PPAPカフェ(ピコ太郎)に行ってみた!待ち時間とお味や値段は?












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世界的なメガヒット「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」のオフィシャルカフェが11月1日(火)、東京スカイツリータウンのソラマチに期間限定でオープンしました。

「ペンパイナッポーアッポーペン」に絡んだメニューが並んでいるんだって。早速、リサーチに行ってきます。行き方とか並び方、混雑状況や待ち時間、商品ラインアップやお味も調べてきますね~。んっふー、PPAP( ´∀`)

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行き方は?

PPAPカフェ
開催期間:2016年11月1日(火)~11月20日(日)
所在地:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ・ウエスト4F
電話:03-5610-3181
時間:9:00~21:00(飲食エリアは10:00~21:00)
メニュー:
【ドリンク】
フレッシュジュース(パイナップル)878円(税込み、以下同)
コールドドリンク(ピーチソーダ、パッションフルーツ、ピンクグレープフルーツ)520円
ホットティー ロミータ・ハシニコフ風味(ロシアンティー風)420円
【フード】
バーガー 700円
パフェ 600円
パンケーキ 700円
今川焼 480円
※1品購入につき、PPAP特製コースター(全5種)をプレゼント(ボックスから自分で引く)

〈PPAPカフェ〉は東京スカイツリーに付設するソラマチ・ウエスト4Fにあります。

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最寄り駅は、地下鉄押上駅か、東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅です。

押上駅からだと、地下通路を通ると、まずソラマチ・イーストに着いてしまうので、ご注意ください。取りあえず、エスカレーターで3Fに上がり、連絡通路でウエストに行ってください。4Fは連絡通路がないので、ご注意くださいね。

とうきょうスカイツリー駅からお越しの方は、そのまま地下通路からエスカレーターを上がると、ソラマチ・ウエストです。そのまま4Fへお進みください。

さて、4Fに上がると、でっかいゲームセンターみたいなテレビ局公式ショップ〈ツリービレッジ〉があります。必ず、見つかるのでご安心ください。え!? どうしても見えない? あははは、ネタですか、それとも、もう天国にいらっしゃるのでは( ´∀`)

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さて、巨大なゲーセン兼土産物店みたいな〈ツリービレッジ〉に入ったら「PPAP」の音楽のする方向に歩いていってください。え、そんな音しない? あははは、ネタですね、それとも、もう……しつこいので止めます(^_^;)

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次、ここからが重要、テストに出ますよ( ´∀`)

〈PPAPカフェ〉に行くには、いったん、屋外に出てください。カフェ自体が外のペデストリアンデッキに向かって造られている形なので、こうなるんです。近くにガラスドアがあるので、そこからどうぞ。

外のペデストリアンデッキから向かって左のカウンターが購入申し込み・支払い、向かって右が商品受け取りです。

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混雑状況は?

左側のレジで商品を申し込み、代金を支払うと、番号札を渡されます。

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レジで代金を支払うと、大きなボックスを出してきて、お客さんは中から自分の買った点数分のコースターを引く形です。コースターは全部で5種あるそうですよ。

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そこから商品が渡されるまで、約10分ほどでした。ただし、今川焼だけは、すぐにその場で渡されましたヨ。

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行ってみて分かったのですが、カフェというより、マクドナルドの路面店みたいな感じです。あるいは、街角のクレープ屋さん。

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そのため、大行列はできません。

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席も、店の入り口外に、海の家みたいな白いプラスチックテーブルが3、4台置かれているだけ。店内にも小さなテーブルが1台あったかな。

いずれにせよ、皆さん、テイクアウトしたり、その場で立ったまま召し上がったり、わたしみたいに少し離れたペディストリアンデッキで食べたり。

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そんなこんなで、大行列はできませんでした。あえて言えば、受け取りカウンター前に、商品の出来上がりを待つ人が5、6人ほどいたぐらいです。

店内のダストボックスに、パイナップルの葉が散乱していたのが、なぜか印象的でした。

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商品ラインアップやお味は?

