タイ特殊詐欺の山中翔太と石川侑衣人の顔画像!現地の管理役でかけ子に演技指導も












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タイを拠点にしていた日本人特殊詐欺グループの事件で、警視庁などは新たに山中翔太(29歳)、石川侑衣人(21歳)の2容疑者を逮捕しました。2人の役割などを緊急リサーチしました。

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千葉県の70代女性から830万円詐取容疑

タイ中部パタヤを拠点にしていた特殊詐欺(振り込め詐欺)グループの日本人15人が逮捕された事件で、警視庁などは7月4日までに、千葉県の70代女性から電子マネーと現金の合計830万円相当をだまし取ったとして、詐欺容疑で新たに男2人を逮捕し、15人を再逮捕しました。

新たに逮捕されたのは、住所不定で職業不詳・山中翔太(29歳)、福岡県久留米市本町の職業不詳・石川侑衣人(21歳)の両容疑者です。

警視庁の調べなどによると、石川侑衣人容疑者と15人は日本に電話をかける「かけ子」役でした。

山中翔太容疑者は「かけ子」役たちにだまし方を指導したり、だまし取った金の管理をしたりする管理役でした。

山中翔太容疑者ら17人は2019年3月中旬から下旬、タイ・パタヤの住宅の拠点から、千葉県柏市の70代の無職女性に、有料サイトの利用料未払いがあるというウソのメールを送信。

電話をかけてきた女性に、支払いのためと偽り、130万円相当の電子ギフトカードをコンビニで購入させた容疑です。

また、

「ウイルスに感染させられたと、訴えられている。財産を預けて」

などと言って、都内のアパートの空き部屋に現金700万円を送らせ、だまし取った疑いです。

グループの関与した疑いがある特殊詐欺は全国で約110件、被害総額は約1億8000万円に上ると見られています。

山中翔太容疑者は「かけ子」役を競わせ、自ら演技指導

捜査関係者によると、山中翔太容疑者は時折、日本からパタヤの拠点に出向き「かけ子」役らに特殊詐欺のやり方をコーチしていました。

山中翔太容疑者は「かけ子」役を2つのグループに分け、成果を競わせていました。

結果が出ないときは、不振の理由を問い詰めたり、電話をかける際の模擬練習をさせたり、自ら演技指導をしていたりしていました。

さらに、だまし取った金の管理もしていました。

いやはや、何とも呆れた名コーチですね。人に教えるぐらいなのだから、自分でも相当な詐欺師だったのでしょうね。こんな人物が日本国内を平気でのさばっているどころか、タイにまでたびたび出掛けていたと言うのですから、ぞっとします。

他に逮捕された石川侑衣人容疑者は「かけ子」役の1人と見られ、他の容疑者が摘発された際は外出中で、パタヤの拠点にはいませんでした。

こっちのほうは、悪運が強いというか。たまたま、警察が家宅捜索を掛けたときに外出中で、一度は逃げたものの、結局、逃げ切れなくて、捕まったのでしょうか。

しかし、まさに「天網恢々、疎にして漏らさず」で、やっぱり悪運が尽きたみたいですね。

警視庁は、山中翔太容疑者がタイの現地アジトの実質管理役だったと見て、特殊詐欺グループの実態解明を進めています。

多重債務者をタイに送り込むなど、背後に国内の暴力団が関与していると見ています。

被害女性「とっても悔しい」

被害に遭った女性は、次の通りに話しています。

「ウイルス感染とか、たくさん被害者が続出して、損害賠償の請求がされているのでって(言われた)」
「(現金を)雑誌か何かで隠したりして、新聞紙で包んだりして、それで分からないようにして、名目はカタログとして送ってくださいって言われました」
「悔しいです、本当に。(私は)年金生活なのに、(犯行グループは)お金をだまし取って生活していると思うと、とっても悔しい」

お年寄りの無知につけ込んで、なけなしの年金をだまし取るタイ特殊詐欺グループの実態解明の厳正な捜査が待たれます。

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