花田優一(貴乃花・景子長男)Wiki風プロフ!靴職人や学歴を調査












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大相撲の貴乃花親方(44)と花田景子さん(51)夫妻の長男、花田優一さん(20)が、10月10日(19:56~22:54)に放送されるバラエティー特番『明石家さんまの転職DE天職 3時間スペシャル』(日本テレビ系)で、テレビに初出演します。

1995年5月、元フジテレビアナウンサーの景子さんと鳴り物入りで結婚式を挙げてから21年――お二人の間にお子さんが生まれたことは知っていましたが、まさか、こんなに大きくなっていたとは。

しかも、てっきりお相撲さんの道を歩んでいるかと思ったらさにあらず、全く別の靴職人の道に踏み出していたと知って、二重の驚きです。

その花田優一さん、どんな素顔を持つ青年なんでしょうか。テレビ放送前に早速、リサーチしてみました。

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幼稚園から青学!?

本名:花田優一(はなだ・ゆういち)
生年月日:1996年9月27日
学歴:青山学院幼稚園、同初等部、同中等部、同高等部卒

大横綱とスターアナの両親の間に長男として生まれた優一さんは、両親の意向で幼稚園から名門、青山学院の門をたたきました。

ちなみに、民進党の蓮舫代表(48)、市川海老蔵さん(38)、女優の杏さん(30)も卒園生です。

青山学院幼稚園は、お受験界では最難関の幼稚園として知られています。願書を元にした面接で選抜されるのですが、その面接というのが家庭の教育方針や人格形成、青山学院やキリスト教に対する理解などを問われるものです。

落ちるほうがむしろ自然なので、その難関を突破した花田家の決意、準備は並々ならぬものだったろうと思います。

しかも、運良く入園してからも大変です。手作りのお弁当や自作お弁当バッグなど、主として母親にあれこれ負担がかかるシステムになっています。

その心は――生活の時間やお金に余裕のない家庭の子は、来てほしくないということ。

実際、青山学院幼稚園の1年間の“学費”は、教材費や後援会費、冷暖房費などの諸費用を加えて年間63万円になるそうです。

さらに“学費”以外に入園料35万円、施設設備費65万円と入園1年目には、何と163万円がかかる見込みです。公立幼稚園の保育料は3年間で平均75万円です。青山学院幼稚園がいかに髙根の花であるか、お分かりになると思います。

それというのも、青山学院は、大学までのエスカレーター式付き幼稚園だからです。それも名門校ですからね。お金さえあれば、どの親御さんもお子様を入れたいと思うはずですよね。

相撲の道は選ばず…

さて、角界きっての名門部屋に生まれ、将来は「父親の貴乃花と並ぶ力士になる」と期待されていた優一さんですが結局、お相撲さんの道は選びませんでした。

景子さんが、優一さんが幼い頃から「あなたは好きなようにやりなさい」と話し、決して無理に進路を押し付けはしなかったからだそうです。

実際、景子さんは2012年5月、「女性自身}のインタビューに答えています。

「幼稚園ぐらいのときから、先代(故二子山親方)が、ずっと仰っていたんです。『お前はお相撲さんにならなくていいんだよ』って。(中略)主人も『大関だった父の夢を自分が横綱として成し遂げ、“花田家のストーリー”は終わっている。だから、お前は他の世界で苦労をして、それをパパに教えてほしい』と」

そういうわけで、優一さんは、幼少時から両親の愛を一身に受けて、伸び伸びと育てられたそうです。

景子さんは、小さい優一さんを「優ちゃま」と、可愛がっていました。景子さんが自ら運転する高級外車で、優一君を幼稚園や初等部に送り迎えしていたそうです。

一方で、小さい頃から英語を習わせ、貴乃花親方を『ダディー』って呼ばせてもいました。
景子さんは、学校行事への参加にも熱心で初等部時代、2年ごとのクラス替えでは、景子さんが中心となって保護者に呼びかけ、天王洲アイル発着の船でお別れ会を開いたこともあったそうです。

参考までに調べると、天王洲アイル発着の〈ザ・クルーズクラブ東京〉では、ランチクルーズ100分、スタンダードのコースで1人7200円(税・サ込み)、0~11歳までの子供料金4200円です。

もちろん、ワインなどの飲み物は別ですから、母子で参加すると1万1400円+飲み物代で、わたしの半月分のお小遣いに到達しちゃいますデス(^_^;)

大学を捨てて靴職人に 

愛情とお金をたっぷり受けて育った優一さんは、15歳で親元を離れ、アメリカに単身留学しました。

つまり、エスカレーター式の青山学院大進学を辞退したんですね。すごいです。実にいい思い切りです。そこら辺、貴乃花親方の相撲DNAが働いているような気がします。

アメリカで学生生活を送るうちに「世界で愛される“靴”を自分の手で作りたい」と思うようになり、18歳からイタリア・フィレンツェに渡り、靴職人の修業に3年間励んだそうです。

1年前に帰国してから、現在は都内で靴職人として活躍しています。東京・表参道で、採寸、デザイン、革の仕入れ、縫製まで全て1人でこなす完全オーダーメイドのショップを開きました。

オーダーされた靴を、約2週間かけて丁寧に作り上げ、価格は15万円程度だそうです。

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番組では、司会の明石家さんまさん(61)が、父親譲りの端正な顔立ちでの優一さんを「好青年やな~」と絶賛。

――相撲取りになろうとは、1回も思わなかったの?
「全く思わなかった」

「父も早かったので、早く結婚したいです」
――お母さんに言っといてや! 昔は、俺のファンって言ってたんや!

優一さんは、さんまさんに、確かに景子さんが家で「さんまさんのファンだった」と話していたと伝えます

更に、さんまさんは、優一さんに「スタジオで動き回る用の靴」をオーダーしたそうですヨ。

デキ婚で結ばれた貴乃花親方と景子夫人。長男の優一さんをはじめ、

長女 晏佳(はるか)さん 2001年生まれ
次女 晃帆(あきほ)さん 2003年生まれ

と3人のお子さんに恵まれました。

かつては“お受験ママ”として名をはせた景子さんも、今では伸び伸び「花田流笑顔の子育て術」を唱えて、日本全国を飛び回っているそうです。

下の娘さんたちも、きっとご両親似、お兄さん似のすてきな子供たちなんでしょうね。

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