“君の名は。カフェバス”乗ってみた!予約法や値段にお勧めメニュー












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8月3日(木)から東京で運行がスタートした「君の名は。カフェバス」に一足早く乗ってみました。

予約のコツや値段、お勧めメニューに、乗り方やルートなどをリポートします。

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予約するときの注意点は?

正式名称:君の名は。カフェバス in 東京
期間:8月3日(木)から9月29日(金)まで毎日、無休
本数:1日4本
1便9:00~10:30
2便11:30~13:00
3便15:00~16:30
4便17:30~19:30
所要時間:90分(JR四ツ谷駅前下車の場合は65分)
乗車地:東京駅鍛冶橋(かじばし)駐車場・高速バスターミナル(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-2、電話03-3287-5771)
最寄り駅:JR東京駅八重洲〈やえす〉南口、徒歩6分
降車地:JR四ツ谷駅前、東京駅鍛冶橋駐車場・高速バスターミナルのどちらか
定員:25人
最少催行人員:15人
テーブル数:7卓(4人掛け5、3人掛け1、2人掛け1)、相席あり
ペット:不可
価格:大人・子ども共に1人5800円(税込み)

今回、わたしが乗ったのは8月3日(木)15:00発の3便です。

「君の名は。カフェバス」公式サイトで、ネット予約しました。

乗車人数の入力画面で、うっかりバカ正直に55歳以上の〈シニア〉の人数を入力したら、最後列のルーフの開かない席でした。

55歳以上の人がグループにいても、大人と記入したほうが、オープンルーフの下で、風に吹かれて気持ちよくドライブできますので〈シニア〉と記入しないほうが、絶対にいいですよ。

乗車地・東京駅鍛冶橋駐車場への行き方は?

JR東京駅の八重洲南口を出ます。東京駅鍛冶橋駐車場へは、ずっと地上を歩いてゆきますので、地下通路や地下街は全く意識しなくていいです。

八重洲南口を出ると、目の前にバスターミナルがありますので、右折してください。

この大通り、外堀(そとぼり)通りというのですが、まっすぐに進みます。

ひたすら、まっすぐ進みます。

道路の反対側に、大型書店〈八重洲ブックセンター〉が見えてきましたよ。

〈フォーシーズンズホテル丸の内〉を通り過ぎます。

横断歩道を渡ります。

すぐに鍛冶橋駐車場が見えてきます。広い駐車場ですし、警備員さんが立っているので、必ず分かると思います。

正式には〈丸ノ内鍛冶橋駐車場〉というのですが、東京駅の八重洲南口を出て丸ノ内というのも変なので、東京駅鍛冶橋駐車場と公式サイトでは表示されています。気にせず、歩行者用通路をドンドン入っていってください。

冷房完備の待合室もあります。早めに来て、涼んでいてもいいですね。

トイレもあります。「君の名は。カフェバス」の車内に、トイレはありません。また途中で、トイレ休憩もありません。だから、ここが最後のトイレとなります。ご注意くださいね。

コインロッカーや、ベンチも用意されています。かさばる荷物が邪魔で、鍛冶橋駐車場で降りる方は、こちらで預けちゃいましょう。

「君の名は。カフェバス」は1台しかなく、目立つ外観なので、すぐに分かりますよ。奥のほうに止まっていました。バスの右側面には、映画『君の名は。』の名シーン七つがペイントされています。

岐阜県糸守町(いともりまち)に住むヒロイン・宮水三葉(みやみず・みつは)ちゃん(17、本当は20歳)が、東京の高校生・立花瀧(たちばな・たき)くん(17)と入れ替わって、東京のカフェに入りましたよね。そのとき食べたパンケーキが何とも美しくって、三葉ちゃんがスマホで写真を撮ったシーンです。

三葉ちゃんの顔が、でっかく描かれています。実はこれ、塗装じゃなくて、ラッピングシートを張り付けています。触れて、確認しました。

東京駅のシーンです。東京駅鍛冶橋駐車場から出発するカフェバスに、東京駅が描かれているなんて、クスリとしてしまいますね。

三葉ちゃん、ケーキも写真に撮っていました。

新宿駅南口。これも映画で印象的なシーン、いかにも東京らしかったですね。

カフェバスを実際に運行しているのは、帝産観光バス(本社・東京都品川区)という会社です。運転手さんも、バスガイドさんも、帝産観光バスで働いている人たちですって。

ケーキの撮影と、新宿ユニカビジョンのシーンです。三葉ちゃんって、本当に甘い物に目がないんですね。

バスの後部には、六つの名シーンが描かれています。

右側面にも七つの名シーンが描かれています。

瀧くんのアルバイト先のイタリアンレストランの先輩、奥寺(おくでら)ミキさん。これは、JR四ツ谷駅前で待ち合わせしたときのシーンですね。ミキちゃん、両肩もあらわで、セクスィーです。

