本田真凜の祖父の名前は?京都で年商20億円のグループ企業の社長!












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フィギュアスケート〈USインターナショナルクラシック〉の女子シングル(9月15~16日、米ソルトレークシティー)で見事、金メダルを獲得した本田真凜(ほんだ・まりん)選手(16歳)。2018年2月の平昌(ピョンチャン)五輪に出場の可能性も見えてきました。

初めてのシニアデビュー戦ながら、断トツで優勝した本田真凜選手、もはや“ポスト浅田真央(あさだ・まお)”の呼び声が高いですよね。でも、そんな本田真凜選手の活躍の陰で、幼少期からずーっと支えてきたおじいさんの存在が大きいんですって。何でも、京都の大金持ちらしいですよ。どんな人なのか、気になりますよね~。さっそく、リサーチしてみました。

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華があって、色気もある

氏名:本田真凜(ほんだ・まりん)
生年月日:2001年8月21日(16歳)
出生地:京都市
現住所:京都市伏見区(ふしみく)
家族:父・竜一(りょういち)さん(49歳)、母・真紀(まき)さん(43歳)、長女・麻帆(まほ)さん、長男・太一(たいち)さん(19歳)、三女・望結(みゆ)さん(13歳)、四女・紗来(さら)さん(10歳)
学歴:私立関西大学(かんさいだいがく)初等部卒業、関西大学中等部(偏差値63)卒業、関西大学高等部(偏差値66)1年在学中
身長:161センチ
コーチ:濱田美栄(はまだ・みえ、57歳)、田村岳斗(たむら・やまと、38歳)
振付師:ジェフリー・バトル(35歳)、デヴィッド・ウィルソン(51歳)
所属クラブ:関西大学中・高スケート部
練習場所:関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府高槻市)
練習時間:週60時間
2017-18シーズン使用曲
ショートプログラム/未公開(USインターナショナルクラシックでは前年使用のチャールズ・チャップリン作曲「スマイル」で代用)
フリースケーティング/ジャコモ・プッチーニ作曲「トゥーランドット」
エキシビション/ヤコブ・ゲーゼ作曲「タンゴ・ジェラシー」とヘラルド・ロドリゲス作曲「ラ・クンパルシータ」(ショートプログラム予定曲から急遽〈きゅうきょ〉変更)
自己ベスト
トータルスコア 201.61 2017世界ジュニア選手権(2017年3月18日、台北)
ショートプログラム 68.35 同上(2017年3月17日)
フリースケーティング 133.26 同上(2017年3月18日)
国際大会メダル
2015/2016 ISUジュニアグランプリファイナル(2015年12月10・12日、バルセロナ)銅
2016世界ジュニア選手権(2016年3月18・19日、ハンガリー・デブレツェン)金
2017世界ジュニア選手権 銀
USインターナショナルクラシック(2017年9月15・16日、米ソルトレークシティー)金
持ちジャンプ:3回転ルッツ・フリップ・ループ・サルコウ・トゥーループ・2回転半アクセル
尊敬するスケーター:荒川静香(あらかわ・しずか、35歳)
趣味:カメラ

まずは、おめでとうございます! ファンの方の声を、お聞きください。

「いや、やりましたね! 初めてのシニア挑戦で、優勝なんて凄(すご)い! ジュニア時代の中学1年で、高橋大輔(たかはし・だいすけ、31歳)に『ちょっとした体の動かし方が色っぽい』『雰囲気とか、魅力的な目を引くものを持っている』と言われた通り、表現力がずぬけています。演技に華があって、色気があります。

シーズンイン直前の8月30日になって、ショートプログラムの曲を変更するって聞いたときは、どうなるかと思いましたが、やっぱり、彼女は持ってますね~。わたしは、平昌五輪に出場して、メダルもあると見ています」

