太田莉菜(松田龍平の嫁)の別居の原因は?離婚や彼氏の噂を調査!












スポンサードリンク




ドラマ「カルテット」(TBS系)でヒロインにふられるバイオリニスト・別府司(32)を演じて、ハマリ役と評判の松田龍平(まつだ・りゅうへい)さん(33)。まるで、ドラマを地で行くように妻・太田莉菜(おおた・りな)さん(29)が、7歳の愛娘を連れて、家を出て行っちゃったんですって。

若くして結婚して、子どもをもうけ、おしどり夫婦と評判の2人に、何が起こったんでしょうか。別居の原因や新恋人の噂を緊急リサーチしました。

スポンサードリンク

仲良し家庭崩壊、自宅は無人に

太田莉菜さんが、松田龍平さんと暮らす自宅を飛び出たのは、2016年春のことです。

折しも、2009年7月に生まれた長女が小学校に上がったのを機に、太田莉菜さんは初めて3カ月クールの連ドラ「ラブラブエイリアン」(2016年7~9月、フジテレビ系)の仕事を入れました。

それと前後するように、太田莉菜さんは長女を連れて、松田龍平さんと暮らす家を出て行ったそうです。

突然の太田莉菜さんの行動に、松田龍平さんは驚きのあまり、呆然(ぼうぜん)としてしまいました。すぐに家に戻ってくると思いきや、太田莉菜さんは家に戻って来ませんでした。

2016年夏には、自宅から大きな荷物を運び出す光景が見られました。近所の人たちは、借家を出て、どこかに新居を建てたんだろうと話題になっていたそうです。

しかし、よくよく注意して見ていると、荷物を運び出している人たちは引っ越し業者さんではなく、どう見ても事務所のスタッフさんだったそうです。

現在、東京都内の落ち着いた雰囲気の住宅街にある松田龍平さんの一戸建ての自宅は、3人家族の誰も住んでいません。かつては、玄関前に電動のママチャリや三輪車が置かれ、仲むつまじいと近所でも評判だった家族は、崩壊してしまったみたいです。

松田龍平さんは今、かつての自宅にほど近いマンションで、独り暮らしを始めているそうです。

いやはや、何とも寂しいお姿ですね。三十半ばの働き盛り、公私ともに最も充実しているであろう時期に、サラブレッドの勝ち組、あの松田龍平さんが妻子に捨てられ、こんな状態になっているとは。心から、ご同情申し上げます。

別居の原因は?

太田莉菜さんの基本プロフィールは、次の通りです。

氏名 太田莉菜(おおた・りな)
愛称 りなc
生年月日 1988年1月11日
年齢 29歳
出身地 千葉県四街道市
学歴 青山学院大学法学部(偏差値60)卒
身長 170センチ
デビュー 2001年
所属事務所 有限会社アノレ(東京都渋谷区神宮前)

太田莉菜さんは、ロシア人の母と日本人の父との間に生まれ、日本語、英語、ロシア語を話す人気モデルでした。

もともとは、松田龍平さんの母で、写真家としても活躍する松田美由紀(まつだ・みゆき)さん(55)が、太田莉菜さんを可愛がっていました。2008年10月に発売された写真集『月刊太田莉菜』で、太田莉菜さんのヌード写真を撮ったのも松田美由紀さんで、それほど厚い信頼関係で結ばれていました。

太田莉菜さんと松田龍平さんは2007年、共通の友人の紹介で知り合いました。8年前の2009年1月11日、太田莉菜さんの21歳の誕生日に入籍しました。当時、太田莉菜さんは青山学院大学法学部に通う大学生でした。結婚のきっかけは、いわゆる「できちゃった婚」で、同じ年の7月に長女が生まれました。

松田美由紀さんは大喜びで、お孫さんを溺愛(できあい)していました。あまり飲み歩かない松田龍平さんを置いて、2人で飲みに行くぐらい仲が良く、嫁姑(しゅうとめ)というより友達、仕事仲間という感じだったそうです。

松田龍平さんの父・松田優作(まつだ・ゆうさく)さん(1949~1989、享年40)は、松田龍平さんが6歳のとき、膀胱(ぼうこう)がんで亡くなりました。

仕事に生き、仕事に死んだ父の姿を、松田龍平さんは強烈に覚えています。

「父がいたときは、とてもコワイ存在で。いつも緊張していたと思います。特にぼくと弟に対しては、小さくても男として見ていたようでビシッと一本厳しく、妹には優しかったですね」

