安室奈美恵の引退に大物プロモーター!京都で再婚する可能性は?












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2018年9月16日をもって引退を表明している歌手の安室奈美恵(あむろ・なみえ)さん(40歳)。今なお、家族やスタッフさんたちまでもが、メディアの激しい取材攻勢にさらされています。

それもそのはず、引退の裏に、ある大物プロモーターの存在が、囁(ささや)かれているからです。大物プロデューサーってどんな人? 嫁や子どもは? 妻子と別れて、安室奈美恵さんと再婚する可能性はあるの? 緊急リサーチしてみました。

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マスコミの取材過熱で、ついにコメント

自分の誕生日である2017年9月20日に、オフィシャルサイト上で電撃引退を発表した安室奈美恵さん。

直後から、メディアの強烈な取材攻勢にさらされています。

たまらずに、安室奈美恵さんは10月3日になって「関係各位 マスコミの皆様へ」と題した記事をアップしました。

「先日、引退発表をさせていただいてから、
一部マスコミの方で、私人である家族や、スタッフの自宅、職場などに過度な取材が連日続いております。

マスコミの皆様どうかお願いです、
家族、スタッフに対する過度な取材を止めていただけないでしょうか…」

知りませんでした、これほど凄(すご)い取材攻勢を受けているとは。

安室奈美恵さん本人への取材は分かるのですが、スタッフさんの自宅まで押しかけて取材するとは。

安室奈美恵さんは芸能界で活動している以上、ご自身や家族がある程度、取材にさらされるのは覚悟のうえだと思います。

しかし、スタッフさんは、芸能人ではありませんよね。言っちゃ悪いですが、一種の会社員です。

たまたま仕事が、安室奈美恵さんの芸能、音楽活動のサポートなのであって、そのほかは普通の会社員と変わらないと思うんです。

安室奈美恵さんの身近にいるからと言って、1万円が100円の感覚になっちゃうわけじゃありません。1万円は1万円だと、思いますヨ。

皆さん、フツーにお昼はカップめんだったり、夕ご飯は自炊したりして、節約しているんじゃないでしょうか。

いわば、一般人なので、自宅に直撃取材を受けたり、張り込まれたりしたら、かわいそう過ぎますよ。

常識の範囲内で、国民の知る権利に応(こた)えて、取材をしてくださいね。

ライジング独立時から、大物プロモーターが指南役

しかし、普通の市民感覚とは裏腹に、安室奈美恵さんの引退までの1年間には、巨額のビッグマネーが動くのも事実です。

敢えて引退の理由を語らず、世間の注目を引き付ける。

引退まで1年間の猶予を置くことで、ライブチケットをプレミアム化させ、ベストアルバムを売りまくる――。

電撃の引退劇の裏には、あくまでもクールな計算が働いているように思えてなりません。

安室奈美恵さんのライジングプロ所属時代(1992~2015年)、最終的に、安室奈美恵さんの年収は6億円だったとされています。

一説には、カウントダウンの1年間で、安室奈美恵さんが手にする“退職金”は、その倍、あるいは3倍ぐらい稼げるのではないかと見られています。

つまり、1年間で12億~18億円!?

