浅草ほおずき市に行ってきた!値段と混雑状況やお勧めトイレは?












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都の夏に涼を呼ぶ――浅草ほおずき市2017が7月9日(日)から、始まりました。夏祭り大好き人間のわたし、さっそく行ってきましたよ!

行ってみなけりゃ、分からない。実際に足を踏み入れた人間だけが書ける、浅草ほおずき市2017現地リポートですよ! 体験者だけが語れる完全攻略ガイドです。

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都営浅草駅から浅草寺へのアクセスは?

初日の7月9日朝、地下鉄の都営浅草線を使って、浅草に行ってきました。浅草は、東京メトロ銀座線の浅草駅と、都営浅草線の浅草駅は全く離れているので、注意が必要です。
都営浅草線の浅草駅の場合、雷門(かみなりもん)方面の改札を出ます。

改札を出たら「出口A4」を目指して、地下通路を歩きます。

地上に出たら、目の前の通りを右方向に進みます。

後はもう、人の流れに従ってくださいね。大勢の人が浅草ほおずき市を目指しているので、地図を見なくても分かりますよ。

あいにく、雷門は改修工事中

雷門通りを渡ると、すぐに雷門が現れます。あいにく、改修工事中でした。見えているのは、シートにプリントされた実物大の写真です。今年の10月いっぱいまでかかるそうです。それでも、外国人観光客らが大喜びで、写真を撮っていました。

雷門の大提灯の下を、くぐります。

仲見世(なかみせ)通りを進みます。ほら、向こうに浅草寺の宝蔵門(ほうぞうもん、仁王門)が見えていますよ。

ほおずき市は、宝蔵門のそばで

ホオズキを売る露店は、宝蔵門のそばに集中しています。

入谷(いりや)の朝顔市と違って、きれいなお姉さんたちが「看板娘」として、お店の前に立っているのが特徴です。

ここで、2017年浅草ほおずき市の標準的な価格を、お知らせします(店によって変動あり)。

ひごホオズキ 50円(税込み、以下同)

ホオズキの実の袋詰め 500円

枝ホオズキ(小) 1500円

枝ホオズキ(大) 2000円

風鈴付き籠(かご)入りホオズキ鉢植え 2500円

宅急便(ヤマト運輸) 全国一律1000円、当日発送18:00締め切り

これが、枝ホオズキです。

籠入りのホオズキ鉢植えは、風鈴が付いています。音色が涼味を呼びます。

こちらが、ホオズキの実の袋詰め。お店によって、袋のデザインが違っています。

四万六千日、浅草寺本堂で参拝しよう

さて、宝蔵門をくぐって、浅草寺(せんそうじ)さんに参詣します。

宝蔵門は、もと仁王門といって、門の左右に仁王像が置かれています。

あたかも、浅草寺を守護しているみたいですね。

まずは、お水舎(みずや)で、手と口を清めましょう。柄杓(ひしゃく)を取って、水を汲(く)みます。両手をそそぎ、左手をお椀(わん)の形にして、水をためます。ためた水で、口をゆすぎます。柄杓に口をつけては、ダメですよ。

次に、常香炉(じょうこうろ)で、線香の煙を浴びます。

煙を浴びると、体によいかもしれませんよ。近くの売店で線香を買って、自分で立ててるのもいいですね。

いよいよ、本堂で参拝をします。ものすごい人の数です。

賽銭箱(さいせんばこ)は、表と奥の2カ所にあります。わたしは表のほうにお賽銭を入れてから気付きましたが、やっぱり奥のほうが効きそうな気がします。ほおずき市の日は四万六千日(しまんろくせんにち)といって、この日、観音様を拝むと4万6000日分、参拝したのと同じになるのだそうです。

お寺なので、くれぐれも、柏手を打たないでくださいね。それなのに、柏手を打っている人が何人か見受けられました。

ご朱印を、待ち時間なしでもらう方法は?

ご朱印は、境内の影向堂(ようごうどう)で、頂きます。しかし、ご覧の通り、長蛇の列。朝の時間帯で、待ち時間40分でした。

しかし、ご朱印を描いた紙を寺の職員さんが持って回ってきます。それを頼めば、待たずに済みます。わたしは迷わず、浅草寺と大黒天のご朱印二つを、初穂料合計600円を払って分けていただきました。

清潔なお勧めトイレは?

トイレは、境内に3カ所あります。五重の塔通り沿いのトイレです。まあまあ、きれいでした。

しかし、女性の方は、浅草寺の公衆トイレより、近くの〈まるごとにっぽん〉で用を足されたほうがいいと思います。2階、3階、4階にあります。きれいだし、数も多いです。授乳室もあります。ついでに、日本全国の物産ショッピングも楽しみましょう。

以上、浅草ほおずき市2017の初日、現場からのリポートでした。

浅草ほおずき市はきょう7月10日(月)が最終日です。本堂の参拝は午後8時ごろまで、宝蔵門付近のホオズキを売るお店は、午後9時ごろまで開いていますよ。〈まるごとにっぽん〉は2階が午後8時まで、3階が午後9時まで、4階が午後11時までです。

都の下町に涼を呼ぶ、浅草ほおずき市2017に、あなたも行ってみませんか。

浅草ほおずき市2017いつから?上手な選び方や値段に散策ガイドも!

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