松田優作さんの死後、女手一つで3人の子を育てた母・松田美由紀さん、弟・松田翔太(まつだ・しょうた)さん(31)、妹・Yuki(ユウキ)こと松田夕姫さん(29)と松田龍平さんの家族は、強い絆(きずな)で結ばれています。

松田美由紀さんの誕生日、10月6日には必ず一家で集まってから、バースデーパーティーに臨みます。松田龍平さんと松田翔太さんの兄弟で飲みに行くことも珍しくありません。

そういうつながりの強い松田ファミリーは、太田莉菜さんを大歓迎したそうです。

太田莉菜さんは、ラブラブぶりを、隠そうともしませんでした。

「松田龍平さんが自分の人生から消えるなんて、考えられない」

「子どもは、3人ほしい」

子育てに専念するため、太田莉菜さんは出産後、仕事を一時休業しました。

その間、松田龍平さんは2013年、NHK朝ドラ「あまちゃん」のミズタク役で大ブレーク、一気に国民的俳優に上り詰めました。クールな外見とは裏腹のちょっとお茶目(ちゃめ)で、小ずるくて、それなのにここぞというときは熱い、そのギャップがたまらなかったですよね。

松田龍平さんには仕事のオファーが山ほど来たそうなんですが、家族を思って、セーブしていたみたいです。映画や連続ドラマの撮影に入れば、長期間、家を空けなければなりません。少しでも、家族と一緒にいる時間を増やしたかったんでしょうね。

ところが、そんな松田龍平さんと対照的に、太田莉菜さんは実は仕事に飢えていました。長女が幼稚園に上がった2013年から、仕事を本格的に再開し、仕事に打ち込むようになりました。

太田莉菜さんは2013年にドラマ1本、映画2本、2014年にドラマ2本、映画3本、2015年には映画1本、2016年にはドラマ2本、映画1本と立て続けに出演を果たしています。

2016年春の別居後、松田美由紀さんが間に入って、太田莉菜さんと松田龍平さんは話し合いを持ったそうです。

しかし、太田莉菜さんは頑なな姿勢を崩すことはありませんでした。

「もう一緒には暮らせない」

太田莉菜さんの意思は固く、完全に別居することが決まったそうです。

女優としての仕事一途(いちず)、仕事にのめり込んだことが、やはり太田莉菜さんと松田龍平さんの別居の原因なのでしょうね。

モテモテの松田龍平さんは、パーティーに出席するたびに、美女に取り囲まれているのは事実ですが、オフの日はほとんどゲームで過ごす松田龍平さんの不倫はないと思いますヨ。

離婚と新恋人の可能性は?

いったん別居した夫婦が、元のサヤに戻って同居するというケースは、世間一般でも非常に少ないですよね。

常識的に見て、復活はないでしょうね。

これは、あくまでも、わたしの予想なんですが、愛娘の中学お受験を待って、正式に離婚届を提出するのではないでしょうか。

太田莉菜さんは、やはり母校の青山学院大学に娘さんを入学させたいはずです。青山学院のお受験は独特の難しさがあり、学力検査はもとより、面接では家庭環境、人生観、宗教観までも問われます。

両親の離婚は圧倒的に不利になりますから、それまでは今のまま、別居を続けるのではないでしょうかね。

新恋人の存在ですが、夫を捨てるほど仕事にのめり込んでいる太田莉菜さんに、急に新しい彼氏ができるのは、ありえないと思います。言い換えれば、仕事こそ、太田莉菜さんにとっての“恋人”なのではないでしょうか。

一方の松田龍平さんですが、別居後の2016年春から『殿、利息でござる!』など3本の映画に立て続けに出演し、すでに4本の映画への出演が発表されているほどのハードスケジュールぶり。やっぱり、背景には太田莉菜さんとの別居があるのでしょうね。

別居や離婚は本来、あまり好ましいものではありませんが、太田莉菜さんと松田龍平さんという2人の俳優に取っては結果的に“芸の肥やし”になっちゃっているのは、大いなる皮肉ですね。

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*