島田高志郎かわいいイケメン!父母やコーチを調査












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フィギュアスケートのジュニアGPシリーズ第1戦フランス大会で27日、男子フリーが行われ、ショートプログラム5位の島田高志郎(しまだ・こうしろう)くん(岡山・就実中)が126.86点でフリー3位となり、合計186.18点の3位となりました。

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はじける笑顔のすてきな島田高志郎くん。どんなプロフィールか気になるところですよね。

そこで、家族やコーチをチェックしてみました。

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生まれは? 家族は?

島田高志郎くんは2001年9月11日、松山市生まれの14歳です。

成長期なので確定しませんが現在、身長163cmあるそうです。

お父さんは、何と愛媛銀行常務だった故・島田雄二郎さん。何と、49歳のときにできた子供が島田高志郎くんです。他のきょうだいと歳が離れているため、ひときわかわいがっていたそうです。

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島田高志郎くんは6歳でスケートを始め、2011年、小学4年のとき、本格的にスケートを習うため、岡山市にお母さんと引っ越しました。

これもすごいですよね。たかだか10歳で、将来を見据えて引っ越してしまうなんて。島田高志郎くんもすごいですが、お母さんの決意もすごいです。

さて、島田高志郎くんは岡山国際スケートリンクで練習を始めるようになりました。中国・四国地方では唯一、通年で営業しているスケートリンクですね。あの高橋大輔選手や町田樹選手も練習していた名門リンクです。

高橋大輔選手が岡山県出身なのは知っていましたが、岡山がスケートが盛んな土地だとは全く知りませんでした。普通は、北海道とかを連想しちゃいますが。

競技歴は?

岡山に移住した島田高志郎くん、札幌五輪出場経験のある長沢琴枝コーチ(66)に就いて、本格的な練習を始めました。

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早速、翌2012年の全日本ノービス選手権(ノービスB)で2位となりました。

初の国際大会である2013年アジアフィギュア杯のノービスクラスでは、優勝します。
2013年の全日本ノービス選手権(ノービスA)で優勝しますが、全日本ジュニア選手権では17位に終わりました。

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岡山就実中に進み、2014年ガルデナスプリング杯のノービスクラスで2位になりました。

また全日本ノービス選手権(ノービスA)では2位、全日本ジュニア選手権では16位となりました。前年より一つ順位を上げましたね。

中2の2015-16シーズン、日本スケート連盟の強化指定選手に選ばれました。

国際スケート連盟(ISU)のジュニアGPシリーズに参戦し、開幕戦のスロバキア大会で7位、最終第7戦のクロアチア大会で5位となりました。

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このシーズンは、ジュニアGPファイナルには出場できませんでしたが、日本選手では羽生結弦選手が見事優勝、宇野昌磨選手が3位に入りました。

全日本ジュニア選手権ではSP8位からフリーで2位となり、総合4位に入りました。前年の16位から12人抜きですね。すごいなあ。

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更に、全日本選手権に初出場して11位となり、新人賞を受賞します。

リレハンメルユース五輪では総合得点で自己ベストを更新し6位入賞します。

そして満を持した2016-2017シーズン開幕戦で、3位の好発進です。

今シーズンの注目の期待の星です。

2年後の平昌冬季五輪に向けて現れた彗星(すいせい)、島田高志郎くん、頑張れ!

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