同級生であり、アルバイト仲間でもある藤井司(ふじい・つかさ)と高木真太(たかぎ・しんた)から、昼休みの屋上で、瀧くんがもらった卵サンドとコロッケで作るコロッケパンです。後で、実食できるんで楽しみです。

新宿警察署裏交差点です。あまりよく覚えていないんですが、帯状の信号が印象的なんだそうです。

彗星が流れてゆくシーンですね。美しい映像が素晴らしかったです。

バスの乗車口にも、『君の名は。』のポスターが張られています。お分かりでしょうが、カフェバスは2階建てバスの2階部分を使って行われるんですよ。

瀧くんのでっかい表情が。右が三葉で、左が瀧くん、まさに「私たち、入れ違っている!」。

バスの正面です。写真では、ちょっと分からないんですが、ナンバープレートの上は電光表示で「君の名は。カフェバス」と書かれているんですよ。

あれ、2階席には、何やらパネルの姿が。これは、乗るのが楽しみです。

バスの前で、スタッフさんたちが打ち合わせ中。初日なので、すごい気を使ってくれています。

出発10分前、いよいよ乗車です。

最後部座席に、三葉ちゃんの等身大パネルが。すごい可愛いです。

車内は、こんな雰囲気です。三葉ちゃんと瀧くんのパネルが置かれています。木目調のゆかや、テーブルが設置されていて、まさにカフェです。

サイドの壁には、映画フィルムの形をした名場面集が張られています。

あいにくの曇り空でしたが、晴れた日には明るい日差しが燦々(さんさん)と入ってきます。

両面に名場面集が張られています。

テーブルには、すでに映画で登場したコロッケパンが置かれていました。グリーンリーフと卵、ソースのかかったコロッケがサンドされています。とっても、おいしかったですよ。自分も映画の世界に飛び込んだような気分になりました。

テーブル敷きにも、いろんな場面が挟まれています。

絵画館前を歩く、左から瀧くん、真太、司です。3人は、いつも一緒に通学していましたっけ。

アルバイト中の瀧くん。一生懸命な表情が、ステキです。

テーブルには、コップが差し込める穴が開いています。

ね、ちゃんとしたカフェでしょ。テーブルの下には、コンセントもあって、スマホの充電や、パソコンが操作できるんです。

本日のメニューです。毎日、同じですが。

わたしの背後にあった瀧くんのパネルをパチリ。

ちゃんと、お絞りも出ます。

「お前は誰だ?」アイスラテ。

表面は、分厚いクリームで、下にラテが隠れています。「お前は誰だ?」はオブラートに書かれていて、そのまま食べられるようになっているんですよ。

ここで、大切なお知らせ。日曜・祝日の1、2、3便は、絵画館前を通らないそうです。なので、日曜より土曜、平日のほうがお勧めです。

さて、メーンのパンケーキが来ました。あ、申し遅れましたが、乗車してから十数分は、バスは動かないんですよ。だから、この時間に、食事は済ませてしまいましょう。

イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、クランベリー、ペパーミントをあしらった、ゴージャスで、すごいきれいなパンケーキです。

トップには、三葉がパンケーキを撮るシーンをプリントされたウエハースが置かれています。コテコテです。笑

食べるのが惜しくなっちゃって、見とれていました。

木のナイフとフォークを添えて、では、いただきまーす。甘い、お口の中が、ベリーの香りでいっぱいです。パンはふわふわで軟らかく、口の中でとろけてゆきます。こんなおいしいパンケーキを食べた記憶がないです。

バスガイドさんが、小型パネルを持って、各席を回ってくれます。パネルと一緒に記念写真も撮ってくれるんですよ。

計8種類のコースターをプレゼントしてくれます。ただし、自分では選べません。

コロッケパンも、パンケーキもいただき、それでは聖地巡りへ出発です。

続く。

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