確かに。本田真凜選手のスケーティングは、観客を引き込む天性の魅力にあふれていますよね。

わたしを含めて、本田真凜選手のとりこになっている人は大勢いると思います。

USインターナショナルクラシックでは、ショートプログラム、フリースケーティングともに1位。

わずかにショートプログラムの構成点で、31.72のカレン・チェン(18歳、米)に対して、本田真凜選手は30.12と引けを取りましたが、あとはすべてで圧倒。

野球だったら、完封試合の勝利でした。

本田4兄妹、そろってフィギュアで活躍

さて、本田真凜選手といえば、フィギュアスケート一家、本田4兄妹の次女として有名ですよね。

兄・太一さんも関西大学体育会アイススケート部の選手にして、日本スケート連盟の強化選手B指定。

妹で三女の望結さんは、女優としてドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)でブレークし、今シーズンからはジュニアに参戦します。

四女の紗来さんもフィギュアスケートを始め、濱田美栄コーチの指導のもと、太田由希奈(おおた・ゆきな)さん(30歳)や宮原知子(みやはら・さとこ)選手(19歳)らを輩出した名門・京都醍醐(だいご)フィギュアスケーティングクラブに所属して、練習に取り組んでいます。

望結さんは、女優だけあって演技力がハンパなく、お姉さん以上と評判です。

紗来さんは、身体のバネが強く、ジャンプ力が末恐ろしいと言われています。

本田真凜選手は、紗来さんを評して、

「紗来がシニアに上がってきたら、わたしは引退する」

とまで言っていますよ。

習い事八つかけもち、午後10時からピアノレッスン!?

本田4兄妹も有名ですが、それに劣らないぐらい有名なのが、本田真凜選手の父・竜一さんと母・真紀さんですよね。

大会が始まると、両親はいつも会場に駆け付けて、熱心に応援をされています。

とりわけ、熱心なのが竜一さんです。ちなみに「りょういち」さんと読みます。「りゅういち」さんではありませんからね。

竜一さんは2013年2月に『本田家流 子育てのヒント』(プレジデント社)という著書まで出しています。

その本で、竜一さんは、こう振り返っています。

「たとえば、子どもが小さいとまだお箸(はし)を自分で持って食べることができません。(中略)子どもがお箸を持ちたいという意志を持ち、行動に移したときは後押しをします。たとえば、お茶碗(ちゃわん)に小豆(あずき)の粒を入れて、どちらが多く別のお茶碗に移せるかを競争したりと、遊びの感覚も交えて訓練したりもしました」

子育てに熱心な竜一さんはいつも、子どもたちの習い事に駆け回っていました。

車に仮眠用の布団を積んで、朝の6時から、深夜の0時まで、子どもたちの送迎に駆けずり回っていました。

竜一さんは、インタビューに答えて、本田家流子育てを語っています。

「長男の太一と次女の真凜はアイスホッケー、水泳、体操、テニスに、ピアノと絵画教室。勉強も頑張っていて、(幼児教室の)七田(しちだ)チャイルドアカデミーと公文式(くもんしき)に通わせていました。太一はこれ以外にもスピードスケートとサッカーも習っていて、太一も真凜も1日に二つ、三つかけもちをして、毎日何かしらの習い事に通っていました」

ひえ~、太一さんは習い事10、本田真凜選手は八つですか! 1週間にこれだけ詰まっていれば当然、1日二つ、三つのかけもちが必要になってきますよね。

実際、2歳でフィギュアスケートを始めた本田真凜選手には、こんなレジェンドが残っています。

本田真凜選手の通っていたピアノ教室では大抵、小学生のレッスンは夕方から始まります。

しかし、フィギュアスケートの練習に打ち込むようになった本田真凜選手は、夕方のレッスンに間に合わなくなってきます。

そこで、竜一さんが、先生に頼み込みました。

「レッスンを、夜の10時からにしていただけませんか?」

いや、先生のビックリしたことか!

