山岸一生(朝日新聞記者)の学歴や経歴が凄い!参院選の東京で立憲が擁立も落選?












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今夏の参院選で、立憲民主党が東京選挙区(改選数6)で、朝日新聞政治部の記者・山岸一生さん(38歳)を擁立します。山岸一生さんの凄い学歴や経歴、嫁や家族に、選挙結果予想をリサーチしました。

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立憲が大バクチ、2人擁立

今夏に行われる参院選で、立憲民主党が東京選挙区(改選数6)で、塩村文夏(しおむら・あやか)元都議(40歳)に続き、2人目の候補者を立てます。

朝日新聞政治部の記者・山岸一生さんで、小泉進次郎さんと同じ38歳、まだ若い少壮の候補者です。

立憲民主党の強気の大バクチ、ギャンブルと言われています。1人増えて、改選数が6に増えた東京選挙区ですが、与野党の現職の強力候補者が上位を占めています。

現職5人を、6年前の当選順に、並べます。

2013年参院選東京
丸川珠代 自民・現 1064660
山口那津男 公明・現 797811
吉良佳子 共産・新 703901
山本太郎 無所属・新 666684
武見敬三 自民・現 612388
鈴木 寛 民主・現 552714
小倉 淳 維新・新 413637
桐島ローランド みんな・新 320287
大河原雅子 無所属・現 236953

改選数が5だった2013年の参院選では、旧民主党は、現職の鈴木寛(すずき・かん)、大河原雅子(おおかわら・まさこ)の2人を立てて(大河原雅子は非公認の無所属で出馬)、共倒れに終わりました。このため、この夏に改選を迎える立憲民主党の現職はいません。

今夏の選挙も、丸川珠代(48歳)、山口那津男(66歳)、吉良佳子(36歳)、山本太郎(44歳)の各候補は、当選圏内と見られています。

残り2議席を、立憲民主党は、自民の武見敬三(67歳)と争う展開になりますが、果たして勝ち目はあるのでしょうか。

3年ごとに行われる前回の2016年参院選。東京選挙区(改選数6)で、民進党は現職2人を立てて、蓮舫が約112万票でトップ当選、小川敏夫元法相は約51万票で最下位で当選しています。

2016年参院選東京
蓮舫 民進・現 1123145
中川雅治 自民・現 884823
竹谷とし子 公明・現 770535
山添 拓 共産・新 665835
朝日健太郎 自民・新 644799
小川敏夫 民進・現 508131
田中康夫 お維新・元 469314
横粂克仁 無所属・新 310133

直近の国政選挙、2017年の衆院選で比例東京ブロックで立憲民主党の得票は約141万です。

単純に2で割れば、立憲民主党の2議席確保もありそうですが、今回の“反自民票”は間違いなく〈れいわ新選組〉を立ち上げた山本太郎にも流れて、割れるでしょう。

6年前、山本太郎の獲得票は約67万です。立憲民主党の票は、かなり目減りすると見られています。

肝心の支持率も、立憲民主党は、5パーセントを切る低迷ぶりです。国民民主も独自候補擁立との情報があります。4月の北区長選で敗れた音喜多駿(おときた・しゅん)元都議(35歳)も維新から立候補を検討中です。かなり、常識的に見て、厳しい状況です。

候補者が乱立すればするほど、無党派層頼みの立憲民主党は苦しくなる情勢です。

しかも、国民民主党を飛び出して(除籍)、立憲民主党から参院選で立候補表明をした塩村文夏氏は党内で浮いた存在で、一枚岩での応援は難しいでしょう。一致団結しても危ないのに、党内がバラバラで、どうするのでしょうか。


しかし、自民の武見敬三も不人気です。


結局、ドングリの背比べで、誰がババを引くかの争いと言ってもよい状況でしょうね。

負け知らず、山岸一生さんの「超」エリート人生

そんな状況に割って入ろうとするのが、朝日新聞政治部の記者・山岸一生さんです。

山岸一生さんは、東京都内の名門・中高一貫校、筑波大学附属駒場中学校(偏差値78)筑波大学附属駒場高等学校を出て、東京大学文科一類の入学試験に合格、東京大学法学部に進みました。

