小室圭と眞子様が結婚に前進!借金トラブル和解文書で秋篠宮が窮地












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1月22日(火)の朝、秋篠宮家の長女・眞子さま(27歳)の婚約内定者・小室圭さん(27歳)が、代理人の弁護士を通じて、母・佳代さんの借金トラブルに関する釈明文書をマスコミ各社にファクスで送ってきました。文書には「金銭的な問題はすべて解決済み」と書かれ、すでに借金トラブルは存在しないと示されていました。

2017年12月に借金トラブルが発覚して以来、小室圭さんがこの問題にコメントするのは初めてです。小室圭さんの打ったこの奇策、果たして、どう効果が表れるでしょうか。勝者は小室圭さんと眞子さまか、それとも秋篠宮ご夫妻か。緊急リサーチです。

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マスコミ各社に突然のファクス

1月22日朝、小室圭さんの代理人・上芝直史(うえしば・なおじ)弁護士(五十嵐・渡辺・江坂法律事務所、東京弁護士会所属)から突然、マスコミ各社からファクスが送られてきました。

それには、母・佳代さんと元婚約者Xさん(60代)との借金トラブルについて、小室圭さんの釈明というか、説明が書かれていました。

ご承知の通り、佳代さんは2007年頃から、亡夫の友人で、外資系の商社で万年筆などの修理を担当してきたXさんと交際を始めました。

2010年9月、佳代さんとXさんは婚約。しかし、2年後の2012年9月に、2人は婚約を解消しました。

その間の約3年間で、Xさんは409万3000円の金銭的援助を佳代さんに送っています。

主な使途を挙げると、小室圭さんの国際基督教大学(ICU)入学金45万3000円、ICU授業料40万円、アメリカ留学のための残高証明200万円、ほかにアナウンススクールの授業料、東日本大震災時の避難先での生活費などです。

婚約解消後の2013年8月、Xさんは、手紙で409万3000円の返済を求めました。

すると秋頃、佳代さんと小室圭さんがXさんの部屋を訪れ、手紙を手渡したうえ、返金を拒否する意向を伝えました。

手紙には、

「409万3000円は贈与を受けたものであって、貸し付けを受けたものではありません」

と書かれていました。

以上が、小室圭さんと佳代さんを巡る借金トラブルの経緯です。

この問題に対して、小室圭さんは、釈明文書で次の通りに述べています。

「私小室圭と母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。

これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。

元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました」

と謝ってみせたものの、肝心の借金トラブルについては、トラブルは存在しないとの強硬な態度でした。

「(2012年9月の婚約解消の際に)母が婚約期間中に受けた支援については精算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から『返してもらうつもりはなかった』という明確なご説明がありました。

支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを2人は確認したのです」

と書き綴(つづ)ったうえで、

「多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方から支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」

と、マスコミの伝える借金トラブルなるものは存在しないと突き放しています。

たとえ口約束でも、借金は借金

専門家は、これをどう見るか。早速、法律ご意見番である元警察副署長のご隠居Iさんにお話を伺ってみました。

――果たして、小室圭さんの主張通り、借金トラブルは解決済みなのでしょうか。

「無理だね。いい大人が、400万円以上の金のやり取りをして『あれは全部、贈与だと思った』という主張が通るはずないだろ。たとえ、民事訴訟を起こしても、佳代さんの完全勝訴はありえない。1円も返さなくていいって話には絶対にならないよ」

――佳代さんとXさんとの間には借用書がないので、金銭の貸借があったと証明できないのでは?

「そんなことないね。第一、佳代さんから東日本大震災直後に『申し訳ありませんが当分の生活費をお借りしても良いでしょうか』とメールを出してんだろう。そのうえ、たとえ口約束でも、法律的な有効性は変わらないんだ。プロポーズするとき、文書で結婚を申し込む奴がいるかい? たとえ口約束でも、約束は約束なんだ」

――なるほど。ということは、どうやら、小室圭さんの自爆ですか。

「いや、そうでもないよ。刑事と違って、民事は、最初から自分の非を認めちゃならないんだ。不利になるからね。むしろ『そもそも、問題は存在しない』と一発カマす。そのうえで、相手の意向を聞いて『じゃあ、話し合いましょう』となる。絶対的な刑事と違って、民事は相対的で、譲歩し合ってゆく世界なんだ。交通事故の示談金交渉を見たって、分かるだろう」

