紀平梨花かわいい!トリプルアクセルと歯並び矯正で海外の反応は?












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女子フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦スロベニア大会(リャブリナ)で、紀平梨花(きひら・りか)さん(14)が史上7人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、見事、逆転優勝しました。

これで、12月のジュニアGPファイナル進出が決定! 世界中から大注目です。

そんな紀平梨花さん、どんなプロフィールで、ご家族は何をしているんでしょうか。とっても気になりますよね。というわけで、リサーチしてみましたヨ!

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プロフィールは?

生年月日:2002年7月21日
出身地:兵庫県西宮市
身長:149cm
血液型:O
所属:関西大学カイザーズフィギュアスケートクラブ
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞

紀平梨花さんは、フィギュアスケート教室に通っていた姉の影響で、5歳からフィギュアスケートを始めました。

幼稚園時代に体操をやっていたので、運動神経がめちゃめちゃいいそうです。中でも、特技は逆立ち歩きで、本人いわく「疲れるまでできる」そうですヨ。

50メートル走は7秒8だそうです。

2014年から、浜田美栄コーチ(56)の指導を受け始め、現在のコーチ陣は、浜田さんのほか、田村岳斗(やまと)さん(37)、岡本治子(はるこ)さん(42)クリス・リードさん(27)です。

浜田美江コーチといえば、今回の大会に共に出場した本田真凜さん(15)と同じ門下ですよね。

さて、紀平梨花さんのメジャー初タイトルは、2015年10月、東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで行われた第19回全日本ノービス選手権大会です。

女子A36人の一人としてエントリーした紀平梨花さんは、ただ一人の総合点100点超えで、見事優勝しました。

ノービスの世界で100点超えは、ありえないそうなんですが、紀平梨花さんは3回転ジャンプ5種7本を決めての優勝でした。

当時、紀平梨花さんは中学1年の13歳ですよ。エントリーした選手の中には高校生もいたのに「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」を地で行く初優勝です。やっぱり、もうこの時期には才能が光っていたんでしょうね。

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ところが、世の中は思い通りにはならないもの。

そのわずか1カ月後の2015年11月、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園アイススケート場で行われた全日本ジュニア選手権では、何と11位に終わってしまいます。

しかも、得意なはずのフリーが24人中15位と、誤算に沈みます

更に更に、年明けの2016年1月、長野市のビッグハットで行われた第36回全国中学校スケート大会では、フリーに進めず、屈辱の19位で終わったんです。

普通なら、へこんじゃって、心が折れそうなもの。

でも、ここで終わらないのが、紀平梨花さんです。

転機は、確実に訪れました。

2016年3月にスロベニアのイェセニツェで行われた国際大会、トリグラフトロフィー。スロベニア最高峰のトリグラフ山(2864メートル)の名を冠した大会で、紀平梨花さんはアドバンスドノービスクラスに出場、参加20人中で見事、金メダルに輝くんです。

初めての本格的な国際大会で初優勝。すごいの一言です。もしかして、紀平梨花さんは日本国内よりも海外の氷や雰囲気のほうが合っているのかもしれませんね。

しかも、スロベニアは今回のジュニアGP初優勝の地です。よっぽど相性がいいんでしょうね。

弾みが付いた勢いは、止まりません。

2016年8月に行われたジュニアGP第2戦、チェコ大会では堂々2位の銀メダル。

思えば、予兆はあったわけです。

そして今回、9月24日に行われたジュニアGPスロベニア大会。

紀平梨花さんはショートプログラム2位と出遅れましたが、フリーでは何と史上7人目のトリプルアクセルを決めて、逆転優勝。しかも、2位には本田真凛選手という日本ワンツーフィニッシュです。

国際スケート連盟(ISU)によると、トリプルアクセルに成功した選手は過去たった6人しかいません。

伊藤みどり、トーニャ・ハーディング、中野友加里、リュドミラ・ネリディナ、浅田真央、エリザベータ・トゥクタミシェワです。

日本選手としては4人目ですね。

実は、紀平梨花さん、2016年7月に愛知県豊田市で行われた全日本ジュニア強化合宿で、トリプルアクセルを1日に5回も成功させていたんですね。

本人によると、すでに1年前には飛べていたんだとか。

紀平梨花さんはジュニアGP初挑戦だったチェコ大会でも、トリプルアクセルに挑戦して、失敗していました。

でも、失敗を恐れず、自分の意志を貫き、今回の快挙となったわけですね。

改めまして、紀平梨花さん、おめでとうございます。

紀平梨花選手のすごさとは?

トリプルアクセルといえば、浅田真央選手(26)の代名詞ですね。

それができるだけでも、すごいのに、紀平梨花さんは何と今回、3回転ルッツ―3回転トーループのコンビネーションジャンプまで決めてしまったんです。

3回転ルッツ―3回転トーループといえば……

そう、キム・ヨナ選手(26)の必殺技ですね。

つまり、紀平梨花さんは、浅田真央とキム・ヨナという不世出の2人の偉大なスケーターの技を1人でモノにしちゃったんですヨ。

これが、どんなにすごいことか――少し考えただけでも、お分かりになると思います。

しかも、紀平梨花さんと浅田真央選手は、運命の結び付きなのでしょうか。

くしくも、紀平梨花さんがトリプルアクセルを決めた9月25日(日本時間)は、何と浅田真央選手の26回目の誕生日。

更に更に、浅田真央選手は2006年のトリノ冬季五輪に、出場すれば金メダル確実と思われたのですが、出場できませんでした。ISUの規定で前年の7月1日(フィギュアスケートのシーズンイン)までに15歳になっている必要があるからです。

2002年7月21日生まれの紀平梨花さんは、2018年平昌冬季五輪の前年2017年7月1日では、まだ14歳。なので、平昌冬季五輪には出場できないんです。

あ~あ、不運な点まで、真央ちゃんと一緒。悔しいけど、これも運命なのかな。

平昌の次の冬季五輪は、2022年北京大会です。

このとき、紀平梨花さんは19歳。スケーターとしては絶頂期のはず。

歯並びがかわいい? ちょっぴり残念?

とまあ、スケーターとしては魅力いっぱいの紀平梨花さんなんですが、玉にきずというか、人によって見方は変わると思うんですが、問題はルックスなんですよね。

ローティーンの子としては十分にかわいいと思います。

でも、美人かと言えば、ウーン、少し苦しいかも(^_^;)

特に、歯並びが……。日本人の感覚では、八重歯は愛らしいんですが、国際的な感覚では微妙ですよね。

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で、フツーに暮らしてゆく分には全く問題ないのですが、フィギュアスケーターとして世界レベルの選手になるには「?」が付きます。

でも、ご安心を。ちゃんと歯列矯正をしているみたいです。

なんと言っても、まだローティーン。ルックス的にも大化けする可能性はありますヨ。

北京五輪は?

紀平梨花さんは、北京五輪の日本フィギュア陣の絶対的エースとなっていると思います。

金メダルは、北京で、きっと取りますヨ。

紀平梨花さん自身、トリプルアクセルについては「みんなが出来ない技なので、自分の武器にしていきたい」と話していました。

2022年、北京五輪で輝け、紀平梨花さん! 心から応援しています。

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