市川海老蔵が小林麻央の病院を提訴?治療費3000万円は支払い拒否!












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乳がんで亡くなった元キャスター・小林麻央(こばやし・まお)さん(享年34)の死から、はや1カ月が経ちました。

しかし、ここに来て、夫・市川海老蔵(いちかわ・えびぞう)さん(39)が、小林麻央さんが最後に入院していた病院を相手に怒りの提訴準備をしているという仰天情報が入ってきました。どういう事情なのでしょうか、また相手先の病院はどこ? 緊急リサーチしてみました。

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癒えぬ心の傷、小林麻央さんの治療病院に怒り

小林麻央さんの実姉・小林麻耶(まや)さん(38)、二人の姉妹の母・春美(はるみ)さんと共に、新しい家族の形をスタートさせた市川海老蔵さん。

7月12日には、家族水入らずで、小林麻耶さんのバースデーをお祝いしたそうです。

また7月13日には、小林麻央さんが実家で飼っていた愛犬ユメちゃんが同居したそうです。

しかし、市川海老蔵さんは、いまだに小林麻央さんへの思いを吹っ切れていないそうです。

ああすれば、よかったんじゃないか……もっと、してあげられることはなかったか……。
きっと、後悔や悔しさが、胸いっぱいに、込み上げているに違いありません。

そりゃそうですよね。だって、小林麻央さんは、まだ34歳だったんですよ。同じ年代の人たちなら、まだ生きているほうが圧倒的に多くて、普通ですよね。

そんな市川海老蔵さんが、小林麻央さんが最後に入院した東京都内のある私立病院を提訴も辞さない方針だと伝わりました。

しかも、市川海老蔵さんは、その病院に対して治療費3000万円の支払いをストップしているそうです。

一部には、市川海老蔵さんは、このまま法廷バトルに突入か、と報じられています。

いったい、何があったんでしょうか。

最初の診察で、乳がん見落とし

その前に、ここで、小林麻央さんの闘病生活と、がんの経過を、改めて振り返ってみましょう。

2013年3月22日

第2子の長男・勸玄(かんげん)くんを出産。

2014年2月

夫婦で受けた人間ドックで、小林麻央さんの左の乳房に腫瘍(しゅよう)が見つかる。

「左乳房に腫瘤(しゅりゅう)があります。
これは、しっかり検査して
診てもらった方が良いので、
なるべく早く、病院へ行ってください」

すぐに、かかりつけの虎の門病院(東京都港区虎ノ門2-2-2)で再検査を受けるも、授乳中のしこりとして、乳がんは見落とされる。担当医は、半年後の再受診を指示。

「授乳中のしこりですし、心配いらないですよ。
半年後くらいに、念のため、
また診てみましょう」

2014年10月

虎の門病院で再受診して生体検査を受け、がんと告知される。乳がんは、脇のリンパ節にも転移していた。

「残念ですが、、、
95%、癌ですね、、、」

れいかとかんげんの顔が浮かび、
我慢したけれど、
ポタリと涙が流れた。

担当医は、早期の手術を勧めるも、小林麻央さんは乳房の温存を望み、手術を拒否。

2014年10月~2016年1月

表参道首藤(おもてさんどうしゅとう)クリニック(東京都渋谷区神宮前5-2-19)で水素温熱免疫療法(高濃度水素水の入浴)を受けたり、民間療法である気功などを受け、独自治療に専念する。

2016年2月

聖路加(せいるか)国際病院(東京都中央区明石町9-1)に入院。

すでに、リンパ腺(せん)が瘤(こぶ)のように腫(は)れあがっていた。だが、示された治療法に納得がゆかず、小林麻央さんの手術は行われず。

2016年6月9日

スポーツ報知が、小林麻央さんのがんをスクープ報道。

2016年7月

日本有数の私立総合病院であるA病院に転院。

2016年9月

小林麻央さんがオフィシャルブログ「KOKORO.」を開設。

抗がん剤治療や、放射線治療を受け始める。

2016年10月1日

小林麻央さん、ブログで手術を受けたことを報告。

「病院の先生方の勇断により、
先日、手術を受けることができました。

術後、徐々に回復してきたため、
ご報告させて頂きます」

2017年2月25日

市川海老蔵さん一家、目黒区青葉台(あおばだい)の一戸建て住宅から、渋谷区代々木神園町(よよぎかみぞのちょう)の高級賃貸マンション〈グロブナープレイス神園町〉に引っ越し。3LDK、専有面積200平方メートル超、月家賃170万円。