ドヒャーッ、年収18億円の生活って、どんななんでしょうね。

安室奈美恵さんが、デビューから所属していたライジングプロに対して「辞めたい」と申し出たのは2014年5月のことです。

契約期間は2017年2月末まで残っているのに、安室奈美恵さんは、こう主張しました。

「これは奴隷契約だ。今すぐにでも独立したい」

2014年6月になると、安室奈美恵さんは、自分の税理士を連れて、ライジングプロの事務所に乗り込み、契約変更の申入書を一方的に突きつけてゆきました。

申入書の骨子は、次の通りです。

  • 自分が新たに個人事務所を作ること
  • 楽曲の原盤権をその新会社に移すこと
  • 印税や報酬の配分を上げること

沖縄時代に安室奈美恵さんを見いだし、年6億円の報酬を支払っていたライジングプロの平哲夫(たいら・てつお)社長は困惑するばかりでした。

直接交渉を望んだものの、安室奈美恵さんは弁護士を立てて、直接交渉を拒否しました。
立腹した平哲夫社長は8月上旬、抗議文を安室奈美恵さん側に送りました。

「貴殿の突然の豹変(ひょうへん)ぶりに驚愕(きょうがく)し、また貴殿が『契約条件ご提案書』なる非常識な文書をやにわに提出してきたことに関しては、怒りを通り越して良識ある社会人に成長できなかった貴殿に対する憐憫(れんびん)の情すら禁じ得ない」

「貴殿に対し、損害賠償請求や刑事告訴をする用意があることを、ご承知おきください」

平哲夫社長の抗議文は、こんな激烈な調子で書かれていました。

しかし、この抗議文が届いても、安室奈美恵さんは交渉自体に応じませんでした。

その背後に、当初から、ある大物プロモーターの存在が囁かれていました。

その大物プロモーターとは、西茂弘(にし・しげひろ)さん(58歳)です。

安室奈美恵さんがこれほどまでに強気でいられた理由は、西茂弘さんに絶対の信頼を寄せていたからです。

同じマンションで生活

西茂弘さんは、明治学院大学卒。イベント興行会社〈キョードー東京〉に入り、2000年5月に自らのイベントプロデュース会社〈オン・ザ・ライン〉を立ち上げて独立しました。

安室奈美恵さんが30歳だった2007年ごろから、西茂弘さんは、安室奈美恵さんのライブツアーを取り仕切るようになりました。

舞台装置や照明どころか、セットリストまで、西茂弘さんは、抜群のセンスで観客との一体感を演出するようになりました。

おかげで、安室奈美恵さんは年間30公演以上、合計20万人超の観客を動員する大規模ツアーを毎年成功させるようになりました。

実は、それ以前、20代の安室奈美恵さんは、不幸続きでした。21歳のとき、母・恵美子さんが惨殺されました。

3年後、安室奈美恵さんはダンサーのSAMさん(55歳)と離婚し、24歳でシングルマザーになりました。

そんなさなかに出会った西茂弘さんは、安室奈美恵さんに公私共に有益なアドバイスをするようになってゆきました。

それまで、安室奈美恵さんは普通のアイドル並みに、歌って踊って、MCをこなすというスタイルでした。

それを西茂弘さんは止めさせ、ジャネット・ジャクソン(51歳)やクリスティーナ・アギレラ(36歳)みたいにアーティスティックな路線に変えました。

2時間、トークなしで、歌って踊って走り続ける安室奈美恵さんの今のライブスタイルは、西茂弘さんのアドバイスで成立しました。

洋楽に詳しい西茂弘さんならではの、アドバイスですよね。

こうして、安室奈美恵さんは30代で、再ブレークを果たしました。

2009年12月にリリースしたアルバム『PAST < FUTURE』はセールストップを記録。

安室奈美恵さんは、10代・20代・30代で、オリジナルアルバムで首位を獲得した初めての女性ソロアーティストとなりました。

2011年前には、安室奈美恵さんは、ライジングプロの用意していたマンションを出ました。

西茂弘さんの暮らす東京都渋谷区のマンションの別の部屋に引っ越して、同じマンションでの生活を始めました。

そのマンションとは一説に、渋谷区神山町(かみやまちょう)の森ビルの〈フォレストテラス松濤(しょうとう)〉ではないか、と見られています。

2017年10月11日現在〈フォレストテラス松濤〉の空室情報を見ると、3BR(ベッドルーム)164.31平方メートルで、月家賃112万円です。3BRとは、リビングダイニングキッチン(LDK)と主寝室のほかに、ベッドルームが3部屋あるという意味です。

