木内真璃奈(まりな)のWiki風プロフ!放火で逮捕された東大生の交際相手の男は?












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交際相手の男性の部屋に火を付けた容疑で、東大の女子学生が逮捕されました。木内眞璃奈容疑者のWiki風プロフや犯行動機や背景を緊急リサーチです。

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ガスコンロに洋服を置き、火を付ける

氏名:木内真璃奈(きうち・まりな)
年齢:20歳
出身地:東京都品川区
学歴:私立桜蔭(おういん)中学校(偏差値77)卒業、桜蔭高等学校卒業、東京大学工学部(理科一類の偏差値81)3年在学中

東京都渋谷区笹塚(ささづか)の交際相手の男性の部屋に火を付けたなどとして、東京大学の女子学生が代々木署に逮捕されました。

逮捕されたのは、東京大学工学部の木内真璃奈(きうち・まりな)容疑者(20歳)です。

木内真璃奈容疑者6月6日(木)朝、交際相手の男性の部屋で、ガスコンロの上に洋服を置いて火を付け、燃え広がらせようとした疑いで逮捕されました。

警視庁の調べでは、同日朝、2人は部屋で口論になりました。男性が近くの交番に駆け込み、警察官と共に戻って来ると、室内に木内真璃奈容疑者の姿はなく、洋服がコンロの上で燃えていました。

火は、すぐに消し止められ、大事には至りませんでした。

木内真璃奈容疑者は、

「細かいことは覚えていない」

と容疑を一部、否認しています。

エリート木内真璃奈の素顔


一報の直後から、木内真璃奈容疑者のフェイスブックやTwitterアカウントなどが特定されました。

いずれも現在は、閲覧が不可能になっています。

しかし、閉鎖前のフェイスブックの情報から、中学・高校は桜蔭と判明しています。

桜蔭といえば、女子学院、雙葉(ふたば)と共に「女子御三家」と呼ばれる名門校です。

高校からの募集はなく、2019年度は236人が中学に入学しました。卒業生には、共に東大卒タレントの菊川怜さん(41歳)、楠城華子(六條華)さん(39歳)らがいますね。

毎年約60人を東大に送り込んでいます。木内真璃奈容疑者が卒業した2017年度は63人が東大に進んでいます。国公立大学の中で、東大が最多の進学先です。信じられないですよね。

2017年度は、他に東京医科歯科大10人、国公立医学部14人、一橋大8人、京大2人が進んでいます。1学年約2304人、現浪合わせて100人近くが超難関校に進むんですから、怖いぐらいのエリート校ですよね。

女子校の中で、理数に強いのが特徴です。桜蔭の校名は、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)の卒業生組織〈桜蔭会〉から取られただけあって、お茶の水女子大出身の先生が多く、男性教師はほんの数人です。

制服着用義務のない自由な校風のJGこと女子学院に比べて、桜蔭は厳しい校風です。とりわけ、勉強が厳しい。

文京区本郷にあるだけあって、生徒の親は、大学や病院の多い文京区に住む医師や教員ら高学歴層が多いとされています。

木内真璃奈容疑者は2017年3月に卒業、現役で東大理科一類に合格したと推定されます。

桜蔭では「普通の人」でも、世間一般からすれば、超エリートですよね。

ご承知の通り、東大は1~2年の教養課程が、駒場キャンパス(東京都目黒区)で行われます。所在地こそ目黒区ですが、最寄り駅は京王井の頭線の駒場東大前です。渋谷から2駅なので実質、渋谷の大学ですよね。