2017年5月29日

小林麻央さんがA病院を退院、在宅医療に切り替える。

2017年6月22日夜

小林麻央さん、前日から容体が急変。市川海老蔵さん、麗禾ちゃん(5)、勸玄くん、姉・麻耶さん、母・春美さん、医師らに看取られて永眠。享年34。

最期の言葉は、

「愛してる……」

2017年6月26日

身内だけで密葬。

最先端の新薬、1日5万円の個室で3000万円請求

確かに、かかりつけの虎の門病院の最初の診断で、乳がんが見落とされたら、医療不信にもなるでしょうね。

さて、市川海老蔵さんが訴訟も検討している相手先のA病院とは、一説には、慶応義塾(けいおうぎじゅく)大学病院(東京都新宿区信濃町35)ではないか、と言われています。

わたしもたぶん、慶応義塾大学病院で、ほぼ間違いないと思います。

というのも、代々木神園町から、慶応義塾大学病院って近いんです。距離にして約4キロ、首都高を使えば約8分で着きます。何かあったとき、すぐに病院に搬送できるので、市川海老蔵さんは、青葉台の家を出て、近くにマンションを借りたのだと思います。

さて、ニュースなどによりますと、市川海老蔵さんは、A病院に不信感を募らせ、弁護士を通じて抗議したといいます。訴訟も辞さない内容だったとか。

関係者の証言が、続きます。

「海老蔵さん側の主張によると、最初の検診や治療方針が誤っていたのではないか、ということらしいです」

「最初の診察は適切だったのか、その後の治療方針は正しかったか、再度検証してほしいと考えているそうです」

確かにねえ……。苦しい抗がん剤治療に耐えた小林麻央さんの努力や勇気は、何だったのか、と思いますもの。

あれだけ苦しい治療に耐えて、やっぱりダメでした、助けられませんでしたでは、市川海老蔵さんじゃなくても、誰だって、怒りが込み上げてくると思います。

しかも、そのA病院から、市川海老蔵さんは小林麻央さんの治療費約3000万円を請求されているそうなんです。

「小林麻央さんが入院していた個室は、1日約5万円です。小林麻央さんは断続的に入退院を繰り返していたので、入院期間はトータルで約5カ月です。それだけでも、1000万円近くになります」

また、小林麻央さんは、最先端の新薬〈オプジーボ〉による治療を受けていたとも言われています。

〈オプジーボ〉とは、人間の免疫細胞の攻撃力を高め、がん細胞を撃退する新薬です。日本では、森喜朗(もり・よしろう)元首相(80)の肺がん治療にも使われました。効果は絶大で、2015年12月には自力で階段も上れなかった森喜朗さんが、2016年の春には急激に改善して、現在に至っています。

そういう素晴らしい新薬なのですが、〈オプジーボ〉は100ミリグラムで約73万円という価格の高さがネックになっています。

体重60キロのがん患者さんが、1年間使うと、3500万円かかる計算になります。

現在〈オプジーボ〉は、皮膚がんと、肺がんの一種に限って、保険適用されています。乳がんの小林麻央さんは、保険適用になりませんね。

「そういった先端医療の治療費を加算すると、3000万円を超えてしまうようです」

「(最初の診察や治療方針の再検証の)結論が出るまで、治療費の支払いも止めている状況だと聞いています」

「不信感が消えない限り、言われるがままに治療費は支払うことはできないと、考えているようです」

ここで、ちょっと、わたしなりの疑念を書くと、市川海老蔵さんは、小林麻央さんの生命保険に先進医療特約を掛けていなかったのでしょうか。

現在、生命保険の大半は、先進医療特約が付いています。例えば、ある生命保険の先進医療特約では、先進医療を受けたとき、通算2000万円まで生命保険がカバーしてくれます。

おそらく、先進医療特約を付けてなかったのでしょうね。あるいは、先進医療特約でもカバーしきれなかった金額なのかもしれません。余人には分からない事情もあったと思います。

市川海老蔵さんは7月19日付のブログで、小林麻央さんの母・春美さんのバースデーをお祝いしたことを報告しています。

「おめでとうございます。麻央をこの世に産んでくださり ありがとうございます」

市川海老蔵さんとご家族の無念が、少しでも早く、ほんのちょっとでも軽くなるよう、心の底から願ってやみません。

市川海老蔵が小林真央の治療費未払いを否定!慶応義塾病院は困惑?

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