小林麻耶(まや)ママ38歳誕生日!市川海老蔵がシャネルの贈り物!












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小林麻央(こばやし・まお)さん(享年34)の実姉で、元TBSアナウンサー小林麻耶(まや)さんが7月12日、38歳の誕生日を迎えました。

市川海老蔵(いちかわ・えびぞう)さん(39)と長女・麗禾(れいか)ちゃん(5)、長男・勸玄(かんげん)くん(4)、母・春美(はるみ)さんら“家族水入らず”で、小林麻耶さんのお誕生会を開いたそうです。詳細をリポートしてみました。

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久しぶり“家族”の笑みが輝いた

7月12日の午後3時半、東京都中央区内の懐石料理店で、小林麻耶さんの38歳のお誕生日会が開かれたそうです。

最初に現れたのは、市川海老蔵さんと勸玄くん。市川海老蔵さんの運転する車で現れて、お店に入っていったそうです。

奇(く)しくも、この日は、歌舞伎座が始まって以来初めて、夜の部(16:45~20:30)が、お休みの画期的な日でした。

7月大歌舞伎「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」で、史上最年少で宙乗りの初舞台を踏む、幼い勸玄くんに配慮したのだと思います。

市川海老蔵さんは昼の部(11:00~14:56)を務めてから、ソッコーで用意を整え、勸玄くんの手を引いて現れたのでしょうね。

それだけ、小林麻耶さんのお誕生日会に懸ける熱い思いが感じられますね。

ほどなくして、お店の前でタクシーが止まりました。降りてきたのは小林麻耶さん、麗禾ちゃん、春美さんの3人です。

3人は、まっすぐに、会場の懐石料理店に入ってゆきました。

本当にビックリなんですが、小林麻央さん、春美さん、麗禾ちゃん、全員お揃いで7月生まれなんですよ。

7月12日小林麻耶さん、7月19日小林春美さん、7月21日小林麻央さん、7月25日麗禾ちゃん。

まさに、7月は、小林家のお誕生会月間なんですね(笑)。2週間の間に4人のお誕生日が集中しているんですから。

会場となった懐石料理店は、築地(つきじ)の〈懐石 ふじ木〉ではないかと、見られています。下の写真、背後の飾り大皿、室内の雰囲気がピッタリ一致しています。

市川海老蔵さんの“職場”である東銀座の歌舞伎座に近く、亡き小林麻央さんの大好きなマグロ料理で有名なお店だからですね。

お店のホームページによりますと、営業時間は11:30~14:00、17:30~22:00、日曜・祝日がお休みですね。

あれ、ということは、人目につかない営業時間外に敢(あ)えて、小林麻耶さんのお誕生会を開かせたんですね。

おそらく、市川海老蔵さん一家は、5~8人用の掘りごたつの個室でパーティーを開いたのでしょうね。

小林麻耶さんのお誕生会の様子を、歌舞伎関係者が、こっそり教えてくれています。

「先に着いた勸玄くんが、みんなのために紙パックのジュースをテーブルに並べていました。それを見た麻耶ママは、満面の笑みだったそうです」

マグロを使った〈ねぎま鍋〉で有名なお店だそうですが、亡き小林麻央さんが、このお店のマグロ料理が大好きだったことから、市川海老蔵さんが会場に決めたんですって。

小林麻央さんの大好物のマグロを家族で一緒にいただいて、故人を偲(しの)ぶという意味合いがあったんでしょうね。

麻耶ママへ、海老蔵はシャネルのプレゼント

子どもたちは大抵、マグロのお刺し身が大好きですから、麗禾ちゃんと勸玄くんも、さぞ喜んだでしょうね。

きっと晴れやかで、すてきな会だったと思います。

6月22日に小林麻央さんが亡くなってから20日、やっと子どもたちが笑顔で「ねぇーね、おめでとう!」と、麻耶ママに元気よく声を掛けられたんですから。

ママを失って傷心の家族でしたが、きっと「ねぇーね」を中心に、新しい家族の形として再スタートできた日だと思います。

食事の後には、市川海老蔵さんが特別にオーダーしたデコレーションケーキが登場したそうです。

ローソクの火を吹き消す前に、子どもたちはちゃんと「ハッピーバースデー」を歌ってくれたんですって。よかったね、おめでとう、麻耶ママ。

「海老蔵さんは、わざわざ有名ブティックで、プレゼントを購入しました。子どもたちからも手作りの温かいプレゼントがあったようです」

えっ、何々? 確かに、小林麻耶さんの左手には、小さな紙袋が握られていますね。細かく判別はできませんが、シャネルの紙袋にそっくりだと、わたしは思います。

推測するに、中身は、香水じゃないでしょうか。季節的に、フレグランスに気を付けたい時季ですものね。

やっぱり、やさしいなー、市川海老蔵さんは。麻耶ママやシャネルのフレグランスを身にまとって、子どもたちの幼稚園にお迎えに行き、ママ友たちと歓談するのかもしれませんね。

小林麻耶ママは鯛焼きを買い食い、優しく見守る海老蔵

市川海老蔵さん一家は食事後、港区内の甘味処に移動したそうです。

「海老蔵さんが幼いころから、行きつけの店です。海老蔵さんは、お父さんの團十郎(だんじゅうろう)さんに連れてこられたそうで、市川家3代に愛された味ですね」

このお店はおそらく、港区麻布十番(あざぶじゅうばん)の〈浪花屋総本店(なにわやそうほんてん)〉だと推定されます。お店の外観から見ても、ほぼ間違いないですね。縁石の特徴的な円柱も、一緒です。

気温35度近くにも上がった猛暑日のこの日、一行5人はメロン、レモン、イチゴとばらばらのかき氷(500円)を注文。いろんな味を楽しんだそうです。

よっぽど楽しかったんでしょうね、小林麻耶さんは、鯛(たい)焼き(180円)も購入して、頬張りながら、お店の外に出てきました(トップ写真)。

海老蔵さんは花束の入った紙袋を持ちながら、麻耶ママが鯛焼きに夢中になって、縁石に足を引っ掛けて転ばないかと、心配りをしていたそうです。

すてきなファミリーの、微笑ましい1日でしたね。

このまま、いつまでも仲良く一緒に暮らしたい――それが、市川海老蔵さんと麻耶ママの心からの願いなのでしょうね。

歌舞伎座が始まって以来の夜の部のお休みが、小林麻耶さんのお誕生日に当たるなんて、神様もすてきなサプライズをしてくれましたね。

これからも、麻耶ママと市川海老蔵さんファミリーの動向を見守ってゆきたいです。

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