北村一輝がオーナーの大阪マドラスカレー赤坂店に行ってみた!味や値段に行列は?












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東京・赤坂のTBSに程近い小路に4月1日、東京初進出の〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉がオープンしました。カウンターのみ全9席の小体な店ですが、このお店のオーナーは、何と俳優・北村一輝さん(49歳)なんです。

カレー好きが高じて、お店までオープンしてしまった北村一輝さん。そのお店の味や行列などの混雑状況、はたまたオープンに懸けた思いなどをリサーチしました。

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〈大阪マドラスカレー 赤坂店への行き方

店名:大阪マドラスカレー 赤坂店
所在:東京都港区赤坂3-14-8 赤坂相模屋ビル1F
最寄り駅:東京メトロ千代田線赤坂駅から83メートル徒歩1分、同丸ノ内線・銀座線赤坂見附駅から450メートル徒歩6分
電話:03-6230-9099
営業時間 11:00~22:30
定休日:無休
席数:9(全席カウンター)

4月10日(水)、東京は冷たい雨で覆われていました。

午前中に自宅を出て、新宿から東京メトロ丸ノ内線に乗り継ぎ、赤坂見附駅で降りました。

駅ホームから、赤坂見附方面改札を目指します。

エスカレーターで、改札階に上がります。

赤坂見附方面の改札を出たら、左の外堀通り方面を目指します。

エスカレーターを上ります。

地上階に出たら、左の外堀通り方面に進んでください。

突き当たりの外堀通りを右に(南に)進みます。

振り返って、これが赤坂見附駅の出口ですね。

そのまま、まっすぐ〈ビックカメラ〉の前を通り過ぎます。

〈カラオケ館〉の前も通り過ぎ、ひたすらまっすぐ進みます。

しばらく行くと、左手に日枝(ひえ)神社の鳥居が見えてきます。

正面から見ると、こんな感じです。都心の神社なので、よほどじゃない限り見落とさないはずです。

日枝神社前の交差点、反対側には中国銀行(地銀)東京支店があります。その手前を右折します。

坂道になった細い通りを直進します。

〈四方(よも)〉という酒屋さんの角を、左に曲がります。

〈築地 すし好(こう)〉の角を、今度は右に。

ほら、カレーの看板が見えてきました(緑の矢印)。小路をまっすぐすすんでください。

ここが〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉です。

ライス300グラム、中盛りがオススメ

13:00すぎの到着でしたが、並びは1人でした。先頭の人の連れは、行列を嫌って、他の店へ流れてゆきました。なので、行列は1人です。

待っている間、店の前に置かれた花を眺めて、楽しみます。

30種類のスパイスと4種類のフルーツを1週間かけて、じっくり煮込んで作るんですって。

看板も外観も、全て黄色です。

メニューが大きく掲示されています。中で、お姉さんに聞いたのですが、ライスの量が小120グラム(700円・税込み)、中300グラム(800円)、大420グラム(900円)です。ルーの量は変わらないので、大にするならルー追加(300円)を頼んだほうがよいとのことでした。ほかに、ミニサラダ(150円)もメニューにあります。

ドアは自動ではなく、引き戸です。ドア前に立って、行列する仕組みです。中から人が出て来たら、入ってゆくシステムです。食券自販機はなく、カウンターで注文、レジで後払いのシステムです。スタッフさんの指示で、席に着きます。

あちこちに張られているこのキャラ、北村一輝さん本人の描いたイラストです。そう言えば、どことなく似ていますよね。

待つこと15分、店内に入って、席に着きました。店内は、こんな配置です。

お冷やが出されます。卓上には爪楊枝、紙ナプキン、福神漬、冷水ポット、名刺。お姉さんに相談して、中盛りを頼みました。

中盛りです。今回は取材のため、トッピングの卵(50円)もチーズ(150円)も付けていません。大阪風に、ルーが最初からかかっている全がけスタイルですね。

食べる前に重量測定。皿とスプーンの重さ込みで、1792グラムです。結構、ズシリと持ち重りがしました。

では、いただきまーす。

んまっ! 想像していたより、はるかに美味(おい)しいです。お世辞抜きで。まず、ライスもルーもカンカンに熱く、皿も温められています。なので、熱々なのですね。

また、カレーのルーが、思った以上に辛かったです。それでいて、辛いだけじゃなくて、ほのかな甘みがカレーの奥に感じられる。立体的な味わいです。

スプーンも、普通の物と違って、先と横が平らなシャベル形。なので、平皿の上のライスやルーが、すくいやすいんです。

あっという間に食べ終えてしまっていました。食後の重量は1237グラム。1792-1237=555グラムが正味でした。ライスが300グラムと聞いたので、ルーの量は255グラムですね。結構、ボリュームがありました。普通の人は、中盛りで十分です。小盛りは、ちょっと物足りないかもです。

行きつけの〈C&C〉と比べてみて

初めて食べた〈大阪マドラスカレー〉に大満足した私ですが、もしかしたら初めてということで興奮して、過剰に舞い上がっているのかもしれません。

なので、舌が〈大阪マドラスカレー〉の味を忘れぬ間に、いつもの行きつけのカレーショップ〈C&C〉で比べてみることにしました。

頼んだのは、標準的なポークカレー辛口(440円)です。ここも、比較のためにトッピングは載せません。

食前に重量を測定します。953グラムです。

では、いっただきまーす。ん? 〈大阪マドラスカレー〉に比べて、熱々ではありませんね。やや、ぬるい感じです。カレーの辛さはありますが、塩の辛さが前面に出てしまっています。辛みも、あまり奥が深くない感じです。

完食。食後の重量は431グラムなので、正味522グラムだったことになります。改めて思ったんだけど、カレーショップの標準サイズって五百数十グラムなんですね。

〈C&C〉のポークカレー辛口は、1グラム0.84円。〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉は、1グラム1.44円。約1.7倍も〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉は高いです。

でも、単純に価格だけの比較はできません。カレー自体の美味しさは、やはり〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉のほうが上でした。

北村一輝「自分の店が、中高年の仕事づくりになれば」

さて〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉のオーナーである北村一輝さんですが、芸能界随一のカレー好きとして有名です。

あまりにカレーを愛するあまり、たまたま入ったお店のカレーがマズく、「こんな店にお金は払えない」と言い出して、一悶着を起こしたこともありました。

4月10日に放送された「めざましテレビ」(フジテレビ系)で、大阪出身の北村一輝さんは電話インタビューに答えて、

・自分自身が〈大阪マドラスカレー〉に20年以上通う客だった
・東京で〈大阪マドラスカレー〉を開くのが夢だった
・自分がオーナーとなって店を開くことで、中高年の仕事づくりになればいい

と語っていました。ということは、まだまだ出店してゆく気持ちはありそうですね。

当初、私は〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉をタレントの道楽、片手間仕事と思い込んで訪問したのですが、思い違いと知りました。

ガチで、お世辞抜きで、本当に美味しかったです。「めざましテレビ」に出ていた銀髪のマスターと、関西ことばの可愛いお姉さん2人の小体なお店です。お姉さんたちは、大阪の子らしく、明るくて親切でした。

〈大阪マドラスカレー 赤坂店〉見事合格、オススメです。皆さんも一度、味わってみてください。800円の価値は十分にありますよ。

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