木内真璃奈容疑者は、2019年4月から工学部に進み、本郷キャンパスに移ったはずで、今回の恋愛トラブルは、この辺りに絡むものだったのかもしれません。

犯行直前の口論は、別れ話によるものだったと判明しています。

常識的に見て、彼氏の住む笹塚のマンションから、通学先が遠くなり、かつ工学部の専門課程ともなると実験やデータ取りで下校が遅くなります。

それを機に、彼氏から、別れ話を持ち出されたのではないでしょうか。

住宅情報サイトによると、笹塚の家賃相場はワンルームで8万3200円、1LDKで15万1500円、2LDKで20万8800円です。

学生が住むには、かなりの高家賃です。なので、彼氏は社会人の可能性が高いと思います。私の知人も笹塚に住んでいますが、あそこら辺は公務員の宿舎も結構あるんです。

社会人でも、20代の独身サラリーマンが住むには高い場所なので、現場は会社の社宅か、公務員宿舎、家賃補助の出るマンションだったのではないかと思われます。

交際相手の男性とは

木内真璃奈容疑者は、一説には東大受験専門の学習塾〈鉄緑会(てつりょくかい)〉(本部・渋谷区代々木1丁目)で講師のアルバイトをしていたとされています。


〈鉄緑会〉とは、東大医学部の同窓会〈鉄門倶楽部〉、東大法学部の自治会〈緑会〉から取られた名です(東大は、学部ごとに自治会がある)。

東大卒タレント菊川怜さんも桜蔭高校時代に通っていたほど、東大出身者や在学生の講師が多いです。

女子中・高卒で、現役で東大に合格した木内真璃奈容疑者が、社会人の男性と出会うとするならば〈鉄緑会〉関係だった可能性もあります。

実際、鉄緑会本部から、事件現場のある笹塚までは京王新線の電車で3駅17分、距離にして約4キロ、車で約10分と近いです。

未確認ですが、事件当日、木内真璃奈容疑者はディズニーに行ったとの情報もあります。犯行の前なのか後なのか、はっきりしませんが、分かり次第、追記してゆきたいと思います。

裁判や判決はどうなる?

今回逮捕された木内真璃奈容疑者ですが、問われる罪名は刑法108条「現住建造物放火罪」です。

罰則は「死刑または無期もしくは5年以上の懲役」です。執行猶予は懲役3年以下の場合にのみ付くので、罰則が懲役5年以上である現住建造物放火には、執行猶予は付かず、実刑となります。

まともに行ったら、木内真璃奈容疑者は実刑を打たれ、セクシー女優・小向美奈子さん(34歳)も収監された栃木刑務所(栃木県栃木市)に下獄することになります。

しかし、もしかしたら、現住建造物放火ではなく未遂が適用されるかもしれません。

焼損の程度や、学説によっても分かれますが、ガスコンロの上に洋服を置いて火を付けるという状況から見て、放火の目的物が建物だったことは明白です。今回、建物自体に火は燃え広がっていなかったと見られるので、未遂が適用される可能性が高いです。

そうなったら、執行猶予もありえます。

例えば、カーテンに火を付けたのに燃え広がらなかった。途中で怖くなって、火を消した。厳重建造物放火未遂には、そんな状況が考えられます。今回の木内真璃奈容疑者の犯行も、未遂になるかもしれません。

反対に、精神障害による心神耗弱は、まず認められないでしょう。東京大学の工学部に通い、学習塾講師のバイトをしていた人が、心神耗弱状態にあったとは考えられません。火を付けた後、立ち去っていることからも、心神耗弱は認められないでしょう。

必然的に、刑の減刑もありません。

放火の目的物は、現住建造物ではなく、洋服自体だった。従って、放火ではなく、器物損壊だとの主張は形式的には成り立ちますが、裁判官らの心証を考えたら、そんな主張をする弁護士はまずいません。逆に、反省していないと取られますから。

検察側も、初犯の女子東大生を、洋服を焼いたぐらいで、刑務所には送り込みたくないはずです。裁判所も同じです。

なので“落としどころ”として、木内真璃奈容疑者には現住建造物放火未遂罪が適用されるでしょう。

量刑相場としては、懲役2年執行猶予4年ぐらいでしょうか。

いずれにせよ、一般的に、公判での検察側の求刑が1つの“サイン”になると言われています。求刑が懲役3年6月以上である場合、これは「被告人に実刑を打ってください」とのメッセージが込められています。

反対に求刑が懲役3年以下の場合は「被告人は反省しているし、罪質も軽いから、執行猶予を付けてやってもいいですよ」とのメッセージです。

木内真璃奈容疑者の場合は、執行猶予付き判決が出る可能性が極めて大きいです。

そうなれば、東大に復学もできますし、卒業もできるでしょう。本人のためにも、日本のためにも、そのほうがいいと思います。

ただ1つだけ懸念されるのは、自暴自棄になった木内真璃奈容疑者が公判廷で「交際男性が焼け死ねばいいと思った」などと口走るケースです。

そうなると、裁判官らも、さすがに聞き流すわけにはいきませんから、罪が重くなってしまいます。

間違ってでも、口にしてほしくないですね。

警視庁の管内である東京23区で、女子の留置施設があるのは湾岸署、原宿署、西が丘分室の3カ所だけです。

現場や代々木署との近さ、すなわち捜査の手間を考えれば、木内真璃奈容疑者は、都内最大の女子留置施設のある原宿署に勾留されているはずです。

留置場の中で、果たして、木内真璃奈容疑者は、今までの自分の人生や、栄光を一瞬にして失わせた放火事件をどう思い返しているのでしょうか。

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