市川海老蔵の娘麗禾(れいか)が慶応幼稚舎へ!青山学院を蹴り入学?












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新年度がスタートしました。日本全国が新入学、新入社シーズンに突入する中、歌舞伎役者・市川海老蔵(いちかわ・えびぞう)さん(40歳)と2017年6月、34歳で亡くなった元アナウンサー小林麻央(こばやし・まお)さんの長女・麗禾ちゃん(6歳)も、いよいよ小学校に入学します。

市川海老蔵さんと、伯母の小林麻耶(こばやし・まや)さん(38歳)の母校でもある名門・青山学院初等部を目指していた麗禾ちゃんですが、どうやら、ここに来て、青山学院初等部ではなく、別の超名門小学校に入るみたいです。その小学校の名は――? 緊急リサーチをかけてみました。

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故・小林麻央さんの熱望した青山学院初等部、無念の不合格に!?

2017年11月の第1週。

市川海老蔵さんと麗禾ちゃんは、東京都渋谷区(しぶやく)渋谷4丁目の青山学院初等部で行われた入試に臨みました。

11月1日(水)から4日(土)までの4日間で、2日にわたって青山学院初等部の入試は行われました。

入試は、ペーパーテストはなく、適性検査Aと呼ばれる個別テスト、適性検査Bと呼ばれるグループ行動観察テストで行われます。

かいつまんで、ご説明すると、適性検査Aは、いわゆる仲間はずれを探したりするテストですね。

例えば、ペンギン、ツバメ、スズメ、ハト、キジの中で、仲間はずれは、どれでしょう?

答えは、渡り鳥のツバメ。ほかの鳥たちは一年中、同じ土地で暮らしています。

いかがでした? わたしは、難しかったです(汗)。

「こんなの簡単、楽勝」と思われた方。1つ1つの問題は簡単ですが、短時間に、これを立て続けにこなすと、結構むずかしいですヨ。

適性検査Bは、3時間にも及ぶ長丁場で、グループごとに自己紹介、お絵かきや工作、ボールや跳び箱などを使った体育館や屋上での自由遊び、リレー走などが行われます。

集団生活での適性や体力、お友だちと仲よくやっていけるか、などが見られるわけですね。

これを1~2日、2~3日、3~4日の3クールで行われ、5日(日)に合否判定会議、6日(月)に合格発表が行われるんです。

まあ、お受験に臨む子どもさんもしんどいですが、それ以上にたいへんなのが、お父さんとお母さんなんです。

受験生のお子さんの付き添いで来たお父さんとお母さんは、お子さんが受験に頑張っている間に、両親そろって面接を受けなければならないんですね。

面接で聞かれる内容は、お父さんのお仕事から始まって、ご両親の人生観・価値観、これまでの家庭教育、お子さんに進んでほしい人生、キリスト教観まで、ありとあらゆることを聞かれるんですヨ。

それも、単に口で言うだけではダメで、親子で公園を清掃するボランティア活動に取り組んでますとか、途上国に学校をつくるNPO活動に取り組んでいますとか、内容や行動の伴った受け答えじゃなきゃダメなんです。

それを見込んで、幼稚園の頃から、ボランティア活動にいそしむお父さん、お母さんもおられるぐらいです。

青山学院初等部の入試は、お子さんのテストも大切ですが、ご両親の面接も同じぐらい大切なんですよ。

タレントの石田純一(いしだ・じゅんいち)さん(64歳)が1996年10月、松原千明(まつばら・ちあき)さん(60歳)という奥さんがいながら、モデル長谷川理恵(はせがわ・りえ)さん(44歳)と不倫報道がされたとき、

「不倫は文化だ」

と発言してしまいました。

当時、石田純一さんと松原千明さんの娘・すみれさん(27歳)は青山学院初等部の受験の真っ最中。

石田純一さんは、面接で、面接官の先生に、

「不倫は文化とは、どういう意味ですか」

と詰問されたそうです。

結果的に、すみれさんは不合格。

これが決定的な亀裂になって、松原千明さんは1999年、石田純一さんと離婚しました。

それぐらい、恐ろしいんです、青山学院初等部の両親面接は。

で、麗禾ちゃんと市川海老蔵さんは、どうだったのでしょうか?

