紅葉2016穴場スポット神奈川!見頃やライトアップと駐車場情報も












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知られざる“秘密”の紅葉穴場スポットが、日本にまだまだたくさんあります! 今回は、地元の人に特別に教えてもらった隠れ家的な紅葉穴場スポットをご紹介しちゃいますよー。

第2弾は、神奈川県です。箱根や鎌倉、小田原などの名所が有名な神奈川県。でも、意外にも、穴場の紅葉スポットは数少ないんです。

詳しい理由は分からないんですが、昔から名高い観光地の県だけあって、出尽くしたというか、秘境的なスポットが数少ないんですね。

でも、調べてみたら、やっぱり穴場スポットはありました! そんな取っておきの紅葉穴場スポット上位2カ所を、懇切ガイドいたします。

さあ、今度の週末、紅葉狩りの旅に出てみませんか。

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第1位 万葉公園(湯河原町)

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神奈川県の紅葉穴場スポット第1位は、万葉(まんよう)公園です。

千歳川(ちとせがわ)沿いに広がる、公園遊歩道のモミジが、シーズンになると真っ赤に燃える光景は、壮大そのものです。

そもそも、なぜ万葉公園というのかというと「万葉集」巻14、相聞歌3368に、詠み人知らずとして、次の歌が詠まれているからです。

足柄(あしがり)の土肥(とい)の河内(かわち)に出(い)づる湯の世にもたよらに子ろが言はなくに

(拙訳)川原から熱く湧き出ている湯河原の温泉みたいに、あの子は熱き思いを伝えてくれないので、わたしの世界は何とも落ち着かない

土肥とは、湯河原の古名です。万葉集の中で、湧き出る温泉を歌った歌は、この1首のみだそうです。

古くから、湯河原は、渓谷の中の温泉場だったのですね。往事を忍びながら、千歳川沿いの紅葉を眺めるのも一興です。

近くには〈独歩(どっぽ)の湯〉という足湯施設もあります。温泉に足を浸しながら、紅葉を眺められるスポットは、めったにありません。お勧めですよ~。

見頃:11月下旬~12月上旬
住所:〒259-0314 神奈川県湯河原町宮上566
電話:0465-64-1234(湯河原温泉観光協会)
入園時間:24h
入園料:無料
アクセス:JR東海道線「湯河原駅」下車、駅から「奥湯河原」「不動滝」行きバス12分「落合橋」下車すぐ(運賃210円)

駐車場:

湯河原観光会館駐車場
大型車1h300円(MAX1800円/日)=要予約
普通車1h100円(同1000 円)
二輪車1h50円(同500円)
※電気自動車用急速充電器あり

万葉公園第2駐車場(湯河原観光会館上側)
普通車1h100 円(MAX1000 円/日)、最初の15分無料

万葉公園第3駐車場(こごめの湯駐車場)
普通車1h100 円(MAX1000 円/日)、最初の15分無料

第2位 町立湯河原美術館(湯河原町)

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第2位は、同じ湯河原町の町立湯河原美術館です。

併設された日本庭園の紅葉が、何とも素晴らしいんですね。

11月26日から12月4日までは、ライトアップもされます。

夜の闇に浮かび上がる紅葉は、風情たっぷり、何とも幻想的です。

湯河原美術館では、湯河原で病気療養中に亡くなった日本画家、竹内栖鳳(たけうち・せいほう、1864~1942)、晩年を湯河原で暮らした洋画家、安井曾太郎(やすい・そうたろう、1888~1955)、お隣の真鶴町(まなづるまち)で暮らした洋画家、三宅克己(みやけ・こっき、1874~1954)ら湯河原ゆかりの画人の作品を展示しています。

紅葉見物と併せて美術鑑賞するのもお勧めです。

見頃:11月下旬~12月上旬
住所:〒259-0314 神奈川県湯河原町宮上623-1
電話:0465-63-7788
開館時間 9:00~16:30
休館日:水(祝日の場合は開館)
入場料:600円
アクセス:JR線「湯河原駅」下車、駅前2番乗り場から「不動滝」「奥湯河原」行きバス12分「美術館前」下車すぐ(運賃230円)

駐車場:

◆町立湯河原美術館駐車場
大型車1h300円(MAX1800円/日)=要予約
普通車1h100 円(同1000円)=要予約
二輪車1h50円(同500)=要予約

湯河原温泉場駐車場
大型車1h300円(MAX1800円/日)、最初の15分無料
普通車1h100 円(同1000 円)、最初の15分無料

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