15年前の2004年に入社していますから、現役入社ですね。大学入試も、就職試験も浪人しなかったエリート中のエリート、人生の勝ち組です。

かつて、朝日新聞社のリクルートサイトの「社員の1日」に登場しています。現在は、削除されてしまっています。

記事によると、主要支局の高知総局を振り出しで、京都総局を経て、東京本社の政治部に上がっています。

これは、凄(すご)いエリートコースです。警察キャリア官僚にたとえれば、高知県警、京都府警と回って、警察庁に舞い戻る感じですね。

日本全国で47都道府県あるのに、高知→京都→東京、しかも国の中枢の取材に当たる政治部です。最初の任地は、敢えて高知にしたのではないでしょうか。いくら、東大法卒の現役でも、横浜や福岡、名古屋、札幌がスタートなら露骨過ぎますから。

そうやって東京本社の政治部に上がった山岸一生さんですが、次に那覇総局に異動し、再び東京本社の政治部に戻っています。

もしかして、左遷? いえいえ、そんなことは、ありません。全国紙の新聞社にとって、那覇は出世コースですよ。記事にするネタが山ほどあり、風光明媚(ふうこうめいび)で意外に安全、本社のコントロールに縛られず、リゾートで過ごす感覚です。

新聞記者の間では、那覇は「いい畑」と呼ばれているそうです。たとえれば、国外だったら、ハワイ特派員みたいな感じです。

そんな“南の楽園”から、再び東京本社政治部に舞い戻るんですから、山岸一生さんのエリートぶりは半端ないですね。

「社員の1日」では自民党・二階俊博幹事長(80歳)の番記者だった一日が紹介されています。政治部の中でも、与党の幹事長番に就くんですから、山岸一生さんのエリートぶりったらないです。

立候補予定なのに、他党をディスる記事

最近では、野党担当になり、なななんと、今回の参院選の記事も書いています。

5月14日付の朝日新聞記事「野党、候補者調整を加速/参院選、一本化へ柔軟姿勢/1人区、共産がカギ」です。

野党が候補者一本化へ調整するのがカギって……自分で書くか(笑)。悪い冗談としか思えません。


3月21日付(電子版)には「立憲会派ベテラン、国民若手を勧誘『国民は潰れる』」という署名記事を書いています。

立憲民主党から立候補予定の記者が「国民民主党は潰れる」って(絶句)。


過去をさかのぼれば、2018年10月に「支持率1%、『国民民主は倒産危惧企業』/企業広報の専門家分析」という記事も。

ここでも、国民民主党をこっそりディスってる! この人、大丈夫なの!?

いやはや、頭がいいのか、悪いのか。それにしても、分かり易いお方です。


山岸一生さんは現在、政治部を離れて、人材戦略本部(人事部)付。5月22日に退職。

近々、記者会見を開いて、立候補を表明する予定です。

解散風が強まり、衆参ダブル選になれば、参院から衆院にくら替え立候補します。

東大と朝日新聞の政治部で先輩に当たる、松島みどり元法相(62歳)の選挙区、東京14区(台東区の一部、墨田区、荒川区)から立候補し「東大vs.東大」「朝日新聞vs.朝日新聞」の対決が演出される予定と聞きますから、まさに茶番ですよね。

そんな山岸一生さんの嫁や家族は、調べても分かりませんでした。しかし、選挙に立候補する公人なんですから、結婚や家族の有無を隠すはずもありません。

いずれかのタイミングで公表するでしょうから、そのときに追記してゆきたいと思います。

※2019年5月22日追記 山岸一生さんはバツイチで、元嫁は外資系企業に勤めていたキャリア女性との説があります。離婚のきっかけは総理番時代、仲間だった全国紙の女性記者と浮気したからで、女性記者は左遷されたとか。しかし、デマの可能性もあるので現在、慎重に確認中です。

しかし人生、あまりにも勝ちすぎるのも考え物ですね。端(はた)から見たらダメだろうと思っても、自信満々で万能感に酔っている本人には分からないんでしょうね。

おそらくは、7月に行われる参院選東京選挙区の結果が見ものです。

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