土屋太鳳の姉弟や名前の理由は?織田裕二「IQ246」番宣で激走!












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織田裕二さん(48)主演のドラマ「IQ246」(TBS系列)が好調です。初回の平均視聴率13.1%(関東地区)に続き、10月23日放送の第2回も12.4%を記録しました。

そんなドラマをヒロインとして支える土屋太鳳(つちや・たお)さん(21)が番宣企画のミニマラソンでゴールに倒れ込む大激走を見せました。

思わず共演者や司会者までもウルウルさせた土屋太鳳さん。いったい、どんな人なんでしょうか。珍しい名前の理由や姉、弟を調査、さらに番宣での激走シーンを再録してみました。

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母の夢から命名

本名:土屋太鳳(つちや・たお)
生年月日:1995年2月3日(21歳)
出生地:東京都
身長:155 cm
血液型:O

土屋太鳳は本名です。

ものすごく珍しい名前ですよね。わたしは最初、読めませんでした。「ん? タイホー?」

土屋太鳳さんがご自身のブログで、名前の由来を紹介しています。

いろいろ考えたんだけど全然決まらなくて、困っていた時、母が夢をみたそうなんです。
どういう夢かというと、生まれたばっかりの裸の赤ちゃんが雲の上みたいな所で、
寺子屋のような低い長い机の前で正座して、
時代劇に出てくる手紙用みたいな細長い紙に、筆で「二月三日生まれ 女 太凰」と書いてるって夢なんです。

でも名前が全然決まらないから、もし2月3日に女の子が生まれたら、夢で見た名前をつけちゃおうか?
って冗談で言ってたら、
2月3日の朝、すっごく急に突然生まれちゃったんだそうです(((゜д゜;)))

うーん。凡人のわたしには難しいですが、お母様の頭の中で最初から「太鳳」というイメージが出来ていたわけで、すごいネーミングセンスだなあと思います。

土屋太鳳さんは2005年、わずか10歳で受けたオーディション〈スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス〉で審査員特別賞。応募総数3万7000人の中の受賞者7人のうちで、最年少でした。

何げにすごいエピソードですよね。10歳にしてオーディションを受けたい、受けさせたいと思うほど、かわいかったんでしょうね。

その後、2007年12月にゲームソフト「WE LOVE GOLF!」のテレビCMで、デビュー。

2008年には『トウキョウソナタ』で映画デビューを果たしました。

高校入学以後は、ファッション誌専属モデル、NHK大河ドラマ「龍馬伝」にも出演、順調にキャリアを積み重ねてゆきます。2013年には映画『果てぬ村のミナ』で初主演。

2013年4月、日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻に入学。

2014年、NHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演。安東家の三女、安東もも役の演技は、いまだに記憶に新しいですよね。

放送期間中に、2015年上半期放送の「まれ」のオーディションに参加し、2020人の応募者の中からヒロインに選ばれました。

わたしの中で正直「まれ」の評価は微妙なのですが、土屋太鳳さんの演技は光っていましたね。

以後の活躍は、皆さん、ご承知の通りなので省略しますが、現在CM出演6本、2016年のドラマ出演3本、さらに来年の映画出演2本が決まっているという超売れっ子。日本アカデミー賞新人俳優賞やエランドール賞新人賞も受賞するなど、女優として確実に地歩を築き上げています。

姉と弟も美人

土屋太鳳さんには二つ年上のお姉さんと、一つ下の弟さんがいます。

お姉さんは土屋炎伽(ほのか)さんといって、これまた美人と評判です。

炎伽さんって……ネーミングセンスが一緒ですね。すごい名前だ。

炎伽さんは明大文学部に進学し、在学中は応援団チア〈ジェスターズ〉に所属し、神宮球場で六大学野球の応援に活躍しました。

2016年3月に卒業後は、IT企業に就職し、Xリーグのチアを務める予定だそうです。

弟さんは神葉(しんば)さんといいます。これまたイケメンで、2013年、17歳のとき〈ジュノン・スーパーボーイコンテスト〉のトップ100入り、劇団ひまわりに所属して、俳優や声優活動をしています。

