眞子様と小室圭の破局の可能性は?年収400万円で挙式や新居に不安












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秋篠宮(あきしののみや)家の長女・眞子(まこ)さま(25歳)と婚約が内定した、国際基督教大学(ICU)の元同級生で法律事務所勤務の小室圭(こむろ・けい)さん(25歳)。幸せムードいっぱいだった記者会見から一転、お二人の将来を危ぶむ声がささやかれています。

日本国民として、気になるところですよね。眞子さまと小室圭さんの破局の可能性や、挙式や新居、生活不安などの情報を、いち早くリサーチしてみました。

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佳子さまと悠仁さまが、両家の食事会をドタキャン

9月3日(日)の慶祝の日。

小室圭さんは午前8時45分、横浜市港北区大倉山のマンションを出て、午前9時30分すぎに東京の〈赤坂御用地(あかさかごようち)〉にある秋篠宮邸に到着しました。

〈赤坂御用地〉は明治神宮外苑(めいじじんぐうがいえん)の東側から、四谷(よつや)の外濠(そとぼり)までに達する外周約4キロ、敷地面積50万平方メートルの、台形をした広大な土地です。

58万3000平方メートルの新宿御苑(ぎょえん)に匹敵する広さです。

皇太子ご一家のお住みになる東宮御所(とうぐうごしょ)は〈赤坂御用地〉の北西に立っています。

敷地の中央には庭園〈赤坂御苑〉があり、毎年、春と秋の園遊会の会場になっています。

〈赤坂御苑〉を挟み、東に約1キロ離れた場所に、秋篠宮邸はあります。

同じころ、皇居では、天皇陛下がお二人の婚約を正式に認める「裁可」が行われました。

「よいお天気で、よかったですね」

初孫の婚約に、陛下はお喜びの言葉を漏らされました。

午前11時、秋篠宮邸から、小室圭さん、眞子さま、秋篠宮ご夫妻が3台の車に分乗されて、皇居に向かいました。

両陛下へのご挨拶(あいさつ)を終えて、1時間後、一行は秋篠宮邸に戻られました。

秋篠宮邸の北側に隣接する赤坂東邸で、お二人のご婚約内定会見が行われました。

普段は、皇族方の工事期間中の仮住まいとして使われる赤坂東邸。

午後3時、喜びの記者会見が始まりました。

トントンと2度ノックの後、ミントグリーンのワンピースの眞子さま、スーツ姿の小室圭さんが姿を現せました。

眞子さま「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定しましたことを誠に嬉しく思っております」

小室圭さん「2013年12月に私から『将来、結婚しましょう』と申し上げました」

眞子さま「最初に惹(ひ)かれたのは、太陽のような明るい笑顔だったと思います」

小室圭さん「宮様は、私を月のように静かに見守ってくださる存在でございます」

約15分の会見を終えられて、お二人は部屋を退出されました。

午後4時ごろ、小室圭さんのマンションに車が横付けされました。ブルーのツーピース姿の母・佳代(かよ)さん(51歳)が車に乗り込み、秋篠宮邸で開かれる両家の食事会に向かいました。

午後5時、両家の食事会が始まりました。出席したのは秋篠宮ご夫妻、眞子さま、小室圭さん、佳代さんの5人です。

お祝いの日の両家の顔合わせを兼ねた、大切な食事会だったのに、佳子(かこ)さま(22歳)と悠仁(さきひと)さま(11歳)は急遽(きゅうきょ)、出席をお取りやめになられたんです。

そもそも、婚約内定の発表が9月3日に行われたのは、9月12日(火)からイギリス留学に発(た)たれる佳子さまが日本にいるうちに、との理由だったはずです。

眞子さまと佳子さまは、大の仲良し姉妹。悠仁さまは、いずれ天皇陛下になられるお方です。

そのお二人が食事会に出ないなんて、一般家庭でも考えられないですよね。

いったい、何があったんでしょうか。

年収6000万円の秋篠宮家と小室圭さんの“経済格差”

