宮沢りえが森田剛の子を妊娠?映画降板とふんわり服で手つなぎデートの理由は?












スポンサードリンク




女優・宮沢りえさん(46歳)が2018年3月に結婚した夫・森田剛さん(40歳)との手つなぎデートが報じられました。底が平らなスニーカーに、体のラインが見えないふんわりしたワンピースで現れた宮沢りえさん。

実は、この4月に突然の映画降板騒動があったんです。もしかして、おめでた? 宮沢りえさんと森田剛さんの近況をリサーチしてみました。

スポンサードリンク

ふんわりワンピで、手つなぎデート

4月中旬の昼下がり、都心の老舗ホテルに隣接するショッピングモール。宮沢りえさんとV6の森田剛さんの姿がありました。

宮沢りえさんのファッションは、黒いスニーカーに、体のラインをすっぽりと覆い隠すふんわりしたワンピースというカジュアルな出で立ち。

手をつなぎながら、顔を寄せ合い、いかにも仲睦まじく歩いてゆきます。時折、森田剛さんが宮沢りえさんの肩や腕に手を回して、体を“支える”様子も。

この日、2人は車で移動して、ショッピングを楽しみました。森田剛さんは時折、建物の外に出てきて、煙草を喫いましたが、宮沢りえさんの前では喫いませんでした。やはり妻の体を気遣ってのことなのか。

車に乗り込むとき、宮沢りえさんはお腹を押さえる仕種も見られましたよ。

これは、もしかして、やっぱり、おめでたなのでは?


宮沢りえさんの関係者は、こんな証言をしています。

「2人は結婚前から堂々とデートを重ねてきましたが、今でも周囲の目を気にせず、ショッピングや散歩に出かけています。相変わらず、ラブラブな関係ですね。宮沢りえさんの連れ子で娘あろはちゃん(10歳)も、森田剛さんを“パパ”と呼んで懐いています。森田さんも、あろはちゃんを本当に大事にしていますよ」

突然、映画出演を辞退した宮沢りえ

幸せな新婚生活を送っている2人ですが、実は、仕事面で先日、ちょっとした“騒動”があったんです。

来春公開の映画に出演が決まっていた宮沢りえさんが4月になって突然、降板を申し入れてきたんです。関係者の証言が続きます。

「映画作品は、生命の尊厳を問う社会派医療ミステリーで、共演者も大物揃いです。まだ製作発表も行われていませんが、宮沢りえさんは重要な役だったので、関係者は困惑しています」

「降板理由は不明ですが、考えられるとしたら、体調面でしょう。関係者には『妊娠したのではないか』と言う人もいます。宮沢りえさんは2017年11月にも、主演予定の舞台をドタキャンしています。この時も“妊娠説”が囁(ささや)かれ、マスコミ各社は取材に走りましたが、空振りでした」

昨年7月、宮沢りえさんが様々な不妊治療を行う産婦人科に通院している姿が報じられました。

「宮沢りえさんは『森田剛さんの子どもが欲しい』と強く望み、本気で妊活に取り組んできました。2018年から、女優の仕事もセーブしています。今回、このタイミングでの映画降板で“妊娠説”が再燃しています」

降板騒動の痛みを知る宮沢りえ、果たして真相は?

宮沢りえさんは今から24年前の1995年2月、降旗康男(ふるはた・やすお)監督(84歳)の大作映画『藏(くら)』をクランクイン直前に降板しています。

当時21歳だった宮沢りえさんの代役は、当時34歳の浅野ゆう子さん(58歳)になり、現場は大混乱しました。

更に、その年の暮れには、ヒロイン役の舞台「コヨーテ」を12月5日の初日6日前に降板する騒動も。

キャスティングを巡るゴタゴタや“りえママ”宮沢光子さん(2014年9月13日死去、享年65)の鶴の一声などがセンセーショナルに報じられ、精神面の不安定による“激ヤセ”ぶりも取り沙汰(ざた)されましたよね。

遡(さかのぼ)ること1992年11月27日、元・貴乃花親方(46歳)との婚約発表するも、わずか2カ月後の1993年1月27日「人生最高のパートナーになれなかった」とコメントを残して、婚約解消を発表。

以来、宮沢りえさんはメンタル的に不安定になりました。

1994年9月には、歌舞伎役者・中村勘三郎さん(1955~2012、享年57)との不倫報道も出ました。滞在中の京都のホテルで、宮沢りえさんは誤って手首に切り傷を負ってしまう騒動もありました。

世紀のカップルと騒がれた元・貴乃花親方との婚約解消以来、1993年からの90年代、女優としての宮沢りえさんは絶不調の時期にあったと言ってもいいでしょう。

しかし、転機は2001年に訪れました。香港映画『華の愛~遊園驚夢』で第23回モスクワ国際映画祭で主演女優賞を受賞。

2003年には映画『たそがれ清兵衛』で日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞。

2005年、映画『父と暮らせば』で第47回ブルーリボン賞・主演女優賞受賞。

2009年2月、妊娠6カ月であることを発表。4月、ハワイ在住の日本人実業家と婚姻届を提出して挙式。5月、第一子となるアロハちゃんを出産。8月に女優復帰。

2013年5月6日、舞台『おのれナポレオン』公演中に心筋梗塞で倒れた天海祐希の代役に起用されました。

宮沢りえさんは突然の代役を快諾、わずか2日間の稽古で、2時間20分、セリフ回しの多い役を演じ切りました。

2014年、舞台『MIWA』で、第39回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞。

同年、7年ぶりに主演の映画『紙の月』で、第27回東京国際映画祭・最優秀女優賞を受賞。日本人女優では、11年ぶりの快挙となりました。

以来、宮沢りえさんは着実に女優としてのステップを上り続けています。

そんな誰よりも降板騒動の痛みを知る宮沢りえさんが今回、映画出演をドタキャンしたのには、どんな理由があるのでしょうか。

果たして、今回の降板は祝福すべき“結末”になるのでしょうか。

今後もウオッチを続けてゆきたいと思います。何か新展開があったり、新事実が判明したりした場合、この記事に追記してゆくつもりです。

宮沢りえが森田剛の子供妊娠を決意!極秘の不妊治療に通う病院は?

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください