織田裕二「あさイチ」出演!仕事を断ったプロデューサーは誰?












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織田裕二さん(48)が11月11日の「あさイチ」(NHK)に出演し、大ヒットの名作ドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系、1991年1~3月)の思い出や、撮影秘話をトークで明かしました。

今だから言える25年前の真実、気になりますよね。惜しくも番組を見逃した方に、ハイビジョン再録をお届けしまーす!

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「東京ラブストーリー」撮影での苦労は?

番組の冒頭はいきなり、有働由美子キャスター(47)の「東京ラブストーリー」ヒロイン、赤名リカの物まねで始まります。

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これには、織田裕二さんも爆笑です。「いや、すごい」と感心することしきり。

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有働さん、何でも前日からビデオを見て、一生懸命練習してきたんだとか。確かに、放送当時22歳だった有働由美子さん、モロ世代ですよねヾ(*´∀`*)ノ

さて、織田裕二さんが出演したのは「プレミアムトーク」と銘打った冒頭のコーナーです。合計40分あまりも画面に出ずっ張りでしたよ~。

まずは、幼少期の織田裕二さんの写真が登場。有働由美子さんは「いかにも後年の刑事役らしい、りりしい顔立ちですねー」。

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更に、漁師か野球選手を目指していた頃の写真も。いやー、今とそっくりじゃないですか。人間の顔ってやつは(o゜∀゜o)

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更に「東京ラブストーリー」の撮影現場や、リカとカンチが名前を刻んだ柱が今も保存されていることなどを紹介されると、織田裕二さんは感無量の面持ちに。

「いやもう、ぞぞって来ますね」

有働由美子さんや、井ノ原快彦さん(40)が「東京ラブスーリー」当時の思い出を尋ねると――

「そうですね、もう何しろ撮影に夜中までいっつもやってて、で、きついんですよ、冬だから真冬で。で、ホントに『東京ラブストーリー』だから、東京のいわゆる名所、ホントだったら、人がいっぱいいて、撮影しないような所にわざわざ行って、テストも何も出来ないんですよ」

「ロケバスの中に僕らは待機して、一応セリフをこんな感じでって、監督と3人でやって、後はあそこに行ってって、もうバッテンしてあるからって。で、そこでその芝居をやって、ゲリラ的にやって、ゲリラ的に帰るというか。もう酔っ払いが集まって来ちゃう時間なんですよ、夜も更けてて。でも、そこで撮るっていう、今じゃ絶対考えられないでしょう。で、もうカメラも全部盗みで、パーッって行って、パーッてやって、帰るっていう。いや、だからもう、NGなし」

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撮影の苦労話を更に聞かれて、織田裕二さんは、苦笑して語ります。

「途中で、そのォ、大分、原作読んでたんですけど全部、それと、話が全然、真逆になっちゃってて。そうなんですよ、それ聞いてなかったんで、撮る数時間前に台本渡されて、固まっちゃって『あ』ってどうしていいか、もう全く分からなくなって、体動かなくなっちゃって」

知られざるプロデューサーとの確執

「東京ラブストーリー」の制作を経験して、織田裕二さん自身がどう変わったかと言うと。

「NHKとか映画とかばっかり主体にやっていたんで、連続ドラマが急に渡されたりとか、知らなかった。事前に、ちゃんと準備してっていうものだと思ってたんです。急に段々、煮詰まってきて、最初はそうだったんですけど段々、途中からもう書くのが間に合わないで、直前に来るようになっちゃって。突然の、気持ちの180度に違ってたんで、どうしようもなくなっちゃって。固まって動かない、どうしていいか、もう、そんなに演技の、ほら、技もないし、若いし、二十歳そこそこなんで。『え』って、やっと馴染(なじ)んできて、もう一度、気持ちも乗って、そこ行ったと思ったのに『は?』っていうことが起きちゃったんでね」

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それってどういうこと!? 今だから聞ける「スクープ」に一同、ゴクリと唾を飲み込みます。

「これはやっぱり辛(つら)いから『事前に台本を、少なくとも台本じゃなくても、話の流れぐらい教えてください』って、そのプロデューサーの方に言って、そのプロデューサーの方が偉かったのは、そのあと全部、連続ドラマの最後までの企画を持って来られて。で『これでやりますから、どうですか』って言われて」

「もう、その人とはやるの、止めようって思ったの。だから『あなたとは、やりません』って言ったの。僕、ホントに現場に迷惑掛けるし、僕も、そんなことしたくないじゃないですか。だけど、必ず具合悪くなっちゃうから、いきなり『それはもう、僕には無理なので、あなたとは出来ません』って断ったんですよ」

「そしたら次、何か暫(しばら)くして、その人はもう「これでどうだ」って、出して来て。で、それを『ああ』って言って『じゃあ』って言ってやったら、ホントにその通り台本が最後まで来て」

「『ああ』って、もう見る目が、コロって変わって。その人とはもう『ラストクリスマス』とか、いろんな作品を、はい。その人の最後の作品も、一緒にやらしていただいて」

「スタッフは慣れてたんでしょうね、僕はまだ連ドラの世界を知らない頃だったんで。そんなものだって、分かんなくて結構、今になれば、まあ、いろんな現場を経験したんで、大丈夫ですけど。ま、それでも困りますけどね」

ゲーーーーーッ!

それって、もしや、フジテレビ常務の大多亮(おおた・とおる)さん(58)のこと!?

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いや、たぶん、そうですよね。「東京ラブストーリー」のプロデューサーで、最後のプロデュースドラマが同じ月9の「ラストクリスマス」(2004年10~12月)で(o゜∀゜o)

そっかー。当時、織田裕二さんとフジテレビ、大多亮さんは蜜月(みつげつ)関係だと思っていたのに、そんな秘められた過去があったのですね。

とまあ、改めて時の流れに、思いを馳(は)せてしまったのでした。

恐るべし「あさイチ」、恐るべし織田裕二さん。何気なしに、さりげなく、きっちり言っちゃうんですね(>ω<)ノ

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