伊藤光男(テリー伊藤兄)の嫁や家族は?中国人就労で書類送検された卵焼き店の味は












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テリー伊藤さん(69歳)の兄で、東京・築地の卵焼き店〈丸武〉の伊藤光男社長(79歳)が中国人を不法に就労させた容疑で書類送検されました。伊藤社長の嫁や家族、卵焼き店の評判や裏事情を緊急リサーチです。

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中国人男女を不法就労させた容疑

就労資格のない中国人を働かせていた容疑で、築地場外市場(東京都中央区)の卵焼き専門店〈丸武(まるたけ)〉の伊藤光男社長が、警視庁荏原(えばら)署に書類送検されていたことが分かりました。

罪名は、入管難民法違反(不法就労助長)です。荏原署は発表してていませんが、メディアの捜査関係者への取材から書類送検の事実が判明しました。

〈丸武〉は創業80年を超す老舗で、メディアでもたびたび登場しています。

伊藤光男社長は3代目で、演出家・テリー伊藤さん(本名・伊藤輝夫)の実兄。アニー伊藤として、テレビなどに出演しています。伊藤光男社長は、容疑を認めています。

捜査関係者によると、伊藤光男社長と〈丸武〉は2009年9月から2019年3月にかけて、不法残留などで就労資格がないと知りながら、中国人の男女2人を〈丸武〉で働かせていました。

2018年秋ごろ、荏原署に「〈丸武〉に不法就労の外国人がいる」との情報が寄せられて、発覚しました。

2019年3月、荏原署は、この中国人だ男女2人を入管難民法違反(不法残留)容疑で逮捕。4月には〈丸武〉を家宅捜索しました。

伊藤光男社長「不法残留は薄々、分かっていた」

伊藤光男社長は調べに対し、こう答えています。

「(従業員が)オーバーステイであることは薄々、分かっていた。在留カードを見ても(有効性が)本当に大丈夫か、よく分からなかった。日本人は長続きしないから、長く働いてくれる人を雇っていた。長く働いてくれる人材がいなくては、店が成り立たなかった。経営者として、浅はかだった」

また、伊藤光男社長は、メディアのインタビューに次の通り、答えています。

「(今回の件は)後悔しています。反省しています。法律だから、仕方ないです」

2人のうちの1人は、6~7年の長期にわたって〈丸武〉で働いており、仕事熱心でした。

魚河岸での労働は激務

しかし、これだけでは事件の全貌(ぜんぼう)や背景がよく分かりません。

なので、当ブログではおなじみ、近所のご隠居、Iさんにお話を伺ってみました。
さんは、かつて某警察署の副署長を務めていた方です。

町内では、何か困り事が起こると、Iさんに相談することになっています。法律や捜査実務に明るい“ご意見番”です。

――テリー伊藤さんの兄、光男さんが不法就労で書類送検されましたが。

「おう、読んだ、読んだ。驚いたねえ。でも、店は築地なのに、捜査は築地署ではなく、荏原署だろう。もしかしたら〈丸武〉は、荏原署の管内に、寮を持っているのかもしれないね。そういえば、荏原署管内にある都営浅草線の中延(なかのぶ)駅、戸越(とごし)駅は、築地市場に近い東銀座駅まで一本だね」

――中国人男女をオーバーステイだと薄々、気づきながら働かせていたわけですが。

「テリー伊藤の話だと、実家〈丸武〉は、かつて住み込み店員が20人、賄いのお手伝いさんが2人いたとか。まあ、いろんな人が働いているから、正直、卵焼き屋のオヤジさんのチェックは甘かったんだろう」

――そんなに、いろんな人たちが働いているんですか。

「築地の魚河岸はね、活動する時間が、世間一般と半日ずれているから、いろんな人たちが働きに来るんだよ。〈丸武〉の公式サイトを見ると、営業時間は平日4:00~14:30となっている。従業員は3:00から、築地のお店で卵焼きを焼いているとある。逆算すると、従業員は2:00起床、3:00~15:00まで休憩を入れて12時間働いて、20:00には就寝しないと、体が持たない。これは、大変な激務だよ」

――キツイ仕事であることは、分かります。

「アニー伊藤が話す通り、長続きする人は、多くないだろうね」

――やはり、中国の人に頼るしかなかったと?