最も考えられるのは、経済上の、実務的な、突っ込んだ話し合いをしなければならなかったからです。

だから、“子ども”の佳子さまと悠仁さまは欠席させて、大人同士で込み入った話をしたのではないでしょうか。

結婚式や披露宴には、多額のお金が掛かります。

お二人の結婚式場の有力な候補、帝国ホテル東京で招待客100人ぐらいの披露宴を行うと、総額で800万円ぐらいするでしょう。

そういった挙式費用は、両家の折半となります。

秋篠宮家の場合、秋篠宮家のいわば生活費である、内廷費から、賄われます。

皇室経済法で定められた、秋篠宮家の2016年の内廷費は、合計6710万円です。
・秋篠宮さま 3050万円
・紀子さま 915万円
・眞子さま 915万円
・佳子さま 915万円
・悠仁さま 305万円

年収6000万円家庭の秋篠宮家にすれば、挙式費用800万円なんて、大した金額ではないでしょう。

秋篠宮ご夫妻は、いっそ、ご自分たちで挙式費用をすべて負担したいと、思っていらっしゃるかもしれません。

でも、それは絶対に、出来ないこと、不可能なことなのです。

というのは、秋篠宮家の内廷費の出どころは、国民の税金なんです。

もしも挙式費用を全額、秋篠宮家が持ってしまったら、それは国民の税金から、小室圭さんに400万円をあげることと同じです。

世の中には、お金や生活に困っている人が大勢いるのに、何で、小室圭さんに400万円をあげなければならないの?

そう思う人は、いっぱいいると思います。

いくら皇室の祝事でも、国民感情に配慮しないわけにはいきません。

一方、小室圭さんは、奥野総合法律事務所・外国法共同事業(東京都中央区)に、週3日だけ勤めるパラリーガル(法律事務職員)です。

奥野総合法律事務所・外国法共同事業には約20人のパラリーガルが勤めていますが、小室圭さん以外は全員、女性です。

週2回、夜学の一橋大学大学院国際企業戦略研究科に通われています。

法科大学院ではないので、修了されても、司法試験の受験資格は得られません。

常識的に見て、年収は400万円以下でしょう。しかも、社会人4年目です。預金だって400万円は行かないでしょう。

実際、小室圭さんが自宅近くの書店で『月たった2万円のふたりごはん』という本を買ったと話題になりましたよね。

母の佳代さんは、目黒区の東急東横線の学芸大駅近くの洋菓子店〈マッターホーン〉のパートさんです。

どう見ても、庶民の暮らしですよね。

小室圭さんが「弁護士」失敗なら、高確率で破局も

小室圭さんの経済状態を、誰よりも気にされているのは、眞子さまの母・紀子(きこ)さま(51歳)です。

眞子さまの皇籍離脱に伴い、国から「皇族であったものとしての品位保持」のために、最高で1億5250万円の一時金が支払われます。

でも、これは常識的に見て、お二人の住むマンション購入費に当てられるでしょう。

天皇ご夫妻の長女、黒田清子(くろだ・さやこ)さん(48歳)は、東京都職員・黒田慶樹(よしき)さん(52歳)との結婚に際し、国から1億5250万円の一時金を支払われました。

結婚当初は、1LDKのマンションに住んだ黒田清子さんですが、2年後に、東京・目白の億ションを購入して、移り住んでいます。

眞子さまと小室圭さんもいずれ、同じように、セキュリティーの高い高級マンションを一時金で購入して移り住むでしょう。

しかし、当面の生活費はどうするのか、将来に向けての預貯金は、などといった事柄で、相当シビアなやり取りがあったに違いありません。

これが一般家庭なら、小室圭さんが婿入りしちゃえば済むんですが、皇室ではそうも行きません。

実際のところ、お二人は、どうするつもりなんでしょうか。

眞子さまは年収6700万円の家庭から、年収400万円の小室圭さんに嫁ぐわけですよ。

およそ16倍も懸け離れた、究極の格差婚じゃないですか。

まさか、タワーマンションに住んで、月の食費が2万円という生活をするわけにもいきません。

分譲マンションに住んだら、管理費や維持費は、それなりにかかります。

外出するには、車も必要でしょう。年収400万円なら、車は持てません。

新婚の時期は、どうにか楽しく暮らせても、その時期が過ぎて、出産や育児の時期を迎えたら、お二人の夫婦仲に危機が起こるかもしれません。

国際弁護士を目指す小室圭さんが、もしも、海外や日本で、弁護士資格を得られなければ、かなりの確率で、お二人は破局するのではないでしょうか。

そうなる前に、小室圭さんには何としても弁護士資格を取るか、あるいは大企業に転職してもらいたいと、日本全国の人々が願っているのではないでしょうか。

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