた」

主将・阿部颯稀(あべ・さつき)捕手(3年、西予市立宇和中)も、意気込みを語りました。

「気迫をもったプレーで地域に元気を与えたい」

中村時広知事との歓談中、長瀧剛監督は、サプライズで“秘密兵器”の投入に言及。

「愛媛大会では2人の投手が投げていたが、甲子園では1人投手を追加します」

式後、長瀧剛監督は“秘密兵器”とは、千葉ロッテマリーンズの土居豪人投手(松山聖陵卒)の弟、スリークオーターから最速137キロを投がる土居毅人投手と明らかにしました。

「春の県大会でも準決勝(今治西戦)で投げたし、その後の練習試合でも明徳義塾相手に2失点完投したので、実力は判っている。2人の投手にも安心感を与えることができる」

宇和島東は、春季県大会で4強に入りました。

投手陣は、2年生右腕の舩田清志と和田真虎の2人です。

これに土居毅人投手が加われば盤石です。

打線の注目は村上裕一郎中堅手(3年)。181センチ、78キロと体格もあり、春季県大会の済美戦でも2本の二塁打を放っています。

他にも、森田武尊右翼手(3年)や兵頭仁三塁手(3年)ら、小兵ながらパンチ力のある選手も多く、投手陣を援護していきたいところですね。

阿部颯稀主将は式後、21年ぶり夏の勝利に意欲を見せました。

「今までやってきたことの集大成、丁寧な野球を甲子園では見せたい。甲子園練習も20分間と少ない中で、自分たちの武器にできるものをつかみたい」

 

土居毅人の兄はロッテ土居豪人投手

土居毅人投手は、2018年にロッテからドラフト8位で指名された松山聖陵の土居豪人投手の弟です。

兄は豪人、弟は毅人で、2人合わせて豪毅(ごうき)ですね。

土居毅人投手の詳細なプロフィールは明かされていませんが、兄・豪人投手とほとんど一緒だと思われます。

兄・豪人投手は宇和島市生まれ、宇和島市立明倫小学校から、市立城東中学校を卒業しています。

土居毅人投手は、市立城東中学校を卒業しているので、小学校も明倫だと思われます。

明倫小学校といえば、卒業生に元プロ野球選手の岩村明憲さん(40歳)がいますね。ちなみに、岩村明憲さんは城東中、宇和島東の先輩でもあります。

城東中学校は、OBの作家・片山恭一さん(60歳)の代表作『世界の中心で、愛を叫ぶ』の舞台となったことで有名ですね。片山恭一さんも城東中学校から宇和島東に進んでいます。

土居豪人投手、毅人投手のご両親は明らかになっていませんが、おそらくは宇和島市内で居住されている方でしょう。兄弟2人にクラブで硬式野球をさせているので、裕福な家庭だと想像できます。

兄・豪人投手は身長191センチ、体重84キロの立派な体格です。土居毅人投手は身長175センチ、体重58キロなので、弟よりも大きいですね。

兄・豪人投手は、野球の素質を見込まれて、市立城東中学校から、私立の強豪・聖カタリナ学園高等学校に進みました。

しかし、部の雰囲気が合わなかったのか、1年夏で退学、松山聖陵に転校しています。高野連の規定で1年間、試合に出られませんでした。

しかし、処分解禁明けの2017年、秋季県大会で優勝。秋季四国大会に出場し、4強に入りました。

結果、翌2018年の春のセンバツに出場。初戦の近江(滋賀県)戦で先発するも、5回3分の2を投げ8失点で降板し、チームも8-5で敗れました。

夏の愛媛大会では、初戦の2回戦で、強豪の新田に5-3で惜敗しています。

2018年、プロ野球ドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから8位指名されました。契約金2000万円、年俸440万円(共に推定)で入団しました。

2019年4月17日には球速150キロを記録しています。

そのときは、土居毅人投手も喜びのツイートをしています。

2019年の春季県大会、準決勝の今治西戦で土居毅人投手は先発しています。しかし、このときは打ち込まれ、宇和島東は8-1で7回コールド負けを喫しています。

以来、夏の愛媛大会では、持病の貧血のため、土居毅人投手の出番はありませんでした。

愛媛大会も準々決勝の今治工戦、準決勝の聖カタリナ戦を除いて、エース舩田清志投手が先発、1人で投げ抜いてきました。

舩田清志投手が好投手なのは誰もが認めるところですが、全国優勝を狙うにはピッチャーが1人、2人では無理です。3人目の頼れるピッチャーが欲しいところですね。

スリークオーターからクセ球を放り込んでくる土居毅人投手は、まさにリリーフに適任です。

兄・豪人投手みたいな剛速球はありませんが、土居毅人投手の球は、微妙に芯が外れてきます。

打者は、気が付くと内野ゴロを打たされていた。それが、土居毅人投手の真骨頂です。

2019年6月1日の土居毅人投手の誕生日、兄・豪人投手は、プレゼントにグローブを贈ってくれました。

グローブ袋には「Happy Birthday to Taka」と刺繍(ししゅう)されています。

さらに、グローブの内側には「誰にも負けん気持ちがお前のいいところや」と入っていました。

兄からのすてきな贈り物を手に、宇和島東の土居毅人投手は、あこがれの夢舞台での登板を待ち焦がれています。

「強気なピッチングが持ち味なので、どのバッターにも打たれないという気持ちで臨みたい」

甲子園でのベンチ入りを兄に報告すると、激励されました。

「焦らず、謙虚な気持ちで頑張れ」

兄・豪人投手は、よく試合応援にも駆けつけてくれるとか。

「変化球が苦手なので、握りから教えてもらったりします」

ロ巨が意中の球団?初戦の宇部鴻城戦を突破へ

そんな土居毅人投手が対象となるのは、2020年プロ野球ドラフト会議です。

土居毅人投手の意中の球団は、もちろん兄・豪人投手のいるロッテです。

もう一つ、変えられてしまいましたが、かつて土居毅人投手は、SNSの背景に巨人・坂本勇人内野手(30歳)の画像を使っていたこともあります。

なので、巨人も好きな球団なのででしょうね。

本人の思いとは裏腹に、プロ側の動きは鈍いみたいです。何と言っても、まだロクロク投げてもいないピッチャーなので、評価のしようもないのだと思われます。

常識的に見て、現段階では、高校からいきなりプロは厳しいかもしれません。大学や社会人で、体力をつけてから、ドラフトに臨むのも手だとは思います。

とはいえ、せっかく出場できた甲子園で投げないことには、何も始まりません。来年、再び甲子園に帰ってこられる保証はありません。

今大会でいいピッチングを見せて、プロにアピールすることがとても大切だと思います。

甲子園で初練習を終えて、対戦したい相手を問われると、土居毅人投手は即答。

「近江です。兄は近江に負けているのでリベンジしたい」

8月3日の抽選会で、宇和島東の初戦は第7日、8月12日(月)8:00から、山口県の宇部鴻城(うべこうじょう)と決まりました。

頑張れ、宇和島東。頑張れ、土居毅人投手。

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