蘭寿とむの結婚相手や家族は?学歴や職業に年収もリサーチ!












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宝塚出身の蘭寿とむさん(41)が9月28日、自分のブログで「一般の方と入籍しました」と発表しました。直後から、ヅカファンの悲鳴ツイッターが、ネット上にあふれました。

お相手の男性は「一般の方」としか明かされていませんが、宝塚の男役の大スター射止めた人が、ただの人間であるはずがありません。

どんな人なのか、興味が引かれますよね。そこで、徹底リサーチしてみました。

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蘭寿とむのプロフィールは?

本名:阪本真由(さかもと・まゆ)
生年月日:1975年8月12日
出生地:兵庫県西宮市
身長:170cm
血液型:O

2011年:花組に異動、同組トップスターに就任
2014年:宝塚歌劇団退団

蘭寿とむさんは武庫川学院高卒後の1994年、宝塚音楽学校に首席で入学しました。折しも「ベルサイユのばら」を上演して、平成ベルばらブーム(1989~91)の起きた直後でした。

人気に伴い、倍率も過去最高の48.2倍になりました。18歳で、そんな難関をくぐって、合格したすごい人なんですね。

入学した蘭寿さんは首席を守り続け、2年後の卒業式でも総代を務めるなど、順調に育ちました。

1996年、宝塚音楽学校卒、花組配属。2006年、宙(そら)組に異動。

2011年、再び花組に異動、男役のトップスターに就任しました。

演技、歌、踊りと三拍子揃った才能に加え、170センチを超す長身で、華があります。大人の男性役として、花組のセンター張り続けました。

通好みで、中高年の女性ファンが多いとされています。

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2014年に惜しまれて退団後は、女優に転身しました。2016年4~6月の中谷美紀主演のTBSドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」にも出演。山本望海(42)という、年下のひも彼氏に振り回される独身ファイナンシャルプランナーの女性を演じました。

結婚相手はどんな人?

しかし、蘭寿さんが実際にお相手に選んだのは、Aさんという40代半ばのエリートサラリーマン。都内の有名私大を卒業後、大手総合商社に入り、海外勤務などを経て、現在は東京本社に勤めているそうですよ。

民間シンクタンクの調査では、大手総合商社の年収はほぼ1000万円超えは確実。三菱商事や住友商事クラスで年収1300万円といわれているそうです。Aさんの勤め先がハッキリしていない以上確実ではありませんが、中堅どころのJFE商事(旧川鉄商事)クラスでも平均年収968万円なので、フツーのサラリーマンの倍の給料をもらっていると思います。

男役のスターが選ぶ「男」にしては、意外に堅実な感じがしますよね。

でもね、あちこち聞き回ったら、意外にそうでもないんですって。

元々、Aさんの実家は宝塚と縁が深く、その辺りにゴールインのカギがあったみたいです。

Aさんのお母さんは東京育ちの3姉妹の末っ子で、そろって宝塚に入学しています。

Aさんのお母さんは、千波薫さんといいます。上のお姉さんが千波淳、次のお姉さんが星組男役スターだった千波静さんです

その千波静さんは何と、松岡修造さん(48)のお母さん、千波静です。つまり、Aさんと松岡修造さんは従兄弟同士なんです。

しかも、Aさんの妹さんも元タカラジェンヌ、千波ゆう(現・田中里衣=りえ)さん(44)だというのですから、びっくりです。ちなみに、千波ゆうさんは、蘭寿さんと入れ違いの1996年に退団していますから、直接の接点は残念ながらありません。

まさに宝塚一家なんですね。驚きました。本当にこんな家族、あるんだ!?

さて、蘭寿さんとAさんは1年前、知人の紹介で知り合い、交際を始めました。お互いに忙しい中を縫って、映画館や美術館でデートを重ねてきたそうです。

なので、結婚式や披露宴の計画も全て未定。まだ同居も始めていないそうです。

お姑さんも小姑も宝塚出身の家に嫁いだ蘭寿さん。これほど見事に打ってつけなお相手はいませんね。願わくは、女の子を授かって、3代続けて宝塚のスターへの道に踏み出してほしいものです。

どうぞ、お幸せに。

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