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ドラマ「IQ246」で刑事役

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土屋太鳳さんは、2016年10月スタートのドラマ「IQ~華麗なる事件簿~」で女性刑事、和藤奏子(わとう・そうこ)役で出演しています。

もしかして、刑事役は初めてかもしれませんが、わたしが思うにハマリ役だと思います。
土屋太鳳さん演じる和藤奏子は、警視庁捜査一課に抜擢(ばってき)されたばかりの新人刑事。さっそく、事件現場に出られると思っていたら、任地は何と神奈川県・北鎌倉の貴族の末裔(まつえい)である法門寺(ほうもんじ)家で、任務は当主の護衛係なんです。

その当主、織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆(しゃらく)はIQ246の天才、生活に全く困らず、暇つぶしに事件の謎解きに首を突っ込みます。

和藤奏子は、そんな奇人の法門寺沙羅駆を支える執事、賢正(ディーン・フジオカ)と共に、様々な難事件に体当たりしてゆく役どころです。

これがまた、実にいいんです。元々、体育会系の土屋太鳳さん、これからは刑事役が引きも切らないかもしれませんね。

というのも、女優さんにとって、実は最も重要な能力は運動神経なんです。運動神経がなければ殺陣(たて)や格闘シーンは務まりませんから。

一般人と同じで、女優さんも大半は運動神経がありませんよ。ここだけの話ですが、わたしが思うに運動音痴の代表が松下奈緒さん(31)。彼女の刑事ドラマを見ましたが、もう走っている姿がぎこちなくて(^_^;)

反対に、運動神経がいいのが真木よう子さん(34)、綾瀬はるかさん(31)辺りでしょうか。

ちょうど年齢的に20代の運動神経の発達した女優さんが、ポッカリ穴が開いた状態だと思うんですね。

土屋太鳳さんにとって、まさにチャンスだと思います。それだけ、今回の刑事役は重い、一つの転機になった気がしますヨ。

番宣ミニマラソンで激走

そんな体育会系女優の土屋太鳳さんが、世間に強くアピールしたのが10月8日放送の「オールスター感謝祭」(TBS系列)の中の人気企画「赤坂5丁目ミニマラソン」です。

東京・赤坂のTBSの周りの全長3.6kmを男女の芸能人らと走って競い合うという企画ですね。

レースには、リオ五輪1万m、5000mの金メダリスト、モハメド・ファラー(33、英)、猫ひろしさん(39)らも出場。

土屋太鳳さんはレース序盤からトップに。ハンディはもらったものの、中盤まで首位をキープします。


途中で、男性ランナーに抜かれたものの、女子1位、全体8位でゴールインしました。

土屋太鳳さんがゴールに倒れ込んだとき、会場は大きくどよめきました。土屋太鳳さんは織田裕二さんに抱えられて運び出されました。

酸素吸引器を渡されながら土屋太鳳さんは、切れ切れに、

「あの……でも……『IQ246』……すてきなドラマになってます。本気で……見ていただきたいです」

共演の中谷美紀さん(40)は涙が止まらず、司会の今田耕司さん(50)も眼を潤ませ、

「こんなに命がけの番宣あります?」

ミニマラソンの表彰式では、瞬間最高視聴率18.2%を記録しました。

レース後、スタッフに「あんなに無理しなくてもいいじゃない」と言われると、土屋太鳳さんは、

「織田裕二さんがあんなに頑張っているのに、私だけ手抜きはできない」

撮影現場では、織田裕二さんと土屋太鳳さんは「まるで師弟のよう」だとか。

初めての奇抜な役柄に苦戦している織田裕二さんの姿を間近で見て「大ベテランの織田さんでも、あんなに努力しているんだ」と尊敬の念が増したとか。

そんな織田裕二さんとドラマへの思いが、土屋太鳳さんのあの激走を引き出したのかもしれませんね。

土屋太鳳さんの新境地が光る「IQ246」この秋、必見のドラマですね。

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