実際、Iさんの指摘した通り、上芝直史弁護士から、Xさんに接触がありました。

マスコミに小室圭さんの文書が送られた翌日、Xさんは上芝直史弁護士からの手紙を受け取ったと明かしています。

「直接お目にかかる機会をいただいて、貴殿のご意見についてご説明を承ればと考えております」

当初は、小室圭さんの文書に反発していたXさんですが、いくぶん、軟化した模様です。

「直接、会うのがいいのか、検討したい。よい方向に進んでほしい」

どうやら、小室圭さん側から、歩み寄りの姿勢が見えますよね。

全額返済は無理としても、一部返済は、常識的にも可能ですよね。

そもそも、300万円までなら、簡単に無担保融資を受けられます(プロミスの目的ローン)。

それなのに、どうして、小室圭さんはローンを組んでも、借金トラブル処理をしなかったのか、疑問に思うぐらいです。

そこら辺の感覚が常人とは違うところですが、ようやく小室圭さんも、Xさんと話し合いのテーブルに着こうという意思が感じられます。

小室圭さんの突然の文書に、秋篠宮ご夫妻は激怒

小室圭さんが突如、マスコミ各社にファクスを送った1月22日、宮内庁の宮務課(きゅうむか)は早朝からパニック状態だったと聞きます。

小室圭さんが代理人の上芝直史弁護士を通じて文書を送ることは、誰も聞いていませんでした。

折しも当日、秋篠宮ご夫妻は、ご公務で新潟にご出発の日でした。

宮内庁職員らは情報収集に走り回り、新潟へ向かわれる秋篠宮ご夫妻だけではなく、神奈川県葉山でご静養中の両陛下にまでご報告に馳(は)せ参じたと言います。

当然ながら、秋篠宮さま(53歳)のお怒りは尋常ではなく、小室圭さん母子への不信感は決定的になりました。

今までは、秋篠宮さまは、

「(結婚を認めるには)それ相応の対応が必要」

「多くの人がそのこと(ご結婚)を納得し、喜んでくれる状況が必要」

と語られていました。

秋篠宮さまは、小室圭さん母子がXさんに真摯(しんし)な誠意を示し、完全な借金トラブル解消を望んでおられたはずです。

しかし、小室圭さんからの答えは、これでした。

秋篠宮ご夫妻からすれば、結婚に近付くどころか、破談を強く望まれる事態になったんです。

ご両親との“全面対立”を選ばれた眞子さま

ところが、小室圭さんの文書発表を唯一、事前に知っていたと見られる人がいます。

眞子さまです。

眞子さまは、小室圭さんの文書が明らかになった直後の1月22日午前10時すぎ、普段通り、赤坂御用地ないの邸宅から、お車で文京区本郷の東京大学総合研究博物館へご出勤になられました。

その際、眞子さまは車の窓越しに報道陣に会釈をされ、笑みを浮かべられて出発されました。

どう見ても、眞子さまは、小室圭さんが文書を発表すると事前に知られていたのでしょう。

それどころか、あえて、ご両親にまで伏せて、小室圭さんと協力し合って“全面対決”の道を選ばれたんですね。

逆リーチをかけた小室圭と眞子さま

むしろ逆効果となったかと思われる小室圭さんの“奇策”ですが、意外にも支持する人がいます。

やはり、ご町内の元市役所職員Uさんです。Uさんは、東京都と連携して、様々な行政に携わってきた実務家です。

そんなUさんが、意外にも、この戦いは小室圭さん・眞子さまが有利で、反対陣営の秋篠宮ご夫妻が不利と見るんです。なぜ? 直撃してきました。

――ごぶさたしています。法律家のIさんから、行政官としてのUさんが全く別の意見をお持ちだと聞いて、ビックリして伺ったんですが。

「ああ、そう(笑)。じゃあ、何でも聞いてちょうだい」

――秋篠宮ご夫妻や宮内庁の知らないところで、あんな文書を突然、勝手に発表した小室圭さんと佳代さんはヤバイのでは?

「何で? 別に全然、ヤバくないよ。むしろ、ヤバイのは秋篠宮さまだよ」

――ハァ!? よく理解できません。

「小室圭さんの出した文書を読ませてもらったけどね、あんたが言うように『借金トラブルは解決済み』とは、1行も書いていないんだよ。書いてあるのは『その当時は解決済みだと認識していました』とあるだけ。さすがに弁護士が監修しただけあって、隙(すき)のない文章なんだよ」

――ハァ『その当時は、解決済みと認識していました』?

「そう。だから、今は『解決済み』とは一言も言っていないわけ。だから、これから小室圭さん母子とXさんは、歩み寄れるわけさ。小室圭さんが、トラブっている409万3000円の半額でも、例えば、消費者金融ででも借りて支払えば、借金トラブルは消滅するの」

――まあ、そうでしょうねえ。でも、それで、秋篠宮さまや国民が納得しますか?

「国民の納得が得られるかどうか、までは、分からない。でもね、秋篠宮さまの反対は、根拠を失うの」

――エッ!

「だって、そうでしょ。日本国憲法第24条には『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し……配偶者の選択(中略)に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない』とあるんだよ。万一、借金トラブルが解決を見れば、秋篠宮さまの結婚反対は、不法で不当な反対でしかなくなるんだよ」

――ゲェッ!

「つまりね、借金トラブルが解決してからも、秋篠宮さまご夫妻が眞子さまのご結婚に反対し続ければ、ご夫妻のほうがパワハラ、人権侵害の批判を受けるわけさ。もしも国連の人権理事会などで、秋篠宮さまご夫妻の対応が議題になったら、大変だ。国としては、それだけは避けたいよね」

――ということは?

「そう、逆に追い詰められたのは秋篠宮さまのほうだ。借金トラブル以外に、秋篠宮さまの論拠は、小室圭さんの生活力だけなんだけど、米フォーダム大学ロースクールへの3年間の留学が終わる2021年5月に、小室圭さんが、米ニューヨーク州で弁護士資格を取得すれば、それすらも根拠を失う。つまり、小室圭さんと眞子さまは、逆リーチをかけたんだ」

2020年4月、秋篠宮さまは「立皇嗣(りっこうし)の礼」を受けて、皇嗣となられます。

そうなると、お立場がお立場だけに、眞子さまと小室圭さんのご結婚に反対し続けるわけにもいかず、やがて認めざるを得ないとの見方があります。

しかし、そこまでして、やるかなあ。眞子さまと小室圭さんのご結婚問題、これからもウオッチしてゆきます。

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