坪田清則(福井放送元社長)の学歴や経歴!87歳でもひき逃げで逮捕された理由は?












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福井放送の元社長・坪田清則容疑者(87歳)が、ひき逃げ容疑で福井署に逮捕されました。坪田清則容疑者の学歴や経歴、高齢なのに逮捕された理由を緊急リサーチです。

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帰宅途中に衝突、そのまま逃走?

福井市大宮2丁目の国道416号の交差点で5月22日午後3時55分ごろ、乗用車が右から来た軽ワゴン車と出合い頭に衝突し、そのまま走り去りました。

乗用車を運転して帰宅中、福井市大宮の国道416号線の交差点で40歳の女性が運転する軽ワゴン車と出会い頭に衝突し、その場から逃げたとして、ひき逃げの疑いが持たれています。

軽ワゴン車を運転していた女性(40歳)は、首に軽い捻挫(ねんざ)を負いました。

福井署は、女性が覚えていた車のナンバーから福井市三郎丸1丁目、福井放送の非常勤取締役最高顧問で元社長の坪田清則容疑者を割り出し、23日未明に道路交通法の救護義務違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕しました。

調べに対し、坪田清則・元社長は「衝撃はあったが、物を踏んだだけだと思った」と容疑を否認しています。坪田清則・元社長は帰宅途中でした。

福井放送によると、坪田容疑者は社長や会長を歴任し、現在は非常勤取締役最高顧問です。

またしても、高齢ドライバーの事故が起きました。しかも、悪質なひき逃げです。

都会と違って、自動車がなければ生活に差し障るクルマ社会の地方とは言え、衝撃的な事件ですよね。

20歳で入社、福井放送67年の坪田清則

逮捕を受けて、福井放送は、コメントしています。

「弊社役員が逮捕されたことは報道機関として、誠に遺憾です。重く受け止めており、事実関係が確認でき次第、厳正に対処します」

福井放送によると、坪田清則・元社長の経歴は、次の通りです。

坪田清則(つぼた・きよのり)

1932年生まれ

1952年 福井放送株式会社 入社

2003年 代表取締役社長

2009年 代表取締役会長

2013年 会長を退任、非常勤取締役最高顧問

公職は、(財法)福井県文化振興事業団理事、福井県ソフトボール協会副会長など多数。

坪田清則・元社長は20歳のとき、設立されたばかりの福井放送に入社しています。以来、福井放送一筋ですので、大学には行っていないみたいですね。

昭和7年生まれの坪田清則・元社長は、戦中戦後の混乱期に、青春時代を送っています。

昭和23年の学制改革で、坪田清則・元社長の学年は旧制中学(5年制)の最後の卒業生で、新制高校の最初の新入生です。

太平洋戦争中は、戦時体制の進展に伴い、旧制中学も軍隊化していました。実際、学校に軍人がいて、軍事教練の授業をしていたんです。

上級生による下級生へのしごき、体罰、暴力などが、当たり前にありました。

なので、坪田清則・元社長の学年は、いちばん割りを食らった世代ですね。先輩にはしごかれるのに、後輩はいない。

順当なら、1951年(昭和26)3月の卒業ですが、戦争直後の混乱期、外地などから引き揚げてきた人たちは、1年ぐらい遅れるのが、当たり前だったんです。

もしかしたら、坪田清則・元社長は、旧満州(中国東北地方)や朝鮮、台湾など外地からの引き揚げ者なのかもしれません。

だとすれば、かなり生活は苦しかったはずで、家計のために、やむなく1952年3月に設立されたばかりの福井放送に就職したのかもしれません。

「えー、そんなあ、うらやましいなあ」なんて思わないでくださいね。現代の感覚とは違うんです。公務員はともかく、当時の一流企業は銀行、メーカー、新聞社、百貨店などで、テレビ局なんて海の物とも山の物ともつかぬ、うさん臭く思われていたんです。

そういう事情で、草創期の福井放送に坪田清則・元社長は入社しました。

福井県で地上波のテレビチャンネルは「1」がNHK、「2」がNHK・Eテレ、民放は「7」が福井放送、「8」が福井テレビです。

福井テレビはフジテレビ系列ですが、福井放送は日本テレビとテレビ朝日のクロスネット局です。

ニュースはANN(テレビ朝日系列)ですが、日本テレビ系列の番組も放送しています。日本テレビが第2位、朝日新聞社が第3位の大株主なので、こうなるんですね。

福井放送のラジオ部門、FBCラジオの昼ワイド番組「午後はとことん よろず屋ラジオ」の水曜日担当、フリーアナの二木(ふたき)あつ子さん(62歳)のブログに登場しています。冒頭の写真です。

2009年7月2日付「ご紹介します」

我が社の会長「坪田 清則」です。

水が流れるが如く、自然体で過ごす事をモットーに

パワフルにシャープに、日々采配を振るっていらっしゃいます。

社員全てに声をかけ、皆が部屋に訪問する事を喜んで下さる会長です。

10年前ですが、会長に就いたばかりの坪田清則・元社長が写っています。

87歳なのに、逮捕された理由は?