竜一さんの「超」熱心に、先生は舌を巻きました。

4兄妹の年間支出は、何と1760万2360円

そんな本田真凜選手と竜一さんを、陰から経済的に支えたのが、本田真凜選手のお祖父さんです。

トップクラスのフィギュアスケート選手の育成には、最低でも年300万円が必要だと言われています。

それが4兄妹なら、単純計算して1200万円ですよね。

これだけのお金を、言っては悪いですが“習い事”に出せる家って、めったにありませんよ。

しかも4兄妹は全員、私立の学校に進ませているわけでしょう。

今年入学した関西大学経済学部1年の太一さんの初年度納付金は、113万7000円です。

関西大学高等部1年の本田真凜選手の初年度納付金は、119万8000円です。

このほかに、制服(6万450円~6万2480円)、制定品(5万9860円~6万50円)、教科書・副読本(約2万8000円)、海外研修旅行費(約35万円)が掛かりますから、引っくるめるとMAX総額169万8530円になります。

関西大学中等部1年の望結さんの初年度納付金は、113万円です。

ほかに制服(6万340円~6万360円)、制定品(5万9280円~5万9470円)、海外研修旅行費(約35万円)、合計で159万9830円掛かります。

関西大学初等部4年の紗来さんは、入学金こそありませんが、年間で116万7000円が必要です。制服制定品や修学旅行等の積立金は別途必要ですが、初等部は金額を明らかにしていません。

4兄妹の学費だけでも560万2360円です!

それにフィギュアスケートに掛けるお金1200万円を合わせると、年間1760万2360円の支出になりますよ!

あまりの出費の多さに「竜一さんは、医師ではないか」との噂も出回っています。

でも、厚生労働省の検索システム〈医師等資格確認検索〉で〈本田竜一〉を検索してみると、医師でも歯科医師でも存在していませんでした。

竜一さんが医師というのは、完全なデマのようです。

まあ、竜一が本名ではなく、ペンネームである可能性も残されていますが、ちょっと考えられないです。

お医者さんが、竜一さんみたいに子育てや、子どもの応援に駆けずり回れるはずがないです。

どうやら、竜一さんは、普通の会社員みたいですね。

でも、普通の会社員に、どうやって生活費以外に1760万2360円も工面できるのでしょうか。

本田真凜の祖父は、年商20億円の同族企業の経営者だった

そこで、囁かれているのが、本田4兄妹のお祖父さんの存在です。

実は、本田真凜選手のお祖父さんは、四つの会社を経営して、グループ会社の年商(年間売り上げ)は20億円もあるんですって。

長男の竜一さんも、役員に名を連ねる同族企業です。

でも、何ていう会社で、お祖父さんは誰?

ハイ、わたしが全治全能を傾けて、リサーチした結果、次の企業が浮上してきました。

株式会社本田味噌(みそ)本店(西京〈さいきょう〉味噌グループ)
設立: 1950年7月
代表取締役社長:本田茂俊(ほんだ・しげとし)
従業員数:91人(関連会社含む)
資本金:1500万円
売上高:26億6400万円(2015年6月実績)※関連会社含む
平均年齢
本社所在地:〒602-0904 京都市上京区(かみぎょうく)室町通(むろまちどおり)一条上(いちじょうのぼ)ル小島町(こじまちょう)540
事業内容:味噌製造販売、ソース、醤油(しょうゆ)、調味料の販売

天保(てんぽう)元年(1830)にまでさかのぼれる老舗の味噌メーカーです。

〈西京味噌グループ〉として、株式会社本田味噌本店を中核に、株式会社西京味噌(本社・本田味噌本店と同じ)、安丘(あんきゅう)西京味噌食品有限公司(本社・中国山東省(さんとうしょう)安丘市)、株式会社西京味噌流通センター(本社・京都府綾部市〈あやべし〉)の四つの会社から成ります。

年商も2015年で26億円ですから、さほど変わりないでしょう?

