鈴木直道(北海道知事)の嫁や家族は?学歴やプロフィールに最年少で当選の理由は












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統一地方選2019の11道府県知事選で唯一の与野党対決の構図となった北海道知事選は、鈴木直道(すずき・なおみち)前夕張市長(38歳)=自民、公明推薦=が初当選しました。鈴木直道さんは、現職の都道府県知事で最年少です。

対立候補の石川知裕(いしかわ・ともひろ)元衆院議員(45歳)=立憲民主、国民民主、共産、社民、自由推薦=は大差を付けられて敗れました。新北海道知事・鈴木直道さんの嫁や家族、学歴やプロフィール、さらに最年少で当選した理由をリサーチしてみました。

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与党推薦で出馬、民主王国・北海道で圧勝

【北海道知事選】確定得票
当 鈴木直道① 無新 1,621,171 自・公・新党大地推薦
石川知裕  無新  963,942 立・国民・共・由・社・市民ネット北海道推薦

投票率 58.34%※戦後最低 前回59.62% 前々回59.46%

統一地方選で唯一の与野党対決の知事選で、何と38歳、現職で全国最年少の知事が誕生しました。それも65万7229票差、1.68倍もの大差を付けての当選です。

かつて「民主王国」とされ、野党が比較的強い北海道で、石川知裕候補は支持を広げられませんでした。結果的に、野党は参院選に大きな課題を残す形となりましたね。

今回、史上最年少の若さで北海道知事選に当選した鈴木直道さん。

「この若さで、なぜ当選できたの?」

と思われた方も多いのではないでしょうか。

母子家庭育ち、都庁に入ってから法大へ

そこで、鈴木直道さんの経歴について、調べてみました。

氏名:鈴木直道(すずき・なおみち)
生年月日:1981年3月14日(38歳)
出生地:埼玉県春日部(かすかべ)市
出身地:埼玉県三郷(みさと)市
家族:母、姉、妻・麻奈美さん(37歳)
学歴:埼玉県立三郷高等学校(偏差値41)卒業、法政大学第二法学部(2011年閉鎖)法律学科卒業
職歴
1999年4月、東京都庁入庁。
2008年1月、福祉保健局総務部総務課主任から、夕張市市民課市民保険グループに派遣。
2010年4月、内閣府地域主権戦略室に出向、夕張市行政参与。
2010年11月、東京都を退職。
2011年4月、夕張市長選で当選。
2015年4月、夕張市長選で再選。
2019年4月、北海道知事選で当選。

鈴木直道さんは東京都庁勤務時代に、当時の猪瀬直樹・副知事の発案で事実上、財政破綻(はたん)した夕張市の市民課に派遣されました。

夕張市では、市民課で主に医療保険事務を担当していました。

一方で、地元NPOにも参加。〈ゆうばり国際ファンタスティック映画祭〉では、特産品の夕張メロンの果汁を使用した「夕張メロンポップコーン」を考案して、販売しました。
2009年7月、夕張市財政再生計画に市民の声を反映させるため、学生ボランティアらに聴き取り調査を行わせました。調査の結果を、政府に提出し、夕張市の実情に合った配慮を求めました。

2010年3月、鈴木直道さんは東京都に復職したのですが、夕張市民からのラブコールに応(こた)え、東京都を退職。

夕張市長選に出馬して、2期8年を務めました。

法大時代は、体育会ボクシング部主将

私生活では、高校2年のとき、両親が離婚して、母子家庭で育ちました。経済的な理由から一時、大学進学を諦めて、18歳で東京都に入庁。

就職した翌年、改めて法政大学第二法学部(夜間)法律学科に入学して、4年で卒業しました。

法政大学時代は、体育会ボクシング部主将を務め、3年時に国体のフェザー東京都予選で準優勝しました。なかなか、ガッツの持ち主みたいですね。

また2011年5月、東京都職員時代から、6年間交際していた麻奈美さんとの婚姻届を夕張市役所に提出しています。

元々、鈴木直道さんが東京都に復職したときに結婚しようとしていたのですが、夕張市長選への出馬が浮上して、延期していたのでした。

市長になったので、夕張に家を移し、結婚もしたのですね。上の画像、隣の女性が麻奈美さんみたいです。

婚姻届を提出した後、お二人は桜まつりで、仲睦まじく記念植樹をしています。

お子さんは、まだ、いないみたいですね。

鈴木直道の若さとルックスを、女性が支持

さて、今回の北海道知事選ですが、当選の最大の理由は若さとルックスが、女性から熱く支持されたからと見られています。


北海道に親類や知人の住んでいる私ですが、聞いた限りでは、様々な意見や評価に分かれました。

ただし、まずは「お手並み拝見」という点では一致していましたね。

ご承知の通り、北海道は、いろいろな面で苦況に立たされています。

その原因は、いろいろ考えられるでしょうが、やはり大きいのは少子化と、それに伴う人口減です。

高齢化が進み、人口が減り、地域全体の活力が減ってきているんです。

では、どうして高齢化や少子化、人口減が進むかといえば、早い話、仕事がないからです。

みんな、仕事がないから、東京や大阪などの大都市へ人口が流出してしまうんですね。とりわけ、学校を出たばかりの若い人が、道外に出て行きます。

卵が先か、ニワトリが先か、みたいですよね。

就職先がないから、若者が道外に出て行く→高齢化や少子化が進む→地域経済が沈み、いっそう、就職先や働き場がなくなる→いっそう、若者が出て行く

この負の連鎖が続く限り、北海道は苦況を脱出できません。

しかし、こういった大問題は、一朝一夕には、解決できません。

しかも、北海道単独では到底、解決できません。どうしても、国の力が必要になります。
そういった道民の思いが、最年少の若い知事を実現させたのではないかと思います。

鈴木直道新知事は、与党候補ならではの中央への繋がりを通じて、北海道を活性化してくれたらと願います。

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