「いや、そうでもない。世間には知られていないだろうが、活動時間のズレを利用して、出勤前にアルバイトするサラリーマンや学生も案外いるんだよ。3:00~8:00まで5時間働いて、そのまま会社へ行くとか」

――ええ~!? それって超キツくないですか。

「そりゃ、キツイよ。でも、借金返済で必死の人、留学や起業の自己資金を貯めたい人、週末の金曜日限定の人とか、いろんな理由で働いている人たちがいるよ。だから、不法残留の中国人を無理に働かせなくてもよかったと思うんだけれどね」

――これから、どうなると思いますか。

「伊藤光男社長は、容疑を認めて反省しているし、高齢のうえ、軽い罪だから起訴猶予処分になるだろう。中国人男女は、退去強制となるでしょう。退去強制ともなれば、再び来日できる可能性は、まずなくなる。かわいそうだが、仕方がない」

メチャ甘だった〈丸武〉の卵焼き

最後に、とっておきの情報をお教えします。

実は私、築地市場が豊洲に移転する前に〈丸武〉を訪れて、伊藤民男社長と話したことがあるんですよ。

今から十数年前、今の建物ではなく、同業の卵焼き屋さんと〈丸武〉が軒を並べて商売している頃でした。

そもそも、卵焼き屋さんって何か、分からない人もいると思います。

すし屋さんに行くと、玉(ぎょく)と言って卵焼きの握りが出て来ますよね。あるいは、ツマミに切ってもらう人もいます。

一流や大手のすし屋さんでは、自分のところで卵焼きを作りますが、大将と女将(おかみ)さん、お弟子さんが数人でやっている零細なすし屋さんでは、とても手が回りません。他のタネの仕込みも考えれば、買うほうが効率的です。

そういう需要に合わせて、築地の場外市場では、卵焼き専門店が現在8軒、営業しています。〈丸武〉は、テリー伊藤さんの実家というだけあって、一種の“観光地”となっています。店先には、テリー伊藤さんのポスターも貼り出しています。

今、お店の公式サイトを見ると、厚焼玉子(大)570グラムが620円(税込み)、海老玉(大)600グラムが670円します。

当時はいくらだったか、覚えていませんが、確か厚焼玉子の小を400円台で買ったと思います。案外、いいお値段ですよね。吉野家の牛丼(並)が280円だったころですよ。

伊藤光男さんは、テレビで拝見する通りの人で、声が大きくて、明るい人柄でした。

店頭で、私が迷っていると、伊藤光男さんが声を掛けてくれました。

「何、テレビを見て来たの?」

私が「そうだ」と答えると、伊藤光男さんは、

「じゃあ、これがいいよ」

厚焼玉子(小)を指して、包んでくれたんですよね。そのときの印象では、決して悪い人ではありませんでしたよ。

今、お店の従業員さんたちの画像を見ていると、中国の人かなあと思える男女が見えます。もしかして、この人たちがオーバーステイだったのかなあ?

買った卵焼きは、塩味ではなく、しっとりとして、お菓子みたいに甘かったです。これは、すしネタというより、一種のおやつだと思いましたっけ。

伊藤光男社長の書類送検を受けて、ネットでは様々な声が上がっています。


結構、手厳しい意見が多いですね。とりわけ、テレビタレントとしてのテリー伊藤さんに対して、道義的な立場を問う声が多いですよね。

さて、伊藤光男社長の嫁や家族の情報は、調べましたが、現段階では明らかになっていません。

ただし、伊藤光男社長やテリー伊藤さんは、5人きょうだい(4男1女)です。一番下の末っ子が、テリー伊藤さんなので、比較的、大家族で育ったことは間違いありません。

テリー伊藤さんは、子どものころから、店は朝が早いので、夜とても早く寝かされて育ちました。

超早朝に家の人たちが働き出すと、寝床のテリー伊藤さんは、店の鍋に火が入る朝3:00を過ぎると、暑くて寝ていられなかったとか。

きっと、伊藤光男社長の嫁さんや家族も、そういった経験をしてきたんでしょうね。

新しい事実が判明次第、アップしてゆきますね。

テリー伊藤さんにとっても、アニーこと伊藤光男社長にとっても、食えない事態になってしまったことは間違いありません。

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