蓮佛美沙子「べっぴんさん」裏話!生瀬のムチャぶりで陥れられる?












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朝ドラ女優の蓮佛美沙子さん(25)が11月18日の「あさイチ」でVTR出演し、ゲストの生瀬勝久さん(56)を爆笑させるシーンが放送されました。

この絶妙な瞬間を見逃した方たちのために、珠玉のシーンを採録してみましたヨ。

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朝ドラつながり

本名:蓮佛美沙子(れんぶつ・みさこ)
生年月日:1991年2月27日(25歳)
出身地:鳥取市
学歴:堀越高(偏差値37)、白百合女子大文学部(偏差値37.5)児童文化学科児童文学・文化専攻卒
身長:163cm
血液型:O型

蓮佛美沙子さんは11歳のとき、月9ドラマ「ランチの女王」(フジテレビ系)を見て、女優になろうと決心。2005年、第1回スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスのグランプリに選ばれて、芸能界に入りました。

ちなみに「ランチの女王」の脚本は大森美香さん(44)。NHK朝ドラ「あさが来た」の脚本を担当されています。

また、第1回スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスでは、土屋太鳳さん(21)も審査員特別賞を受賞して芸能界入りしています。土屋太鳳さんといえば、やはり朝ドラ「まれ」の主役。

こんなところでも、意外な朝ドラネットワークに驚かされますよね。

さて、蓮佛美沙子さんは2006年、映画『犬神家の一族』でデビュー。映画『転校生 ―さよなら あなた―』、ドラマ「ガラスの牙」「七瀬ふたたび」などを経て、今年10月からの「べっぴんさん」で朝ドラ初出演を果たしました。

「べっぴんさん」ではヒロイン、板東ゆりの姉、すみれ役を演じています。

向こうっ気の強い長女の役柄で、生瀬勝久さん演じる父の五十八に逆らって縁談を断ったり、かと思えば、すみれの初恋の人、潔を“横取り”する形で恋愛結婚に持ち込んだり、相当複雑な難しい役回りを、きっちりと演じられています。

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「あさイチ」にVTR出演

さて、そんな蓮佛美沙子さんが、生瀬勝久さんを迎えたNHK「あさイチ」にVTR出演して、「べっぴんさん」の撮影裏話や生瀬勝久さんとのエピソードを語ってくれました。

「(生瀬勝久さんは)いつも冷静で、何があっても動じない感じで、でもちょっと、お茶目(ちゃめ)なところもあるというか、たまにムチャぶりをされることがあって」

ありゃりゃ、ムチャぶりって何ですか?

「たまに、撮影がちょっと停滞気味というか、段取りよく行かなくなってきたなあっていうタイミングとかで『ちょっと、ゆり、早くしてって言ってきてよ』なんて」

なるほど、なるほど。それはあるでしょうね。一度聞いたことがありますが、映画やドラマの撮影現場って、とにかく待ち時間が長いんですって。

端役の人なんか、ほんのちょっとの時間の出番待ちで、半日待たされたりするっていいますよね。だから、役者さんは主役にあこがれる、主役を目指したくなるんだそうですよ。
それで、それで、蓮佛美沙子さん、どうしました?

「いやあ、それは、私は言えないですよっていう話をするんですけど、そういう時とかに『大丈夫、僕が後でフォロー、僕もそうだそうだって言うから』ってやってみると、絶対、言ったことと違うことをされるんですよね、何か」

え。そりゃ、ひどいなあー、生瀬勝久さん。蓮佛美沙子さんの笑顔が、心持ち険しくなった気が……。

「(生瀬勝久さんは)『何で、そんなことを言うんだ。スタッフさんたちは頑張っているのに、お前、何言ってるんだ』みたいに。私をこう陥れようとする」

ギャホッ(>ω<)ノ。これはひどい、ひどい。

蓮佛美沙子さんのVTRが終わって、スタジオ中が爆笑すると、有働由美子さんと井ノ原快彦さんが、生瀬勝久さんを問い詰めます。すると、生瀬勝久さんは苦笑いしながら、

「うん、そりゃあ、そうだよ。俺が言うと、ほら、ねえ、角が立つ。現場の雰囲気も悪くなるけど、やっぱり、ゆりちゃんぐらいの子がやるとね、止めろって(いうのが一つの笑いになって)。俺が言うと、雰囲気が悪くなるから(笑)」

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うわー、生瀬勝久さん、しれーって話しちゃっています。怖い怖い、やっぱり芸能界って(笑)。

眼が落っこちそう

他にも、蓮佛美沙子さんは「べっぴんさん」撮影裏話を披露してくれましたヨ。

生瀬勝久さんは、撮影現場で何かにつけて、出演者を和ませてくれるんだそうです。

ヒロインすみれ役の芳根京子さん(19)と手の大きさを比べて、笑わせたり。

赤ちゃんの出演シーンで、タイムが掛かると、

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赤ちゃんをあやしてくれたり。

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そんな感じで、ほのぼのとしたファミリーな雰囲気満点で、撮影が進んでいるそうです。

生瀬勝久さんと父娘として共演している蓮佛美沙子さんですが、いちばん好きなシーンが、生瀬勝久さん演じる父・五十八に、潔との結婚を切り出した後なんですって。

生瀬勝久さん、眼が落っこちそうなぐらい、クワッとひんむいて、何度見ても笑い出してしまうそうですヨ。確かに、わたしも爆笑です。

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そんな息ぴったりの父と娘が活躍する「べっぴんさん」、ますます展開が楽しみですね。

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