生瀬勝久「あさイチ」!本番1回きりで「べっぴんさん」撮影好調!?












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俳優・生瀬勝久さん(56)が11月18日の「あさイチ」(NHK)の「プレミアムトーク」に出演しました。

生瀬勝久さんといえば、朝ドラ「べっぴんさん」でヒロインの板東すみれの父、五十八(いそや)役の熱演が光っています。

そんな生瀬勝久さんが「べっぴんさん」撮影秘話を明かしてくれましたよ。見逃した方のために、もう一度見たい方のためにトークを採録しました。

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常識ある変人?

本名:生瀬勝久(なませ・かつひさ)
生年月日:1960年10月13日(56歳)
出身地:兵庫県西宮市
学歴:兵庫県立宝塚高(偏差値50)、同志社大文学部社会学科産業関係学専攻(偏差値55)卒
身長:178 cm
血液型:O型

生瀬勝久さんは自らを「常識ある変人」だと思っているんですって!?

どういうことかと言えば、例えば「散歩の意味が分からない」そうなんです。

犬の散歩は行くけど、それは犬を楽しませるためであって、ご自分では散歩をしないそうです。目的もなく歩き回る散歩という行為自体が理解できないそうなんです。

それに対して、視聴者のアンケートを取ったら、80%が「散歩には意味がある」派。生瀬勝久さんと同じ「散歩には意味がない」派20%で、これに生瀬勝久さん、ズッコケです。

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本番は1回きり!?

さて、生瀬勝久さんは朝ドラ「べっぴんさん」の撮影が始まる前に、監督たちに、

「リハーサルは何度やってもいいので、本番は1回にしてください」

とお願いをされたそうです。

えっと驚く有働由美子さんと井ノ原快彦さん。「いったい、どういうことなんですか」と生瀬勝久さんに突っ込みます。

「俳優の立場からすると、お芝居というよりも、そのときに集中したいので、何度も同じ芝居って出来る人と出来ない俳優さんがいて、僕はとにかく1回に懸けたいっていうのがあって、お稽古(けいこ)は幾らでもしてもいいんで『本番!』って言われたら、1回に懸けたい、もう大袈裟(おおげさ)に言えば、命懸けたいぐらいに思っているんで、それをお願いしたんですよ」

へー、なるほどねえ。ワンチャンスに懸けたいって気持ち、分かりますよ。仕事だって、何度もやり直しを命じられるほど、嫌なことはないですもん。

「そうするとね、やっぱりテンション上がるんですね、僕は。だから昔『サラリーマンNEO』とかってコント番組、そのときもお願いしたんですけど。同じことをやると、どうしてもねえ、なぞっちゃうんで、お芝居って。だから、なるべく1回でやらせてくださいっていうこと、お願いして。この『べっぴんさん』の現場では、それが現実になっているんですよ。だから、とても、僕は気持ちのいい現場で」

やっぱり「気持ちいい現場」でしたか。「べっぴんさん」の生瀬勝久さんの熱演ぶりを見るたびに、気持ちが入っているなあ、心がこもったお芝居だなあって思ってました。

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セリフは覚えて忘れる!?

そんな1回に懸ける生瀬勝久さんですが、意外にも、ふんわりと柔らかく現場に入るそうですよ。

「矛盾しているんですけど、セリフは覚えるんだけど忘れるっていう。あんまりお稽古をしちゃうと、その一度、何かこういう風にやろうとか思って、日常ってないじゃないですか。どう喋(しゃべ)ろうなんてのは思ってない。相手がいての話じゃないですか。相手が違うことを言ったら、それに対して、その音を取って、その音に返すとか、いろいろある。日常ってそうじゃないですか。相手の音を聞くんです。会話ってそういうものだと思うんです。何となく覚えたセリフを使って、相手の音を聞いて返したい。それがリアルかと」

なるほどなあ。仕事でも、何もかもかっちり決めて始めると、かえってうまく行かないことってありますよね。役者さんの仕事も、同じなんでしょうね。

朝ドラ「べっぴんさん」年末に向かって、これから佳境に入ります。生瀬勝久さんの熱演が光る「べっぴんさん」、当分、見逃せませんね。

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