↑の基礎データにも掲載しましたが、メニューはドリンクとフードに分かれています。

ドリンクメニューは、全4種類ですが、わたしが行った正午には、すでにフレッシュジュースは売り切れていました。

やはり、ペンパイナッポーだけあって、人気ナンバーワンメニューですね。値段も878(パイナッポー)円です。

メニューは全て「PPAP」に引っかけたネーミングなのですが、お客さんもスタッフさんも、誰もそんな言葉遊びメニューで呼んでいませんでした。

単に、ドリンクとか、パンケーキと呼んでました。なので、当ブログでも、ウザい呼び方はやめて、単にパフェとか今川焼と表記しますね。

今回、わたしは売り切れのフレッシュジュースをあきらめて、以下の三つを注文してみました。

パンケーキ 700円

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ピーチソーダ 480円

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今川焼 480円

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まずは、パンケーキの感想から。小ぶりの2枚のパンケーキの上にパイナップをのせ、さらにホイップクリームとミントをあしらっています。隣には、リンゴ形のアイスクリームとチョコレートシロップ、それにペンシルタイプのチョコレート棒が置かれています。

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パンケーキは、上からメープルシロップを掛けて、食します。

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パンケーキ自体の持つ甘みと、パイナップルの甘み、さらにクリームとシロップの甘みが重層的なハーモニーを奏で、とってもおいしかったです。

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素材の一つ一つが持つうまみが、口の中でにじみ出てきて、たいへん満足いたしました。

ペンシル形のチョコレートは、実物は写真以上に太くて、ちょい硬めでしたが、ビターな大人の甘さで、とてもおいしかったです。アイスクリームも控えめな甘さで、チョコレートシロップとのコラボが前提にしつらえられていました。

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当初のイベントメニュー的な予想はあっけなく裏切られ、たちまち食べ尽くしました。本当は、もう1皿食べたかったぐらいです。

得点は、5点満点で4点。わたしの中で、イチ押しです。

次に、ピーチソーダ。

ピーチ味のソーダの上に、ソフトクリームとパイナップルとリンゴのスライスがのっかっています。ソフトクリームは濃厚で、量もたっぷりありました。すくって食べて、ソーダにたどり着くまでに結構、時間がかかったほどです。

ソーダは、香り高く、予想以上においしかったです。

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でも、氷の量が結構多くて、肝心のソーダは一瞬で飲み終わっちゃいました。また、氷入りのため、炭酸が弱く感じられたのは残念でした。

時季的に、暑い日がそれほどあるとは思えません。もう少し、氷の量を抑えてくれたら、いいのにとも思いました。

よって、3.5点。

最後に今川焼。これは自宅に持ち帰って、食べました。

中が銀紙の箱の中に「PPAP」と焼き印の入った今川焼が2個入っています。

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皮はふっくら、モチモチしていて、ほのかに甘かったです。

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中には、カスタードクリームとリンゴのシロップ煮が入っています。リンゴ煮はシナモンの香りが利いていました。

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今川焼としては、たいへんおいしかったです。ただ、食べるとき、カスタードクリームとリンゴの硬さが違うために、前歯でサックリかみ切れず、カスタードクリームが流れ出たり、あるいはリンゴが残ったりで、ちょい食べづらかったです。

確かにおいしかったですが、2個で480円、1個240円の今川焼としては微妙かな(^_^;)

今川焼のおいしさを追求した一品と言うよりは、お土産と考えたら、リーズナブルに引き合うかもしれませんね。

なので、3点。

※追記 翌日、残したもう1個の今川焼を食べたら、パイナップル風味のカスタードソースに、こちらは果実のスライスははいっていませんでした。つまり、1個はリンゴフレーバー、もう1個はパイナップルフレーバーなのでした。パイナップルフレーバーは、他にないオリジナルの味で、たいへんおいしかったです。なので、再審査で3.5点。

店内はどうなってる?

さて、店内を見回すと、Tシャツやらクリアフォルダーやら、いろいろなグッズが売られていました。

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観光地なんかでよくある顔を入れると、ピコ太郎に変身なんてボードもあったりで、大にぎわいでした。

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店内には、あの中毒性のある「ペンパイナッポーアッポーペン」の曲が無限ループで掛けられています。

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程よい混雑の中、「PPAP」ワールドを堪能できました。

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客層としては、やはり小さいお子さん連れが目立ちました。外国人のグループ客も訪れていて、TVリポーターさんに乗せられて「ペンパイナッポーアッポーペン」と大声で合唱したり(笑)。

季節的に、もう少し早かったら修学旅行生なんかで大混雑していたと思うのですが、幸いにして適度なにぎわいでした。

期間限定ですが、東京スカイツリーの中に“名所”が出来た感じです。ファミリーやライトなデートに最適です。

また、カフェとしても、かなりいい線を行っていると思います。

皆さんも、ぜひ、その足で行ってみて、ピコ太郎ワールドに触れてみてくださいね。

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