高橋一生が大河の撮影終了!嫌われ政次にかけた思いや出演予定は?












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NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、井伊家(いいけ)筆頭家老・小野政次(おの・まさつぐ)役を演じてきた高橋一生(たかはし・いっせい)さん(36歳)が8月、無事に撮影終了(クランクアップ)しました。

高橋一生さんの嫌われ役の政次にかけた思いや、クランクアップのエピソード、今後の出演予定などをまとめて、リサーチしました。

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直虎が胸に飛び込んできた

いや~、素晴らしい役作りでしたね。まさに入魂の演技です。

高橋一生さんの演じる政次。

周囲から、敵方・今川氏真(いまがわ・うじざね)の回し者と思われて、自分の利益しか眼中にない家老と見られて……。

それなのに、本当は、幼なじみの〈おとわ〉である、柴咲コウさん演じる井伊直虎(いい・なおとら)に、ひそかな思いを寄せている。

かげにひなたに、直虎を助けながらも、周囲からは理解されず、孤高の道を行く。

直虎も、そんな政次の真実の姿は分かっているのに、時に戦略として敵をあざむくために、わざと政次と対立するふりをするんです。

いずれにせよ、報われぬ政次の恋……。

まさしく、ムズキューンですね!

あ、そう言えば、わたしのこの思いは、2016年10~12月期のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)に似ていると思いませんか。

ああ……「逃げ恥」に続いて、また“政次ロス”を味わわなければならないのでしょうか。

こんな気持ちでおられる方は、わたし以外にも、日本全国で大勢いらっしゃると思います。

高橋一生さんこそ、現代日本で最高の名優です。

嫌われ政次のような複雑な役を演じられるのは、高橋一生さんだけです。

わたしは、高橋一生さんの魅力を、オールナイトで語られる自信がありますヨ。

それほど、すてきで、イケメンで、演技派なんですね、高橋一生さんは。

さて、そんな高橋一生さんは「おんな城主 直虎」の出演シーンの最後を撮り終えたとき、とんでもないサプライズがあったそうですよ。

政次の胸に、直虎が飛び込んできたんです。

えっ!? 最高の幕切れじゃん。感動――――――

と思ったら、直虎の衣装を着けた、美術のスタッフさんだったんですって!?

それも、男性の。

周りは、大爆笑だったそうです。

高橋一生さん、完璧(かんぺき)に、だまされたそうですヨ。

NHKも、お茶目(ちゃめ)なことするなー(笑)。やるじゃん。

「今、死んでも悔いはない」高橋一生の幸福な瞬間

政次役は、高橋一生さんに取っても、特別な役だったそうです。

高橋一生さんは、こんなふうに、話したそうです。

「自分と政次をなかなか分離できなくなるぐらい、役と添えることができました。最後のシーンに近付けば近付くほど、政次と同一化してゆく感覚でした。政次とは離れがたくて……」

分かります、分かります。

大河ドラマに出た俳優さんって、たくさんの方が、こんな感覚を味わうらしいんです。

「篤姫」に出た宮崎あおいさんなんて、リハビリが大変だったみたいです。

野外ロケの現場で、スタッフさんたちが休憩にバーベキューをしていたとき、肉の焼ける匂いを嗅(か)いだ宮崎あおいさんは、

「ウーン、いい匂いじゃ」

思わず、役の篤姫の言い方で、漏らしちゃったんですって。

それぐらい、大河は役作りに、演技にのめり込むものなんだそうです。

2016年の11月から2017年の8月までの約10カ月間、政次役に打ち込んだ高橋一生さんも、同じ思いをされたんでしょうね。

「お芝居をしながら、『今が最高だ!』と思う瞬間が『おんな城主 直虎』の現場では、何度もあったんです」

ああ、そうでしょうね、分かります。高橋一生さんに取って、政次は一生に一度あるかどうかぐらい、ぴったりのハマリ役だったんでしょうね。

わたしだけじゃなく、日本全国の人が、そう感じていると思いますヨ。

「死んでも悔いはないと思えるほど、幸福な瞬間で、俳優をやっていてよかったと思いました」

そこまで、でしたか! やっぱり、ねえ。NHK「あさイチ」のプレミアムトークでも話しておられましたが、高橋一生さんは、自分の演じる政次に逆に影響を受けちゃったみたいですよ。

高橋一生さんはこのところ、キレるってことがないんですって。気付くと冷静に対処している。まさに、自分自身が政次になってしまったんですって。

だから、クランクアップしても、すぐには終わった感覚が持てないそうです。

政次を思いながら、湯に漬かった

クランクアップの夜、鷹橋一生さんは、こんなふうにして、過ごしたんですって。

「政次のことを、ずっと考えながら、お風呂(ふろ)に入っていました。『終わったんだなあ……』と、寂しさが込み上げてきて……」

そりゃ、そうでしょう。約10カ月も毎日毎日、その人のことを考え続けていれば、たとえ架空の人間であっても、本当の恋人や親友みたいな気がしてくるでしょうね。

ちなみに、高橋一生さんのいちばん好きな「おんな城主 直虎」のシーンは、政次、直虎、直親(なおちか、三浦春馬)の3人で、井戸端で話し込むシーンだそうです。

高橋一生さんの有終の演技は、今週末の8月20日(日)放送の第33回「嫌われ政次の一生」(20:00~20:45)で見られますよ!