しかも、本田茂俊さんは1975年、立命館(りつめいかん)大学産業社会学部を卒業して現在、64歳です。

しかも、本田茂俊さんは、立命館高校時代からアイスホッケーを始め、大学でも体育会アイスホッケー部に所属していました。

また高校時代、京都市左京区の岡崎公園にあったスケートリンク〈キョート・アリーナ〉(1953~1974)で、1968年グルノーブル五輪フィギュアスケート女子代表の石田治子(いしだ・はるこ)さん(71歳)の練習風景を見かけて「華やかに思った」そうです。

ちなみに、石田治子さんは、歌手いしだあゆみさん(69歳)と女優・石田ゆりさん(65歳)のお姉さんです。娘さんは、元宝塚の松雪可奈子(まつゆき・かなこ)さんです(1995年入団、1999年退団、雪組娘役)。

本田真凜選手のおじいさんは、株式会社本田味噌本店の本田茂俊社長が、最有力ではないでしょうか。

本田茂俊さんの画像を、ご覧ください。ほら、やっぱり本田真凜選手にそっくりですよね。小顔で、目と目が離れていて、歯並びが良くて。

聞くところによると、本田真凜選手のおじいさんは、周囲に漏らしたこともあったとか。

「孫たちには年間1人、1000万円もかかるんや」

おじいさんがあってこその、本田4兄妹なんですね。

本田真凜選手のおじいさんはスポーツマンで、数年前まで毎年、ハワイのホノルルマラソンで完走していました。制限時間のないホノルルマラソンですが、途中でコースを外れて休憩を取ると非公認になります。そのせいか、本田茂俊さんの成績は確認できませんでした。

また、ゴルフでも驚異的に飛ばすそうです。

やっぱり……。

本田真凜、平昌五輪出場への道は?

2018年2月に行われる平昌五輪の女子フィギュアシングル、日本の代表枠は2です。

選考基準は、

(1)12月23日(土・祝)・24日(日)の2日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる全日本フィギュアスケート選手権で優勝すること

(2)全日本フィギュアスケート選手権の2位、3位、12月8日(金)・9日(土)に名古屋・日本ガイシホールで行われるグランプリファイナルの日本選手上位2人、世界ランク日本選手上位3人、シーズンランク日本選手上位3人、シーズンベストスコア日本選手上位3人の中から総合的に判断

代表の1人は、実績から言って、宮原知子選手(世界ランク4位・9月26日現在)の選出の可能性が濃厚です。

残る1人は、本郷理華(ほんごう・りか)選手(21歳、世界ランク8位)、三原舞依(みはら・まい)選手(18歳、世界ランク13位)、樋口新葉(ひぐち・わかば)選手(16歳、世界ランク14位)、本田真凜選手(世界ランク18位)、坂本花織(さかもと・かおり)選手(17歳、世界ランク23位)、白岩優奈(しらいわ・ゆうな)選手(15歳、世界ランク26位)の6人の争いになるのではないでしょうか。

本田真凜選手は6人中、4番手の扱いです。

しかし、16歳の本田真凜選手は6人の中で、2番目に若く、伸びしろがあります。

初戦Vの勢いで、全日本フィギュアスケート選手権で爆発して優勝なんてことも実際、起こり得るんじゃないでしょうか。

その意味で、重要になってくるのが本田真凜選手の今シーズン第2戦、団体戦のジャパンオープン2017(10月7日〈土〉、さいたまスーパーアリーナ)、それからグランプリシリーズ第2戦のスケートカナダ2017(10月28日〈土〉・29日〈日〉、カナダ・レジャイナ)です。

次戦、次々戦で結果を残せれば、本田真凜選手には弾みが付きます。とりわけ、スケートカナダが重要です。

もしも優勝しちゃったりしたら、故障明けでグランプリシリーズ第4戦のNHK杯(11月10日〈金〉・11日〈土〉、大阪市中央体育館)で初戦に臨む、日本のエース宮原知子選手にプレッシャーを掛けられます。

伸び盛りの本田真凜選手の今後から、目が離せませんね。

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