奥さんとお子さんのいる西茂弘さんには手ごろの物件でも、シングルの安室奈美恵さんが暮らすにはちょっと広すぎますよね。

それだけ、安室奈美恵さんは、西茂弘さんの近くで暮らしたかったんだと思います。

さらに、安室奈美恵さんは2012年「アメリカのワーナーに移籍する」と突然、言い出して、周囲が慌てて止めさせたこともあります。

その頃から、ツアーのギャラや印税などで、ライジングプロへの不満を口にするようになり、2014年の独立劇へとつながっていったみたいです。

直接交渉を拒否した安室奈美恵さんですが、8月19日、平哲夫社長に、安室奈美恵さんの印鑑が押された手紙が届きました。

そこには“奴隷契約”という発言に対する謝罪のほか、揉(も)めるつもりはなかった、、自分の行動がここまで大問題になると思わなかったことなどが、延々と綴(つづ)られていました。

安室奈美恵さんの出した“詫(わ)び状”がきっかけに、安室奈美恵さんと平哲夫社長は和解を求め、2015年、安室奈美恵さんは独立を果たします。

一軒挟んだビルの8階同士

独立した安室奈美恵さんは新たに個人事務所〈stella88(ステラ・エイティーエイト)〉を立ち上げます。

〈stella88>は、東京都港区北青山2丁目のビルの8階にあります。

一方、西茂弘さんの〈オン・ザ・ライン〉も、同じ北青山2丁目の別のビルの8階にあります。

〈88〉とは、そういうことなのかなぁーと思っちゃいます。

しかも、二つのビルは、城南信用金庫青山支店を挟んで、並び合っています。

これはもう、決して偶然ではありませんよね。

しかも、安室奈美恵さんは2016年9月、京都・平安神宮近くの新築高級マンションを〈stella88〉名義で購入しました。

専有面積約150平方メートル、2億円をキャッシュで支払いました。

一説には、京阪電鉄不動産が発売した〈ザ・京都レジデンス岡崎神宮(おかざきじんぐう)〉と見られています。

一方、西茂弘さんは2016年4月、平安神宮近くの安室奈美恵さんとは別の高級マンションを〈オン・ザ・ライン〉名義で購入していると報じられています。

西茂弘さんのほうは専有面積140平方メートル、価格は1億円超と見られています。

二つのマンションは、距離にして540メートル、徒歩6分ですって。

ちょうど該当するマンションに〈ザ・京都レジデンス岡崎〉がありました。東が〈岡崎神宮〉、西が〈岡崎〉です。

もうこれ以上、くどくど説明する必要はありませんよね。

誰もがお分かりの通り、安室奈美恵さんは引退後、まったくしがらみのない京都で、最高に信頼する人、西茂弘さんとご近所で暮らそうとしているのだと思います。

では、二人が再婚する可能性はあるのでしょうか?

わたしは、敢えて「ない」と見ます。

西茂弘さんには、奥さんとお子さんがいらっしゃいます。食べさせてゆかなければならない会社の部下もいます。

そんな西茂弘さんが、家庭を崩壊させてまで――膨大な慰謝料を支払ってまで、離婚に踏み切るでしょうか。

常識的に見て、ちょっとないですね。

むしろ、わたしは、こう思うんです。

安室奈美恵さんが引退する2018年、安室奈美恵さんは41歳で、西茂弘さんは59歳です。

お互いに、もう赤ちゃんが欲しい年齢でもありませんし、すでにそれぞれ、お子さんもいます。

年齢的に見ても、激しいエロスの恋愛ではなくて、むしろプラトニックな恋愛なのではないでしょうか。

西茂弘さんは、京都のほかに、軽井沢とハワイにも別荘を所有しています。

60歳を機に、西茂弘さんは、自らも社長を後進に譲り、引退後の生活を安室奈美恵さんと静かに楽しみたいと思っているのではないでしょうか。

だとしたら、二人のリタイアメントライフを静かに見守ってあげたいな、と、わたしはこう思っています。

安室奈美恵の引退の理由!京都のマンション購入で再婚の可能性は?

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