一生(いっしょう)と一生(いっせい)を掛けるなんて、NHKも味なことをしますね。NHKに取っても、高橋一生さんの政次は、かけがえのない存在だったんでしょうね。

きょう放送、夏の北陸を回る旅

そして、高橋一生さんは本日、8月16日(水)午後8時から、BS-TBSで、ナレーションを務める「美しい日本に出会う旅」が放送されます。

今回は「夏、憧れの北陸へ~緑まぶしい絶景渓谷と古都の岩がき」と題して、夏の北陸を巡る旅です。

願掛け寺として有名な、金沢の香林寺(こうりんじ)を訪れるそうです。

受付で500円を納めて、いただいたタスキに願い事と名前を書きます。

庭にある「幸福の道」に沿って、十二支像(じゅうにしぞう)と十六羅漢像(じゅうろくらかんぞう)が置かれています。

まず「幸福の道」を時計回りで2周し、自分の干支(えと)の像を見つけておきます。

3周目に、自分の干支の像の前で、静かに両手を合わせて、願掛けをします。

このとき、タスキを、自分の干支の像に掛けると、いいそうです。

さらに、自分の干支のお守りも身に付けて回ると、もっといいそうです。お守りを身に付けていると、一層、御利益(ごりやく)があるんですって。

ほかに、名物の加賀棒茶(かがぼうちゃ)と、スイーツを堪能(たんのう)するそうですよ。

加賀棒茶をご存じない方のためにご紹介すると、金沢では、お茶といえば、茶の茎を焙(ほう)じあげた焙じ茶を指します。

通常の焙じ茶は、茎の芯まで火を通すため、表面が黒く焦げ、焦げ香のせいで、どれも同じ味わいになってしまいます。

ところが、丸八製茶場(まるはちせいちゃじょう)の「加賀棒茶」は、一番摘みの茶の茎を浅く焙じて、芳ばしい香りと、すっきりとした味わいを出しています。

そんな焙じ茶を棒のように包装したことから、棒茶の名が付いたと言われています。

願掛け寺に加賀棒茶、一円も出さずに高橋一生さんと夏の金沢を回れるなんて、すてきな旅だと思いませんか。お見逃しなく。

さらに、8月17日には、高橋一生さんの出演した映画『リリイ・シュシュのすべて』(2001)がWOWOWシネマに登場します(5:30~8:00)。池田先輩役として、10代の高橋一生さんを見られるレア作品です。

今秋と来春、出演映画が公開

映画と言えば、10月21日(土)から出演映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリービング ビューティ』が公開されますよ。

小さなサーカス団で、マジシャン助手を務めているオリアアキ(桜井ユキ)、29歳。生きる目標を見失い、ステージ上で、催眠術にかかるふりをしていたアキは、体が浮き、剣に刺されるうち、妄想と現実を行き来するようになります。

アキの中で、唯一の美しい思い出は恋人・カイト(高橋一生)との時間だった……。妄想と現実の境界が壊れるとき、アキの人生が再出発する……。

そんな映画だそうです。これもまた、高橋一生さんの魅力が満載の一作ですね。時期的に、おそらく大河の「おんな城主 直虎」の撮影に入る前に撮った作品と思われます。

俳優・高橋一生としての魅力をシリーズで味わってみては、いかがでしょうか。

年が明ければ、2月3日(土)から斎藤工(さいとう・たくみ)さん(35歳)の初監督映画『blan13』が公開されます。

高橋一生さんは、主役として、13年前に失踪(しっそう)して、余命3カ月で見つかった父を演じますよ。

相手役は、松岡茉優(まつおか・まゆ)さん(22歳)です。これまた、公開が楽しみです。

残念ながら、高橋一生さんの次回出演ドラマは、まだ決まっていません。おそらく、政次役のリハビリが終わったころから、オファーを検討し始めるんじゃないでしょうか。

これからも、高橋一生さんの活躍から目が離せませんね。ウオッチを続けてゆきます。新情報が入り次第、お伝えしますね。

高橋一生のいちばん好き…
香り 白檀(びゃくだん)
言葉 無作為
濃紺
季節
時間帯 午後11時
作家 上田岳弘(うえだ・たかひろ)さん(38歳)=純文学、2015年『私の恋人』で三島由紀夫賞
お弁当のおかず ウインナー
スポーツ バスケットボール
教科 理科
女性のしぐさ うつむいているところ
女性のタイプ きれいより、可愛い人
女性に作ってもらいたい手料理 肉じゃが
人に言われたら、うれしい言葉 そのままで大丈夫
女性のファッション デニム

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