池袋事故に続き、ネット上には「上級国民」というキーワードが乱れ交っています。


しかし、東京・池袋の事故で、運転していた高齢男性(88歳)は、退院した今でも逮捕されず、任意での取り調べを受けています。

それなのに、87歳の坪田清則・元社長は逮捕されています。

どうしてでしょうか。ある警察署の副署長を務めた、近所のご隠居さんに電話して聞いてみました。

――池袋事故の男性は逮捕されず、福井放送の坪田清則・元社長は逮捕されましたが、なぜでしょうか?

「年齢は関係ない。要するに、悪質だからだよ」

――確かに、池袋事故の男性は、逃げていませんが。ていうか、ケガして、逃げられなかったんですが、事故直後に電話で指示していましたよね。

「それも関係ない。要するに、坪田清則・元社長は『物を踏んだだけだと思った』と容疑を否認しているだろ。そういうの、警察では否認ダマと呼ぶんだが、容疑を否認しているのなら当然、逃亡や罪証隠滅の恐れがあるから、逮捕するよ」

――ザイショウインメツ……何ですか、それ?

「証拠隠滅だよ。事故車をこっそり修理に出したり、どっかに埋めて盗まれたことにしたり……いろいろ、考えられるだろう」

――事故車の修理って無理じゃないですか。ディーラーや修理工場に当然、警察の手配は回るだろうし。

「なあに、できるよ。元警察官の俺が言うことじゃないが、自分で修理したり、県境を越えて、大阪や東京の工場に修理に出せばいい。旅先で事故ったとか何とか」

――なるほど、それが逮捕の理由ですか。

「常識的に見て、そうだろうね。ここで一つ、俺から助言すれば、人身事故のひき逃げって、現代じゃ逃げ切れるものじゃないし、絶対にやるなよ。動転して、気付いたら、その場を離れていたってときでも、すぐにクルマを止めて110番通報しろ。全然、違うから」

――出頭扱いになって、情状が付くってわけですね。

「それどころか『今、初めて気付いた』と言えば、当て逃げ疑惑の高田純次みたいに扱ってくれるかもよ(笑)。本人の内面の問題だから。それと、人身事故で逮捕されたら、絶対に否認しちゃダメ。動転して、一度は否認しても、気持ちを切り替えて容疑を認めな。反省していないと取られるから」

――黙秘じゃ、ダメですか?

「ちょっとした万引きで、氏名まで完全黙秘して、裁判で実刑を打たれた者もおるよ。それとな、交通事故で逮捕されるのは、さほど悪くないんだよ。そりゃあ、留置場は快適じゃないだろうけどな。事故直後の被害者の元に謝罪に行くより、絶対にいい。修羅場になるからね。死亡事故を起こしたドライバーは大抵、逮捕されるけど、そういう意味もあるんだよ」

――私の知る限り、家族か親類が謝罪に赴くものですが。

「遺族の元には、年寄りが謝罪に行くほうがいいんだ。被害者の親族は、ドライバーをぶん殴りたいほど怒っていても、謝罪に来たお年寄りは本人じゃないし、しかも、お年寄りだし。誰も、手を出せないよ。普通なら『どうぞ、お引き取りください』って追い返すもんだけどね」

ご隠居、貴重なお話を伺えて、ありがとうございました。

というわけで、逮捕の決め手は「上級国民」「下級国民」とかではなく、容疑の否認だからでした。

坪田清則・元社長のご家族、関係者の皆さん。もしも、この記事をお読みなら、坪田清則・元社長に容疑を認めるよう、お伝えください。

幸い、被害者の方は軽傷です。この程度の事故で、実刑になる可能性は低いです。どのみち、執行猶予が付くならば、早期に保釈が認められるよう、87歳の坪田清則・元社長に容疑を認めるよう説得してください。それこそ“大人”の対応でしょう。

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