どうやら、不合格だったみたいです。

まったく、音沙汰(おとさた)がないんですから。

2017年11月1日付のブログで、市川海老蔵さんは「やはり11月」という記事を書いています。

「今日から仕事8連休です。

麗禾のお受験があり

麻央から2年前からこの時期はお休みしてね。

と言われていました。

麗禾のお受験、一緒にしたかったろうな、、」

故・小林麻央さんが、そこまで熱望した青山学院初等部ですが、やはり一人親の市川海老蔵さんにはハードルが高かったんでしょうね。

英才教育型託児所に通う麗禾ちゃん、慶応幼稚舎に補欠合格か

しかし、ここに来て、新たな情報が入ってきました。

市川海老蔵さんの盟友とも言うべき仲良しで、元の市川右近(いちかわ・うこん)だった市川右團次(いちかわ・うだんじ)さん(54歳)の長男で、二代目市川右近(元・市川タケル)ちゃん(7歳)の通う超難関の私立名門小学校に、麗禾ちゃんが補欠合格したんですって。

市川右近ちゃんの通う超難関私立小学校は、校名をアナウンスされていません。

しかし、2017年4月、入学式に向かう市川右團次さんと右近ちゃんの写真が撮られています。

市川右近ちゃんの制服を見ると、紛うことなき慶応幼稚舎の制服です。慶応義塾大学法学部政治学科を卒業したパパの母校に入ったんですね。

受験に特化した英才教育型託児所に通っている麗禾ちゃんは元々、とても優秀なので、慶応幼稚舎にも補欠合格できたみたいですね。

麗禾ちゃんの通う英才教育型託児所は、1日10時間もの保育で、年間費用は約200万円なんですって。

どこだろう、すごい。

当てはまるとしたら〈伸芽会(しんがかい)〉の経営母体、リソー教育グループが2011年に創立した〈伸芽’Sクラブ(しんが~ずくらぶ)〉ですね。

実は、勸玄くん(5歳)も、3年前から、この託児所に入っているんですって。

2人合わせて、年間400万円! 市川海老蔵さんは、ものすごく教育熱心なパパなんですね。

市川海老蔵さん自身は、麗禾ちゃんの入学先について、明らかにはしていません。

しかし、周囲には、

「母校じゃないので、分からないことだらけです。不安です」

と漏らしているそうですよ。

この秋、勸玄くんも慶応幼稚舎受験へ

市川海老蔵さんは、4月4日付のブログ記事「どこへ行ったでしょうか?!」で、勸玄くんの写真を載せて、こんな風に書いています。

「あるところへ行きました

お荷物持ってどこへ行ったでしょうか」

さらに、同じ日のブログ記事「パッと見る感じ正解なかったので」で、市川海老蔵さんは答えを明かしています。

「正解は麗禾ねぇねを迎えに行ったでした

麗禾朝からお出かけだったので、

大好きなお姉ちゃんを迎えに行ったそうです」

麗禾ちゃんと勸玄くんが手をつないで歩く写真が載せられているのですが、麗禾ちゃんの服装が慶応幼稚舎の女子制服にそっくりなんです。

白いブラウスに、紺のジャケットにスカート、紺ソックス――ジャケットの下にラインの入ったベストを着ていますが、ほかは慶応幼稚舎の制服にピッタリです。

ブログを見る限り、小学校に上がって、託児所に1人きりになってしまった勸玄くんが、寂しがって、小学校帰りの麗禾ちゃんをお迎えに行ったと受け取れます。

うーん、仲のいい姉弟ですねえ。

――となると、来年の小学校入学を控えた勸玄くんも、今年の秋、慶応幼稚舎を第1希望校にしてお受験に臨むのではないでしょうか。

お受験に詳しい塾長に聞いたら、慶応幼稚舎と青山学院初等部の併願は、運不運の面もあるけれど、決して不可能じゃないんですって。

現に、麗禾ちゃんが……。

亡き小林麻央さんの遺志を継いで、2人とも、お勉強を頑張って!

きっと、立派な大人に育つと、わたしは信じて、応援します。

市川海老蔵&麻耶(まや)お受験!麗禾(れいか)の青山学院合格率は?

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